『清浄道論』の基となる経典に光を当てた画期的法話。前半は、少欲、知足、遠離、不交際、精進努力、戒、定、慧、解脱、解脱知見の順番で説かれる。後半は悟りの極意、解脱への道、そして解脱とこころの関係について明らかに。ヴィパッサナー冥想で心の成長を目指す方々は必聴のテープ。(山口県誓教寺 勉強会経典解説)