月例講演会

「世間知らず」からの脱却 〜ブッダが称賛する社会人とは? 〜 1

DVD番号
V-160
コレクション
月例講演会
タイトル
「世間知らず」からの脱却 〜ブッダが称賛する社会人とは? 〜 1
行事名
月例講演会
収録場所
東京:かやの木会館
講師
アルボムッレ・スマナサーラ長老
収録時間
00:53:57
言語
日本語
収録日
2005年6月25日(土)

広大なる世界(世間)を知り尽したブッダは人間が身につけるべき「社会性」をどう説いたのか?弱肉強食を乗り越える社会人への道。

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ではよろしくお願いします かなり遅くなりましたけど 早速始まります で まあ一応タイトルはまあそういうもので

で 今日の大会を社会人とか世間知らずとか そういうのを理解する前に あのちょこっとした単語を 2つ専門用語を教えまして まずそこの説明に入ります 一番はこの内向性というね まあ人間によくある問題で まあ内向性っていうのは社会に他人に接することに自信を持てないとかね

あるいは恥ずかしく思う 人と接することっていうのは なんかすごく恥ずかしくて という性格ですね あるいは avoid 怖がる 社会に接することは まあそこは全部もう内向性ということですね 自分の内なる世界で忙しく 他人のことを気にする余裕はありません もう一つっていうのは もう自分の頭の中でもいろいろなことがあって 精一杯ずっと性格なんですね 子供の頃から自分のことで精一杯で

社会のことを気にする余裕がなくなるというちょこっとした精神的な状態なんですね で 他人との関係は悪くなる そういうことで まあ他人との関係は持てなくなっちゃうんですね それは内向性の特色なんです 皆様 心理学的なところはかなり詳しいんですから 私は心理学を勉強したことないので まあそこはその程度にいたします で 社会の役に立てない人になる 結果として 内向性の人間というのは社会の役に立てない人間になってしまいます それはもう内向性の問題で

さらにあります 社会が複雑になると 巨大化すると そうですね 内向性の人間も増えてしまうんですね

それでこれ ちょこっとあの 今まで説明してきたのは まあ昔からあることで 今 現代社会を見ると もう社会はどんどん複雑化していくし いろいろ変わっていくでしょうし まあそうなってくると この内向性の人間っていうのはみるみるうちに増えてしまいますよ それはまあ大変 内向性そのものが悪いんだからね だから社会が発展するということは結構やばいんですよ 人間っていうのは結構内向性になってしまうんですね 自分だけの世界を作って時間を潰すんですよ

まあ一番わかりやすい例で言えば 例えばインドとか自分の国とか まあどうせもうやることろくなものがない場合は みんなかなり社会には興味を持ってるんですね 特に政治家なんか来て喋るんだ 講演するんだというと もうすごい人々が集まるんです もう警察も動かない 動いてくれないと 特別交通便を作ってあげないと もう人々大変ですよ もう軽々と まあインドだったらもうもう何 100万人ですけど 自分の国では軽々ともう 10 万 20 万集まるんですよ

やることないんです あの人々に それにしたら日本のもうなんかもう総理大臣喋ろうか もう誰が喋ろうか まあせいぜい 10人 20人ぐらい この駅の前で まあそれも関係のある人々はどうしようもなくビラを持って待ってるだけで 一般人は全然聞いてないんですよ もう興味もない もうさっさと電車に乗って出て行っちゃうんです だからまあ その 2つ比べてみると もう試しにちょっと戦争 選挙なんかあるときは 大体外国旅行しない方がいいかもしれませんだけど

まあそんなに危険でもないんだけど 結構大変ですよ もうかなりもうもう大変 まあ来る この間インドに行った時も 選挙の時期で もう何時間も道路で車が渋滞状態で待たされるんですよ だからまあみんな車もで もう行列作っていくわ いくわ いくわ もうキリがない まあそこまでよく暇があるもんだなと思いますよ 自分の国も同じで まあ政治家が選挙運動やってるんだったら まあ他人間他のことをやらない そればっかりで あの雰囲気が気分がいいし

あの人と喋ることも聞いて楽しいし で まあ行列とかなんとかデモとかやってね それで楽しんじゃうんですよ だから全く知らない人々でも その時会って仲良くしたりする なんかすごい外向性で見られますけど あれは社会はまだまだ発展していないんだからなんです 例えば日本みたいな社会になってくると もう駅の前でまあ 40人でも集めてもらえば どうしたもん どうしたもんですよ 大したもんですよ もう誰も聞いてくれない

もう結構喋ってる相手がかなり有名人で もう立派な方々なんですけど だからどういうことかというと この社会はあまりにも複雑で もう現代社会だから 結局みんな内向性になってるんです 興味ないと関係ないんだと だからまあ大体この社会が複雑になると 結局みんな暗い内向性の人間になってしまうんです テレビ ゲーム 携帯電話 インターネットなどが相手になるんですよ これがすごい明白 こういうことで 病気かないかよくわかるんですね

でも あの携帯っていうのはなんか体の一部みたいでね 離れないでしょうね 電車に座って もう携帯を持って何やってるんですかと 階段上がる時でも携帯で エスカレーターの時でも携帯で エレベーターの時でもエレベーターのドア開けてるのにやってるんです 私は困るのはこのエスカレーターなんですよ 勝手に死ねばいいんだけど こっちは死にたくないんだからね そこでもやってもう降りない だからあの動くあれがもう中でしっかりと入ってるんだから

自動的に位置に立つでしょうね それでも後ろから来る人上がってくるんだから すごい面白いんです だから私はエスカレーターだったら必ず登る もう年なんですけど 膝も痛いし あの精神的にイカれてる人々にも付き合えませんだからね こちら怪我するんだから だからいくらものすごい まあかなりもう長い長い もうエスカレーターいっぱいあるでしょうね エレベーターエスカレーターが まあしょうがないんですよ もう息切れ 息が切れてるのに

とにかく登る 命守るために そこでやがて心臓発作を起こして死んでるかもしれませんだけど だからまあ そういうもので みんなこの結構忙しくするんですよ 特にこれ インターネットの場合は よく社会とつながってるとえらい勘違いしてるんですよ いろんなブログやらチャットやら いろんなものを作って すぐ何人かで同じ病気の仲間がもう言いたい放題のことを言っている でも自分一人だから 相手が機械だから 人と対話したことにならないんです

我では 相手が返事したっても これは電子信号で出てくる文字でしょうね そこを見て読んで何でも言えますからね そこで人を見ると もう怯えて震えて冷や汗が出て 大変です それにどこかに隠れて暗闇に入れておいて コンピューター一つあげちゃえば まあ書くことは 言うことはもう切りがないという だからそれもこの精神的な病気ということになるんです いわゆる内向性の問題なんです で これで錯覚を起こすんですよ 世界と繋げられているんだと

携帯持っちゃうと まあ世界と私は繋げているんだから 私はそれなりに世界人やと と そういうことになるんです 社会と繋がっていると錯覚を起こしているんですね 本当は全く繋がってないんですが そういう錯覚を起こすんです 人格は徐々に落ちていく だから内向性の場合はどんどん人格 人間としての人格 能力 どんどん減って減って もう危ないことになるんです それからそちらの反対のエクストロバートということは 外向性の場合はどうなるのかと

で まあ一応表面的に見れば社会性があり まあ行動的ですね かなり行動的 社会からの反応は自分の生き甲斐です まあ外向性もこの講演ではあまりありがたく褒めませんが あの皆様の場合は外向性ってありがたいと思っているかもしれませんだけど そこら辺初めから理解してください こちらではあまり褒めません 内向性に行ったと同じく 外向性にもいろいろ言うんです で この外向性の人々にとっては この社会が自分の生きがいなんですね 社会が褒めてくれることやら

まああれやこれやとかね 動かずにいられない なんかやらずにはいられない なんか変ですよ 社会の表面しか知らない それで社会のことを知ってるかで それはどうでもいいんで ただ動くだけだからね で 動いてみんな圧倒されて驚かせちゃって 例えば迷惑かけても 相手がありがとうございます 助かりましたと言わなくちゃいけないですよね 本当は無茶迷惑かけてますけどね

だからまあそれも結構病気なんです で 社会の表面しか知らない 相手の気持ちなどはほとんど気にしない この外向性の人々っていうのは 能力があってもなくても 自分が勝手に出て仕事をする 自分にできるかないか そんなのはどうでもいいんです じゃあ私がやりますと もうすぐもうやっているんです えらい迷惑なんですよ 何かもうまあまあ 社会とか何か まあこういうことをしてもしなくちゃいけない でも喋って終わってもないのに

まあこうこう もうこれじゃあ私やる やってるんです 何やってるか本人もわからないんです 特にそういう外向性の人っていうのは もうもうもうかなり遠ざかった方がいいと思いますよ すごい危ない もう何でも壊す組織なんかは それによって社会が受ける迷惑 損なんかは一向に構わない そういう外向性の人々は自分で動くだけで まあ小泉さんの行政改革と同じなんですね 政治改革出て 彼がそれしか知らないんですね あまり勉強してないみたい 政治とか知らないんで

だからとにかく私は政治改革するんだぞと 全てされて言って あれだけやるんだと 同じ政治家が自分のところもいたんですよ あの自分の個人的な財産 まあちょっと危うく状態になっちゃって このいろいろ法律を変えて あの税金システム変えたりすると そちらはもう 1円も税金払いたくない だから特別法律作って 自分たちの個人財産が増える一方で減らないようにしていたんです それで政権変わったところで

これではダメやと もう誰でも同じ法律でやるぞというところで 自分たちの財産がからの税金払わなくちゃいけなくなっちゃったんで それで民主主義はなくなった この国はもう共産主義になりました これ独裁政権だ あれやこれやと言って 一般人をもう動かしちゃって 暴動を起こして 次の選挙で勝ったんです 私たちはもう正義の味方で もうみんなに正しい政権をするんだぞと言って あの自分の財産 全部政府 政府に取られたものを全部戻してもらって

自分たちがまた税金を払わないように設定させたんです それで これで世界は救われたと表現したんです だから結局自分のことなんですよ だからまあ同じ まあ政治家といえば誰でも同じもんでね まあまあ そちらの方々はいくらの町なんですけど どちらにしても まあ我々困るのは我々の普通の社会とか家族とか 普通の仲間の間なんですよ 政治家は政治家なりに いろいろ もうまあそうまんざらバカでもないんだからね

まあまあ それでまあ人にはどんな影響あるかどうか それはどうでもいいことで まあ自分で動くだけ 他人の仕事に強引に手を出して邪魔をするか

自分で奪う まあ他人が仕事をしていると そちらには何々何々って言って そちらにも手を出す で やってあげましょうかとかね それあるいは奪ったりする やってる人はそれ能力あるんだから 仕事やってるんであって まあただ邪魔をするだけなんです まあ本人はただこの何かやらないと生きていられない すごい精神的な病気にかかっているんです だから そういった人は社会にいるんじゃなくて 病院にいた方が 病院で永久保存してもらっちゃえばいいんだけど

もう役に立たないんです でも社会でものすごく動いてるんだから そうなっちゃいますよ 本人は別にそういうつもりじゃないんです 病気だから もう何かに手を出さないと 何かに口を挟まないと もう生きていられないんです 物事を理解しないという対策によって行動力を維持する だから こういう人々はどうやってあれほどみんなに嫌がられるのに あれほど嫌味を言われているのに かなり嫌味言われますよ 結構無視されます だって邪魔だから

人からいくら いくら嫌味を言われても いくら邪魔扱いされてもめげません それでも淡々と自分の行動をやっている あれってすごい精神 すごい強いように感じるでしょ 違うんです 物事を理解しないんですよ だから大丈夫ですよ 面と向かって言っても あ そうかそうかと言ってまた動くんです 理解しないんですよ 例えば自分がもう協力しようというでと言ったら

相手があれね あんたは協力じゃなくてかなり邪魔だからね あ そうだ そうか はい わかりました じゃあ協力しますと またやるんです 同じことですけど 理解しないんですよ だから物事を理解しないことで自分の行動力を維持するんです 理解するとそれほど行動することはできなくなるんだからね 人の気持ちも考えなくちゃいけないんだからね 無知は際立つんですね 社会に寄生する存在です 外向性は これから次にまたいるんですよ

この中間性 普通に人間は中間的ですよ

だいたい内向性 外向性 というのは まあまあ 50人に一人いたってもえらい迷惑なんですけども モテませんよ もう10人に二人 三人いちゃうと もう全部壊れます

まあ内向性は内向性で暗くて控えめでいるんだから このまあ自分だけ破壊するんであって まあそんなに相手に問題ない場合もありますけど 外向性はそうじゃないんですよ もう何でも壊していくんだから 100人に一人いたっても結構大変だと思いますよ 外交的な人が でも社会は人間っていうのはそういうその極端ではなくて ほとんど中間的なんですね この英語でいうミディアムですね そのレベルなんですね これはとてもよくできている方だと思っているんですよ

だから みんなもうまあそこそこ頑張っているんだから すごいよくできた方だと優等生だと思っているんですね この中間は しかし 社会に対する適応性について疑問を抱くのは中間性の人々ですよ

自分たちが優等生だという感じで 社会で問題を起こさず あまり出しゃばりもしないで あまりも引くこともしないで 適当にやっているんだと 優等生でしょ でも 人間関係 社会関係についてごちゃごちゃごちゃごちゃ文句を言うのはそういう人々なんです あの外向性は言わないんです どうせもともとアホだからね で 内向性はもうそうっと社会に出ませんだからね まあ嫌やと言って引っ込めてるんだから問題ないんですよ だからもう社会とうまくいかないんだとかね

どうすればもう会社の仲間とうまくいけるんでしょうかとか あれこれやといっぱい問題作って もうディスカッションするわ 本作るわ 本読むわ カウンセリングする受けるわ やりたい放題全部やってるのはこの中間なんですよ あの極端の 2つじゃないんです 内向性は関係は持ちたくない だから問題ありません 外向性は自分の無知に決して気づかない もう動く だからどうすればよりより社会的社会に貢献できるのか 一度も考えませんだから外向性は

ただ無知だから動くんだから 例えば人にいじめられたっても 別に知らない そんなことまだ行動しているんだから 迷惑をかけ続けているんだからね だから外向性はあんまり そういうことで自分で問題を作らない 中間が問題ですよ 内向性と外向性との程よい位置はわからない

この中間性の人々は まあ適当に内向的で適当に外向的でしょ それで程よい位置はどれぐらいかと これわからないんですよ どこまで控えて どこまで喋りがいいかわからないんですよ 例えば一番誰でも経験ある例で言えば 例えば子供をしつけるとか叱るとかね どこまで言えばいいか どこまで黙っていた方がいいかわからないでしょ 黙っていても子供はそれほどのこと育ちますけど でも黙っていただけでもダメですね 叱らないことあったら言ってあげなくちゃいけないし

これ程よい位置は知らないんですよ 誰でも 黙っていようかなと思ったら 無視し無視しすぎになっちゃうし 子供のこと 言おうと思っちゃうと言い過ぎ

そういうことになっちゃうんですね だからもう知ってはいるんだけど この程よい位置が知らないんですよ だからいつでも何かトラブルが起こしてトラブルを起こしちゃうんですよ 自分の能力によって位置が定められてしまいます また 人間の能力あるでしょう その能力によって この内向性から外向性までの間で どこかに自分の位置が止まっちゃうんですよ まあ言ってることはそれほど難しくないんだけどね まあ内向性は極端で 外向性も極端で

我々一般人が自分持っている能力によって どちらでちょうど真ん中じゃないんです どこかにいるんですよ 例えば自分では内向的な方がちょこっと強いんだったら やっぱり内向の方に寄り寄ってますね 外向的な性格の方が多いんだったら そちらに寄っちゃいますね だから自分の位置が自分の能力でピタッと決めてしまうんですね

中間の人々の場合は これでどうにもならなくなっちゃうんですよ だからみんなそれを感じていると思います まあどうにもならんやと いくら頑張ってもそんなもんやと

大体まあ なんか全部もう固定しているのではないかなと

まあ例えば 20 人と仲良くして付き合うことに能力がない人は まあ 5人だったら結構落ち着くでしょ ならばね 落ち着くならば その人はもう何やっても大体 5人か 5人以下になるんです 例えば会社を始めたとする うまくいっている うまくいっていると 新しい人々を雇ったりして 会社を 何といいますか 伸ばさなくちゃあかんでしょう でも自分には 5人の管理しかできないんですよ 10 人になってくると もう興奮しちゃって

混乱しちゃって 何が何だかわからなくなるんだから そういう人は決してその会社を伸ばそうとしないんです どうしても会社というのは社会なもんだから 伸ばすときは伸ばしてしまいます 否応なしにいい会社だったら その場合は自分が辞退するんです せっかく自分が作った会社なのに 自分の精神的な立場は常に揺らいでいます それでもういろんな社会のことを考えたりとかするんだから 精神的に揺らいでいます 例えばすごく繁栄している会社なんですけど

今もうエンパイアというか まあ 5人でやっていると 社員が 5 人ではダメだな こんな仕事量だからね やっぱりもうこれはもう 10人にしなきゃという 計算してもわかるんだけど 10人あればいいんだけど もうどうしよう それで揺らぐんですよ 精神は 雇いたいんだけど もう 10人の社長にはなれないんですね 5 人だったら社長にはなれます そこで本人が精神的に揺らいだりする 例えばお母さんたちがね まあ子供は叱るべきか

黙っていくべきか 親切にするべきか どうしようかなとか いつでも悩んでるんですよ 万引きでもしちゃったら もう怒鳴るべきか それ無視して可愛いことやってあげるかもわからないんですよ とにかく子供は万引きした これが悪い なんとかしなくちゃいけないってことだけは知ってるんだけど どう対応すればいいかっていうことはわからなくなっちゃうんです そこで精神的にも常に揺らぐ これは中間の問題なんですね

大体いろいろ組織なんかもうやがて潰れるのはそういうわけでね まあ初めは 10人で 20人で小さなスケールで始めて まあ結構うまくいっている ごまかしもないし 不正もないし 脅しもないし そこで精神的に揺らいで なんで 20人?これはもう 40人にしましょうと で 40人にしようとする なんで 40人?これはもう 人にしようかなと でも自分には人にさせる能力がないんだから この自分の仲間にもっともっとメンバーを探せとかね

そうしたら仲間たちは自分たちのやり方でまた仲間を探して入れたりするし それでもともとの組織の決まり 全部もう壊れているんですよ 本人には何の権利も管理もなく 能力もなくなってしまって やがて壊れて犯罪まで起こし終わっちゃうんですね こういうことになるのは この精神的な揺らぎが働くんだからなんです ストレスは溜まるが 知恵は現れません この中間的に生きると 結構ストレスだけは溜まりますよ だから人と付き合わなくちゃいけないし

同時にあまり出しゃばりは良くないと思ってるし もうとにかくとにかく間に合った人々といろんなことで会社で仕事をするわ 家庭の面倒見などいろいろやってるんだから ストレス溜まるんですよ しかし 知恵が開花しないんですね こうすればいい こうすればいいという知恵が出てこないんです

で もう一度内向性に戻ります で 自己観察 自分発見などはとても良いことですが 内向性はそれを行っているのではありません 内向性の人は自分のことで精一杯でしょう だったらありがたいでしょうね でも あの人々は自己観察してるわけじゃないんです

強烈な自我意識で妄想妄想しているだけ で なぜならば この中間性の人々から見れば あの人はもう内向性でとてもいい人やとと言うかもしれません でもそれは間違いなんです 自己観察は仏教で言っている素晴らしい行為なんですよ 知恵が現れる行為なんです 内向性は自己観察しているわけじゃなくて 自我意識があまりも強烈で もう我慢できない自我意識が それで妄想しているんです 生命エネルギーが また間違えていますね 浪費してしまって元気ではありません

行動できません それで妄想するんだから もう命とエネルギーがもう全くなくなっちゃうんですね だから元気じゃないんですよ 人と挨拶したいんだけど お母さんも言ってるんだから まあわかってはいるんだけど 挨拶しなくちゃいけないんだ でも元気じゃないんですよ 部屋から出られないんです あまりにも厳しいお母さんだったら 挨拶こんにちはと言ってすぐ逃げるんです もうエネルギーがないんです で なぜかというと 妄想で生命エネルギーが全部浪費しています

行動できません 煩悩が激しくなり 罪を犯すこともあり得る この内向の人々が 自分で自画で妄想しているんだから もう椅子から立ちません ベッドに横になったら そこで 1 日中でもベッドでいて ゲームやったり遊んだりしていますよ そうすると何も動かないんだから安全だと思うでしょうね 違うんです えらい危険ですよ 煩悩がどんどんどんどん大きくなって 自分でも何もするもう我慢できなくなって犯罪を起こしちゃうんです

結構いるでしょ 内向性の人々は人を殺したりとかね 子供なのに 15 歳なのに人を殺したとか 親殺したとかね いるんですよ だから内向性は何も動かないんだから 心配は安心だとということはないんです 黙ってはいるんだけど 突然包丁を持って外へ出て 人二人ぐらい殺して 何のことなく家に帰ってるかもしれませんよ たった 10 分 20 分の出来事で それで親もびっくりするにも この子はずっと 2 年間も家を出たことがないんだと

そんなことありえないんだと もう頼んでも頼んでも買い物に一緒に行こうかと言ってても来ないんだと それは嘘やと親が思うかもしれませんだけど でもその子は部屋でじーっとまで突然立ち上がって 包丁でもってさっさとどこへ誰か刺して また何のことなく家にいて また落ち込んでいるんです 落ち込むではなくて 部屋にもう引き込んでいるんですよ でも人が死んでいる 調べるともう証拠はあるんだから まあこの人だという見つかっちゃうんです

それで心理学者やらカウンセラーやら親やら 全然わからない なんでこんなことになるのかさっぱりわからないとか まあ喋るだけで話が終わるんです それで外向性の次に戻ってみると また危険なところがあってね 心の中の不安 恐怖に気づくので 外の世界に挑戦する これ 逃げる行為なんですね この外向性っていう人々っていうのは なんかすごい恐怖感があるんですよ あの 試しにこのものすごい明るくて この行動する この笑い芸人なんかいるでしょ

とにかく人を笑わせる そのと個人的に聞いてみてください なんで一人になれないのかと 一人になれないんですよ 一人になるとものすごい不安なんです

で 結構まあ聞いて調べたところあります それはなんであんたそんなに明るいのかと もう黙っていると不安だと 何か冗談でも言わないと不安だと だから自分には心の中で不安があって 恐怖感があって そこで動くんですよ いろいろ旅行計画立てるは まあ大変です とにかくあれこれとね まあ踊り大会でもやろうではないかとかね 何もなかったら まあもうお菓子食べる会でも作りましょうと そこで会を作って 日本中回って 各地方のお菓子食べてお茶を飲む会

そういうものもありますからね もう何でも会になるんです もうなんでそんなにもうどうでもいいくだらんことまでもう会ができるのかというと みんな外向性で 結構精神的に病気なんです 一人ではいられません だから何かに逃げる それから次の問題は 高慢と欲か怒りの衝動で活発になることもある また別の人々 えらい高慢で 我こそ世界一や日本一やとかね もう私なら何でもできるぞという高慢ね もうどっち何にでも手を出して全部壊す 私 私ならできるぞと言って

まあそういう高慢あるいは欲があって 私がそれをやった方が自分にとってはいいやとかね まあ人が仕事をして昼までじーっと待っていて 終わったらさっさと自分が持ってて あれ これ仕事終わりましたけどと上司に報告したりするんですよ やっとな別な人なんですけど で そういう のは まあよくありますからね まあそれはまあ欲ですね 外の社会に依存して生きているので 一人になるとかなり弱い 危ない この外向性の人々っていうのは

一人にさせるとかなり危ないんですよ というか すごく弱くなるんです 内向性は まあ結構人を殺したり犯罪を起こしたりしますけども 外向性も結構弱いことにはなります

ますもうすごく気が弱くなるんですよ まあ皆様のまあ具体的な例で言えばわかると思う 会社でバリバリ仕事をして明るくいたいたという方々は そこで会社辞めるでしょ それと同時に人生も辞めてしまうでしょ 何もできなくなっちゃって つまらなくて これで大変トラブルを起こしたりとかね 病気になったりと そういうケースあるんじゃないんですか

それは外向性の問題なんで 外向性で会社に依存して 自分がすごく明るく元気で会社のために働いてたんです でも自分は精神的に問題があったんで 外向性という それでどうせ会社っていうのはやがて辞めなくちゃあかんでしょうね 辞めて家に帰ったところでどうしようかと 毎日朝時半に出かけてるのに もう時半に出かけなくてもいいし もうもうさっさとご飯食べて出かけたのに 奥さん別にもう気にしないでのんびり もうご飯作ってるんだから

もうイライラする なんであんた早く別に早くなく早くなくたっていいんじゃないかな そちら言うかもしれませんし だからなんかいても立ってもいられなくなって かなり精神的な問題を作っちゃいます だからまあ それで弱くなるんですよ 無知に支配される 智慧が現れない まあまあ だからこれ 無知に支配されているということで 人間として必要な智慧っていうのは 外向性の病気にかかっちゃうとどうしても出てこない

これでもう2回も内向性外向性にある危険性問題を説明しました なぜかというと 中間性を理解するためなんです 中間性にもまあ以上の極端な悪の適当な組み合わせですね 中間性っていうのは だからまあまあ その他大勢の方々は中間性ですけど あまりこの優等生だと自慢できませんよ ただ適当にあの合わせて組み合わせているんです 精神的に舞い上がったり落ち込んだりでしょ 普通の人々は自信が出たり消えたりでしょ 時々自信があって 時々自信がないとかね

自分の気持ち次第で内向的になったり 外向的になったりするので 頼りにならないでしょ だいたい一般の人っていうのは頼りにならない 本人の気分次第でやってくれる時もあるし いやいや 私はもう忙しいんだからと言って引き始める時もあるし わからないんですよ 人の気持ち次第で 相手自分の気持ち次第で内向性になったり 外向性になったりとか もうむちゃむちゃ だから常に精神が揺らいでますよ だから どんな人にあなた自信ありますか?と聞いちゃうと

あるとも言えない ないとも言えないでしょうね 場合によって自信がある時もあるし 場合によって全く自信がなくなったりすることもあるし 時々自信があってビシビシ頑張ったのに 何か出来事を起きたところで全く自信がなくなったと もう立ち直れなくなったとか そうやって結局はもうトラブルを作っちゃうんですよ 問題を引き起こしちゃうんですね これが中間性の場合ですね また 他人の顔色をうかがって生きる これもよくやってますね 他人どうでしょうどうか

それだけ見て真似するんですね それで智慧と人格は向上しないんですよ 自分で考えて行動していないんだから まああの人はやってるんだよ 私もやりますと どうても他人のことばっかり気にして自分を調整しようとしているんだから 智慧も智慧はないんですよ 人格は全然向上しない これが中間性の問題なんです だから中間性はあまりこの犯罪を起こしたり 人を殺したりはしないんです あれは極端な人々なんです 中間性も まあこの極端になったらわかりませんだけど

まあ大体はもう 文句言いながらストレス溜まりながら もう精神の先生の薬飲みながら まあなんとかなんとか間に合って頑張ってはいるんです だからこれわかりやすく言えば まあまあ小心士か あれ 溺死かということになるんですよ まあどちらでもどうしたことないんですけどね この中間の で 社会と関わりながら生きる上で 以上説明した 3つの方法も正しくないんです 今 人間関係の場合は 3つ言ったんですね 外向性 内向性 中間性 イントロバース

エクストロバート ミディオバートという 3つ どちらでも正しくないです わかるでしょう?どちらでもろくなものじゃないんです 中間性は極端性を批判したり 助けようとしたりするが 極端性は極めて少ない この我々中間性の人間はよく批判してるでしょ この極端な人を あの人出過ぎやと あんなのやり過ぎやと なんであんなことをするんですかと もうちょっと控えめた方が良かったんではないかとか そんなこと言うんですよ そこで控えている人にしてはね

この人は暗すぎやと もうちょっと明るく社会に出て仕事したらどうでしょうかね どうでしょうかとかね 説教するんですよ だから中間の人はいつでもこの極端の内向性の人を批判する 外向性の人を批判する でも自分問題抱えてるんですけどね 自分も結構自信があったりなかったり だから逆に聞くと あんた自信あるのかって そう言われても困りますよと言うんですよ だからこの この極端性っていうのは目に入りやすい 例えば 15歳の男の子が親を殺したと

それでもうテレビやらマスコミやら大騒ぎで もうもうもう報道するはするはするは それで食べてるんですね で それでこのテレビ見てるバカどもたちも かなり社会のことを説明してくれると勘違いして もうじーっと聞いてるんですけど あれが極端な例で まあどんな 15歳の男の子も親殺すってことはしないでしょうね

極端もいいところでしょね あんなのは だから あの 例えばもうもうそっちを転校することになったと 転校するはめになる子供っていうのは それなりに結構いるでしょうね それによって親殺したのありえないんですよ あれが極端な例 それでこの人々 この極端な例だけ持ってきて もうアメリカの FBI の心理学者の説明とかね アメリカの CIA の元 CIA の誰かのもうもう説明とかね もう世界一流の犯罪心理学者の意見聞くととかね

すべてくだらんですけどね 一つも役に立たないんで あれで食べてるんですよ 何かもう うん 人々はね だからもうマスコミに出ない一般の方々も この極端な例が出てくるとよく話題にする 私はそれは何とかしてちょうだいと言いたい そんなのは誰にでも喋れますからね 15 歳の男の子が親 両親を殺しちゃうと それはやっぱりびっくりしますよ 誰でも だからといっても それが話題にしたっても何の役にも立ちません

もっとこの中間の人々は自分の問題を考えたらどうですかね

だってもう 100 万 200 100 100 万人というかね まあどうかな 大体 10 万 20 万人ぐらいに 日本の極端な人っていうのは一人 二人 3人しかないんですよ なんでそれだけ話題にするんですかね 例えば日本の社会で この青少年たちが犯罪を起こした例っていうのはね もう過去 10年調べてみたくても 無数に出ますかね むちゃくちゃ大量に ないでしょうに そんなたくさんないんです

まあワープロで打ったっても A4 の 2枚 2ページぐらいで全部揃いますよ なのにもう もうそればっかりハイライトして研究分析したってもね だからもうその他大勢の人々のことを研究するの正しいのに まあそれ問題もあります 問題は常識的な一般社会人たちなんですよ この死にきれない者たちなんですよ 例えば内向性はもう何してるんですか?撃死する

外向性は昇進する 動きすぎて もうもうとにかく死んでるんだからもう大丈夫ですよ これで中間は死にきれないんですよ だから問題はそちらにあるんですよ 一般一般社会人たちはうまくいっているのかいなかということが問題なんです だって時々もう外向的で仕事をしていて それは体にもう火を付けることだからね それでガソリンをかけて体に火をつけちゃったんですけど やっぱりこれが痛いんだからといって また川に飛び込むでしょうね でも泳げないんだから

これで溺れて死にかけたり やっぱり溺れるんだから助けてくれと言って また助けてもらっちゃうわけですね 助けてもらって またやっぱりと言って また体にガソリンをかけて また火を付ける で またまた川に飛び込むと どちらにもなれないんですね そんなもんで一生やってますから 死にきれないんですね だから外向になったり 内向になったり 外向になったり 内向になったり そればっかりでやっててうまくいってないんですよ はい