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私たちはお釈迦さまの教えの一部を切り取ったり、勝手な解釈をしたりして、「知ってるつもり」になりがちです。しかし、大蛇の尻尾を掴んだら痛い目に遭うように、仏教への誤解は時に命取りにもなりかねない危険なこ…
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休むことなく認識を繰り返し、さまざまな概念を作り上げて苦しんでいる心のあり方を転換し、一切の概念を乗り越えた「空」に達する方法とは? お釈迦さまがあらゆる角度から「空(空性)」の実践を説いた経典を5回…
アルボムッレ・スマナサーラ長老によるパーリ中部中部82「ラッタパーラ経(aṭṭhapālasuttaṃ)」87「愛生経(Piyajātikasuttaṃ)」88「外衣経(Bāhitikasuttaṃ)…
「ありのままの自分」を発見することは、常に変化する自分の「顔」に気づくこと。さらに覚りとは、本音でも建前でもない、たった一つの「心」を発見することなのです。スマナサーラ長老のロングセラー『ありのままの…
人間のほんとうの幸せは業 (カ ルマ)か ら解脱 し、輸廻の外に脱出することである。運命とは業が現れては消えていく現象である。その避けがたき業の仕組みと因果を証 し、人間と真実の生き方を説く。この無限…
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怒り、欲などの喜怒哀楽によって人間の心はいかに疲れているか。仏教でしか癒せない心の休息、安寧の必要を説き、その方法を示唆
「ある」と思うのは、「変化している」所為だと自分で実験してみる。その実験、ヴィパッサナーに不可欠なサティとサンパジャーナをめぐる法話。
この世界に基準にできる絶対的な善悪は成り立つか?ブッダが説く絶対的な九つの不善と善、そして妄想の渦を生む四つのサンニャーについて。
「世の中に3種類の人がいる。目の見えない人と一眼ある人と両眼ある人である」目に喩えて語られた、我々が備えるべきものとは何か?
こころが暴走を始めるそのメカニズムを「亀」の喩えを駆使して解説した経典を通じて、こころを守るセキュリティシステムの構築法を学ぶ。
見るたびに、聞くたびに欲や怒りで心を汚していくのが私たちの生き方。不善な思考を整理して心を育てる5つの方法を説く。
次から次へと認識を繰り返し、概念を作り上げて苦しんでいる心のあり方にあって、心の認識を減らし、概念を減らして『空』に至る方法とは?釈尊があらゆる角度から『空』の実践を論じた経典の解説。
釈尊は質問したスバ青年に対して、「私はそれについては、分別論者ですよ。決定論者ではない」と語りかける。確認もせず「決定して」生きることの多い我々にとって、ブッダの「分別」の智恵が示唆するものは大きい。