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日々の仕事を活かせる「業」の思想を通し、欲望に流されない仏教的な「稼ぎ方」を学ぶ。今日から使えるビジネス金言にも満ちた講演。
文字起こし
人生で繰り返し現れるチャンスとピンチ。その狭間で生きる私たちは「樹海の旅人」。危険と向かい合い「好機」を掴むための秘訣を語る。
生命の絶対的支配者は心である。その心の管理こそ「幸福の鍵」なのだ。仏教が「心の科学」であることを明確に納得させられる渾身の法話。
理性・感情という二面性を持つ人間が、自分を見失わず、落ち着きや冷静を保ち、円滑な人間関係を築くためにはどうするべきか?
パーリ中部117経「大四十経」では、俗世間的な苦の実践と解脱への実践という二つの観点から八正道の修道システムを解明。
見る聞く触れる味わう・・・感覚的な快楽を際限なく追求することで破滅に到ってしまう。ブッダが説く安全確実な「快適」論とは?
人生山あり谷あり、楽じゃありません。俗世間の激しい「揺さぶり」や「浮き沈み」にも動じない心構えを仏典から学びましょう。
長い人生の中では、自分にはとても無理だと感じる大きなチャレンジがある。そんなとき役立つのが「いま・この瞬間」という教えです。
お釈迦様は「笑い」についてどう説かれたのか。良い笑い、悪い笑いってあるの?経典に記されたブッダのユーモアセンス。
いつもお釈迦さまの間近におられたアーナンダ尊者の人となりを通して、「人の役立つ」生き方について考えます。
妄想を止められない人々にブッダが教える思考の整理術。脱線しがちで管理しがたい「思考」を管理して安全に生きる五つの法。
仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。
中道とはブッダが説く修行です。「有」と「無」のあいだを揺れ動く極端行を乗り越えた、現実的な幸福への道。中間の道ではなく「超越道」。
仏紀二五五四年(2010年)ウェーサーカ祭(釈尊祝祭日)でのスマナサーラ長老記念講演と続いて行われた質疑応答の模様です。
仏教の歴史の中でさまざまに用いられてきた「サティ」の意味を様々な角度から分析し、お釈迦様が語られた「サティ」の真髄に迫る。
二〇一二年と二〇一三年に行われたウェーサーカ(釈尊祝祭日)記念法話。 表題作の他、「時代を超える仏陀の智慧」を収録。
帝釈天が登場する経典を「怒らないこと」という切り口で紹介します。怒りに打ち勝ち心を成長させるアプローチを学びましょう。
執着の正体をきちんと知らなければ、それを捨てることもできません。ブッダが説かれた「執着」とその捨て方について学びましょう。
食うに困らなくても常に「共食い」をしている珍しい動物が人類です。ブッダの教えから、我々が共存の道を歩む指針を見出します。
世の中では「記憶術」が重宝されます。一方で人生には「忘れたい」記憶も多いもの。「記憶」という観点から幸福な生き方を学びます。
時代や地域を問わず、人間社会の悩みのタネであり続ける暴力。その正体を分析して、根底から克服する道を仏典から探ります。
四種類もの食(アーハーラ)の存在を説き、四種類の食について「正しい食生活」の指針を示されたお釈迦様の真意とは何か?
仏道を実践すると、私たちの「意志」はどのように変化していくのでしょうか? ズバリ、仏教で心を強くする方法を学びましょう。
釈尊の巧みな説法はそれ事態が超能力(記説神通)と称えられます。では説法を受ける側の「聴き方」にはどんな特徴があったでしょう。
宗教を含む一切の見解を乗り越えたお釈迦様(ブッダ)は「不死」という言葉を通して私たちに何を教えようとしたのでしょうか?
諸仏の教えに説かれた「忍耐・カンティー」「堪忍・ティティッカー」という二つの単語から仏道修行の真髄が明らかにされます。
仏教用語である「遠離・アーラティ」という意味の単語を視点にし、覚りに達した完全に自由な心の状態を考察してみましょう。
心の重層性と働きを前提として理解したうえで、私たちがお釈迦様の偉大なる徳を学び、念じることのほんとうの意味を探っていきます。
「聖なる(ariya)」という単語を手がかりに、ブッダの教えの真髄に迫ります。聖俗のボーダーラインを歩み続ける仏教者必聴の内容です。 (15/03/29 収録)