「全て」を外すと、選択した項目だけを検索します。
全106件中 61〜90件
時代の流れにより変わる必要のないブッダの教えこそが、人類の役に立つ。仏教的な生き方は現代人にこそ必要なのです。
文字起こし
いつもお釈迦さまの間近におられたアーナンダ尊者の人となりを通して、「人の役立つ」生き方について考えます。
仏道では、ものごとへの新鮮な興味を持続させることが重要。ワンパターンを避け、自分を柔軟に変化させる秘訣を教えます。
幸福につながる「ライフワーク」の見つけ方とは?自分の「性格・特技・資質」を皆の幸福のために使う方法を学びます。
仏教を学ぶ人なら一度は疑問に感じるであろう「出家」の問題について。釈尊があえて「出家」の道を選ばれた理由とは?
仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。
「敗者」を誰も必要とせず全ての人々が幸せになるために、どう生きるべきなのか。幸福が無限に拡大するブッダの「幸福の法則」。
「怒りが悪いのはわかる。でも欲がないと生きられないのでは?」という素朴な疑問を足がかりに、ブッダの教えのエッセンスを学ぶ。
仏教は女性蔑視の宗教なのか?男性・女性という性別のことを仏教ではどう考えているのか?意外な盲点となっている問題に迫る。
「嘘を嘘と見抜いて騙されないように。でも他人や社会を疑って暗い気持ちにならないように。」そんなわがままな生き方ができるのか。
親子関係の問題で様々な悲劇が起きている現代の日本。親子関係のデトックスのために、ブッダの教えから何を学ぶべきでしょうか?
巨大な災害を通じて忘れていた「愛別離苦・怨憎会苦」がつきつけられた日本人。心おれず生き抜くためのブッダの智慧を学びます。
嫉妬とは人間の性格の病気です。ムディター(喜)というキーワードを通じて、嫉妬の克服から、、幸福の完成(解脱)にまで達する道を紹介。
執着の正体をきちんと知らなければ、それを捨てることもできません。ブッダが説かれた「執着」とその捨て方について学びましょう。
自分のことについては自分が一番知っていたい、という私たちの希望に、お釈迦さまどんなアドバイスをしてくれるのでしょうか?
釈迦牟尼仏陀が切り開いた「こころ研究」の方法論について、現代科学の成果を参照しつつ考察します。原始脳と大脳がキーワード。
お釈迦様とは見かけによらず、けっこう厳しい「不寛容」だった? 「寛容」という言葉を手がかりに、仏教の特質を学びましょう。
「諸学の基礎は哲学にあり」と言いますが、仏道の根幹にあって、私たちがいつでも立ち返るべき「基礎」とは何なのでしょうか?
心の重層性と働きを前提として理解したうえで、私たちがお釈迦様の偉大なる徳を学び、念じることのほんとうの意味を探っていきます。
生きるという目的に条件付けられた知識に縛られ、「知っているつもり」に陥っている私達が、心を成長させるためのキーワードとは?
「聖なる(ariya)」という単語を手がかりに、ブッダの教えの真髄に迫ります。聖俗のボーダーラインを歩み続ける仏教者必聴の内容です。 (15/03/29 収録)
「あなたが悪い」と言われると、誰だって嫌な気分になって落ち込みますよね。なぜそうなるのでしょうか? 心の働きから学びましょう。(15/06/26 収録)
私たちを不幸にするたった一つの原因、それは「執着」です。見解と自我の錯覚を乗り越えて、執着を「捨てる」勇気を育てましょう。(16/04/09 収録)
身体の健康を追い求める人類社会にあって、ブッダはこころの栄養をとことん重視しました。その真意はどこにあるのでしょうか?
自分のことを誰かに認めてほしい、評価してほしい、という「承認欲求」に焦点を当てた講演。誰の心にも潜むジレンマに迫ります。
重要な仏教用語である「識」を取り上げます。こころを成長させ解脱に導く「識」へのアプローチ方法について考察してみましょう。
私・あなた・他の人々の立場を理解して、「思いやり」を持った適切な対応をするトレーニング方法とは?ブッダの教えに学びます。
幸せにレベルやランクはあるの?誰にとっても疑いない「本当の幸せ」とは?「幸せ」という身近な言葉から解脱に至る道筋を考えます。(17/05/07 収録)
仏紀二五六一年 東京ウェーサーカ祭でのスマナサーラ長老法話集。「正見」を完成に導く道筋を語りつくした表題の講演、祝福読経など。(17/05/07 収録)