検索設定
条件を選んで検索
「全て」を外すと、選択した項目だけを検索します。
分類
シリーズ
全87件中 61〜87件
休むことなく認識を繰り返し、さまざまな概念を作り上げて苦しんでいる心のあり方を転換し、一切の概念を乗り越えた「空」に達する方法とは? お釈迦さまがあらゆる角度から「空(空性)」の実践を説いた経典を5回…
文字起こし
アルボムッレ・スマナサーラ長老によるパーリ中部中部82「ラッタパーラ経(aṭṭhapālasuttaṃ)」87「愛生経(Piyajātikasuttaṃ)」88「外衣経(Bāhitikasuttaṃ)…
「ありのままの自分」を発見することは、常に変化する自分の「顔」に気づくこと。さらに覚りとは、本音でも建前でもない、たった一つの「心」を発見することなのです。スマナサーラ長老のロングセラー『ありのままの…
人間のほんとうの幸せは業 (カ ルマ)か ら解脱 し、輸廻の外に脱出することである。運命とは業が現れては消えていく現象である。その避けがたき業の仕組みと因果を証 し、人間と真実の生き方を説く。この無限…
怒り、欲などの喜怒哀楽によって人間の心はいかに疲れているか。仏教でしか癒せない心の休息、安寧の必要を説き、その方法を示唆
「世の中に3種類の人がいる。目の見えない人と一眼ある人と両眼ある人である」目に喩えて語られた、我々が備えるべきものとは何か?
こころが暴走を始めるそのメカニズムを「亀」の喩えを駆使して解説した経典を通じて、こころを守るセキュリティシステムの構築法を学ぶ。
釈尊は質問したスバ青年に対して、「私はそれについては、分別論者ですよ。決定論者ではない」と語りかける。確認もせず「決定して」生きることの多い我々にとって、ブッダの「分別」の智恵が示唆するものは大きい。
『清浄道論』の基となる経典に光を当てた画期的法話。前半は、少欲、知足、遠離、不交際、精進努力、戒、定、慧、解脱、解脱知見の順番で説かれる。後半は悟りの極意、解脱への道、そして解脱とこころの関係について…
山口県誓教寺での経典講義をまとめた冊子『Sallekha-sutta 戒め〜「自己」の取扱説明書〜』を教科書にして、中部経典8『Sallekha-sutta』を更に深く読み込んでいきます。この経典に説…
釈迦牟尼仏陀が実の息子ラーフラ尊者に説かれた経典です。いま私たちは、時と場合に合わせてご都合主義で「道徳」を使い分けてはいないでしょうか? 一切の行為に適用できる、自分で判断できる、疑いのない道徳はど…
殺人鬼から大阿羅漢になったアングリマーラ尊者の物語。恩師から千人を殺すように命令を受け、殺戮を繰り返したアングリマーラ青年が、お釈迦さまと出会い、出家して輪廻を脱出するに至った感動のドラマの背景に迫る…
今回のテーマは「楽しさ」についてです。仕事、勉強、遊び、人付き合い、などを「楽しんで」できるかどうかで、人生の幸福感、充実感、満足感は大きく左右されることでしょう。一見豊かに観える現代社会で、以外に人…
智慧をはぐくむブッダの道徳論――道徳・不道徳は人類の繁栄と滅亡の鍵。アルボムッレ・スマナサーラ長老による朝日カルチャーセンターの5回連続講義音声とスライドデータを完全収録しました。
原始経典として知られるパーリ経蔵には、お釈迦さまのもとで悟りに達した仏弟子たちが自らの心境をうたった詩集『長老偈(テーラガーター)』『長老尼偈(テーリーガーター)』が残されています。今回の初期仏教入門…
どんな人でも多かれ少なかれ「財産・資産」というものを貯えています(何かに備えてとか、老後が不安だからなどで)。しかし、振り込め詐欺やキャッシュカードのスキミング、金融危機など人が財産を失う原因は次々登…