初期仏教塾
動画一覧視聴履歴初期仏教とはヴィパッサナー瞑想とはアルボムッレ・スマナサーラ長老お知らせX
メニューを開く
動画一覧視聴履歴初期仏教とはヴィパッサナー瞑想とはアルボムッレ・スマナサーラ長老お知らせX

動画一覧

検索対象

「全て」を外すと、選択した項目だけを検索します。

検索: 瞑想 ×経典解説 ×アビダンマ ×すべて解除
月例講演会経典解説
ダンマパダアビダンマ大念処経スッタニパータ四聖諦中部経典121『小空性経』中部経典23『蟻塚経』中部22「蛇喩経(Alagaddūpamasuttaṃ)」中部121「大空性経(Mahāsuññatasuttaṃ)」MN82 ラッタパーラ経MN87 愛生経MN88 外衣経アングッタラニカーヤ(増支部経典)サンユッタニカーヤ(相応部経典)中部経典 考相経中部経典 大空性経中部経典99 スバ経中部経典 第24 伝車(中継車)経中部経典8『Sallekha-sutta』中部61「アンバラッティカー・ラーフラ教誡経(Ambalaṭṭhikarāhulovādasuttaṃ)」Pemadosa Suttaアングリマーラ経・法の六徳 Dhamma Vandanā, ・S.I,186 (SN Sagāthāvaggapāḷi 3. Kosalasaṃyuttaṃ, 2. Dutiyavaggo, 7. Appamādasuttaṃか)・S,I.22(SN Sagāthāvaggapāḷi 1. Devatāsaṃyuttaṃ 4. Satullapakāyikavaggo 4. Nasantisuttaṃの一節か)・S.III,164 (SN Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 12. Dhammakathikavaggo 5. Bandhanasuttaṃ 「束縛経」(『相応部』22-117)の一部か) ・S. III, 28(Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 3. Bhāravaggo 6. Dutiyaassādasuttaṃ「第二の楽味経」(『相応部』22-27)の一部か・M. 3. 187(Bhaddekaratta Sutta, 日々是好日経か) ・S. 1. 4 (Sagāthāvaggo, 1. Devatāsaṃyuttaṃ 1. Naḷavaggo 10. Araññasuttaṃか) ・Sanyutta Nikaya. 1.37(Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 6. Jarāvaggo 6. Dutiyajanasuttaṃか) ・Sanyutta nikaya I. 42 (Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 8. Chetvāvaggo 3. Vittasuttaṃ か)長老偈(テーラガーター)長老尼偈(テーリーガーター)増支部経典七集第七経「ウッガ経(AN 7-7 Ugga sutta)」中部経典 第152 感覚修習経

全164件中 61〜90件

年代不明

30 件
DVD ID: (23)
アビダンマで読み解く「心」の仕組みと無我の智慧 1
経典解説アビダンマ

アビダンマで読み解く「心」の仕組みと無我の智慧 1

なぜ私たちは「私」という実体があるように感じるのでしょうか? 本動画では、仏教心理学アビダンマの視点から、心の成り立ちと「無我」の教えを深く考察します。 89種類(121種類)ある心の仕組みを、水に溶ける成分や生け花、茶道といった身近な例えを用いて分かりやすく解説。眼耳鼻舌身意の分析を通じ、私たちが抱く自我という幻覚を解き明かします。 さらに、全ての心に共通する「共一切心心所」や、思考を司る「尋(ヴィタッカ)・伺(ヴィチャーラ)」の働きについても詳しく解説。瞑想を通じて言葉の思考を超え、心をいかに成長させるか。仏教の根本である「分析的な智慧」を深めたい方に最適な講義です。

文字起こし

00:41:45うーん 瞑想体験があると00:41:50体験っていうのは瞑想経験があると
日付不明
YouTube
DVD ID: (23)
【瞑想と心の仕組みを紐解く】なぜ私たちの瞑想はうまくいかないのか? 2
経典解説アビダンマ

【瞑想と心の仕組みを紐解く】なぜ私たちの瞑想はうまくいかないのか? 2

本動画では、アビダンマ(仏教心理学)の観点から、瞑想中に「過去」や「言葉の世界」に迷い込むメカニズムを詳細に解説します。 思考(ヴィタッカ)の働きから、禅定の深い境地、そして「興味」や「対象への執着」を司る「アディモッカ」という心の機能まで、マインドの構造を論理的に解き明かします。また、仏教における「疑い」という感情が、単なる否定ではなく、いかに智慧を育むための重要なステップであるかも解説。 日々の瞑想をより深く、事実に基づくものに変えたい方、仏教心理学に興味がある方に最適な内容です。思考の檻から抜け出し、真の自由を得るためのヒントを学びましょう。

文字起こし

00:02:00だから瞑想指導はそれなりにまたいろいろあるんです00:02:18性格の分析と それにそのその性格にどんな瞑想法がふさわしいかと
日付不明
YouTube
DVD ID: (23)
なぜ心は暗くなるのか?アビダンマで読み解く心の働きと「疑」の正体 2
経典解説アビダンマ

なぜ心は暗くなるのか?アビダンマで読み解く心の働きと「疑」の正体 2

「なぜ世界から争いが消えないのか?」「何をしてもやる気が出ないのはなぜか?」 本動画では、仏教の心理学体系「アビダンマ」の視点から、私たちの心の奥底にある「疑」「精進」「喜」「欲」といった心の働き(心所)を深掘りします。 多くの人が抱く「疑念」は、実は建設的な疑問ではなく、何にも興味を持てない「無知による暗闇」であるという解説は必見です。また、自動的に起こる認識と、意志の力が必要な精進の違いを紐解き、心が本来持っているポジティブなエネルギーの源泉に迫ります。 難解と言われるアビダンマを、日常生活の心の状態と照らし合わせながら学べる、気づきに満ちた講義録です。

文字起こし

00:00:44彼らは瞑想したり いろんなことをしたり
日付不明
YouTube
DVD ID: (24)
不善心はどのように働くのか ― 心所と感情の構造 1
経典解説アビダンマ

不善心はどのように働くのか ― 心所と感情の構造 1

「自分の心」は理解しにくいものですが、心の中に現れる「心所(感情)」を観察することで、その働きを紐解くことができます。本動画では、仏教心理学の視点から「不善心(悪い心)」の仕組みを深掘りします。 怒り、嫉妬、物惜しみ、そして傲慢や決めつけといった感情は、なぜ生じ、私たちをどう混乱させるのか?また、それらを放置して習慣化することで、いかに人格や生きがいにまで影響を及ぼすかを解説します。 心というブラックボックスを客観的に観察する技術を学び、現代社会で見失いがちな「判断力」や「智慧」を取り戻すためのヒントをお伝えします。自分の内面と向き合い、より賢明に生きるための講義です。

文字起こし

00:01:46特に瞑想すると心を見ることは不可能だと思いますね
日付不明
YouTube
DVD ID: (24)
なぜあなたの心は乱れるのか?「貪瞋痴」を捨て、善心で生きる技術 1
経典解説アビダンマ

なぜあなたの心は乱れるのか?「貪瞋痴」を捨て、善心で生きる技術 1

私たちは日々、欲望や怒り、無知といった感情に振り回され、ストレスを抱えて生きています。「なぜ自分はこうも迷いやすいのか?」「どうすればもっと明るく、充実して生きられるのか?」その答えは、自分自身の「心の構造」を知ることにあります。 本動画では、仏教の「アビダンマ」の視点から、心の状態を詳細に分析。多くの人が陥る「エゴ(自我)」の罠から抜け出し、結果に執着せず、今この瞬間に集中して「善心」を育てるための具体的なメソッドを解説します。 ・なぜ「自分」という意識が苦しみを生むのか?

文字起こし

00:08:57瞑想している時は結構無知の心は理解できるっていうのはそういうところなんですね00:09:30しっかりと瞑想中ではこの確認することさえ
日付不明
YouTube
DVD ID: (24)
真の幸福とは何か ― 慈悲喜捨と智慧の構造 2
経典解説アビダンマ

真の幸福とは何か ― 慈悲喜捨と智慧の構造 2

仏教における「慈悲喜捨」の心所や「知恵(パンニャー)」の定義を、アビダンマの視点から深く掘り下げる講義動画です。 なぜ他人の幸福に嫉妬してしまうのか?なぜ「俺がやらねば」というエゴが苦しみを生むのか?私たちの心が本来持つべき「喜び(ムディタ)」のあり方や、真の知恵とは何かを説きます。後半では、菩薩行の本質と「忍耐」の修行について、過去生の物語を交えて解説。 「自分が成功すること」だけが幸福ではなく、他人の才能や幸福を共に喜ぶことで、今ここから幸福になれるという仏教の教えを学べる内容です。迷いやエゴを捨て、清らかな心で生きるための知恵を、ぜひ日々の瞑想と生活に取り入れてみてください。

文字起こし

00:00:04関係ないけど 戒律はある人が瞑想するんだからね00:00:12瞑想というその行為には戒律ということは関係なくなっちゃうんです
日付不明
YouTube
DVD ID: (25)
心所はどのように働くのか ― 善と不善の構造 1
経典解説アビダンマ

心所はどのように働くのか ― 善と不善の構造 1

仏教心理学の核心である「心所(心の働き)」の仕組みを深掘りする講義動画です。 私たちの心の中で、嫉妬・物惜しみ・後悔などの感情はなぜ同時に起こらないのか?また、私たちが日常生活で何気なく行っている「悪いことをしない」という自制心が、いかに高度なエネルギーを要する「善心所」なのかを、アビダンマの視点から紐解きます。 後半では、正しい言葉・正しい行為・正しい生活(八正道)が、悟りの瞬間にどのように統合されるのか、そして瞑想を通じて心のエネルギーをいかに高めていくかについて解説します。「なぜ心は移ろいやすいのか」「どうすれば心をコントロールできるのか」を学びたい方におすすめの内容です。

文字起こし

00:23:49で それで瞑想してみて00:30:59瞑想して禅定を作った心に大心というんですね
日付不明
YouTube
DVD ID: (25)
なぜ瞑想に音楽は不要なのか?サマーディと妄想の真実 1
経典解説アビダンマ

なぜ瞑想に音楽は不要なのか?サマーディと妄想の真実 1

「瞑想中に音楽を聴いてもいいですか?」という質問に対し、仏教の視点から核心を突く回答をします。 本動画では、心を統一させる「サマーディ(集中)」の仕組みと、そのための「工夫」のあり方を解説。なぜ音楽やマントラが瞑想の補助になり得て、同時に限界があるのか。さらに、瞑想中に浮かぶ思考を「妄想」として排除するのではなく、どうすれば知恵へと昇華させられるのかを学びます。 ただ心を落ち着かせるだけでは到達できない、ヴィパッサナー瞑想の深い領域と、自身の心を冷静に観察するための「ラベリング」の技術まで。真の安らぎと智慧を求める方のための、実践的な瞑想論です。

文字起こし

00:01:10ですから 仏教ではそういうサマーディ瞑想のいろんな工夫は一つも否定していないんです00:01:30仏教ではきちんと言葉を使って瞑想
日付不明
YouTube
DVD ID: (25)
なぜ私たちは苦しむのか?仏教が解き明かす「感受性」の真理 2
経典解説アビダンマ

なぜ私たちは苦しむのか?仏教が解き明かす「感受性」の真理 2

世の中で起きる悩みや迷いの正体とは何か?本動画では、仏教哲学の核心である「感受性(ヴェーダナー)」について深く解説します。 私たちは普段、自分の感情や周囲の出来事を「私」という主観を通して捉えていますが、その根底にあるのは「苦・楽・不苦不楽」という3つのシンプルな感覚だけです。この感受性のメカニズムと、そこから生まれる「妄想」のからくりを客観的に観察する「ヴィパッサナー瞑想」の実践的な知恵を学びます。 「自分が」という執着を捨て、心の反応を冷静に分析することで、現代社会の複雑な悩みを解決するヒントが得られます。生命の本質を解き明かす、極めて実践的な教えをご覧ください。

文字起こし

00:00:40お経読んでみたって瞑想はできますけどね00:00:43お経ではそれなりに簡単にわかりやすく瞑想できるしやすくようには一応指導はまたあるし
日付不明
YouTube
DVD ID: (26)
【アビダンマ解説】「希望」が苦しみを生む?心の本質と智慧の磨き方 1
経典解説アビダンマ

【アビダンマ解説】「希望」が苦しみを生む?心の本質と智慧の磨き方 1

なぜ私たちの人生は、思い通りにいかないのでしょうか? 本動画では、仏教心理学「アビダンマ」の視点から、心の善悪を決定づける「因(ヘートゥ)」のメカニズムを紐解きます。 多くの人が日常で抱える「苦しみ」の正体は、私たちが必死に追い求める「希望」そのものにあるかもしれません。欲望や怒りに振り回されず、物事を無常として捉える「智慧」を働かせることで、心はどう変わるのか。聖者の「目的を持たない生き方」を例に、執着から離れ、日常の中で平和で柔軟な心を持つためのヒントをお届けします。 日常の忙しさに追われ、心が疲弊している方にこそ聴いていただきたい、真理に基づいた心の整え方です。 #仏教 #アビダンマ #瞑想 #心のあり方 #マインドフルネス #哲学

文字起こし

00:35:00まあわかるんですよ 瞑想する時でも00:35:05いくらか まあこれは瞑想の結果で書いているもので
日付不明
YouTube
DVD ID: (26)
【仏教の深淵を解く】「働き」として世界を観るアビダンマの視点 1
経典解説アビダンマ

【仏教の深淵を解く】「働き」として世界を観るアビダンマの視点 1

私たちは普段「私」「他人」「物」という実体がある前提で生きていますが、仏教の専門的分析(アビダンマ)では、それらはすべて一時的な「働き(Function)」に過ぎないと説かれます。 本動画では、情報を処理する心のプロセスから、執着の正体まで、専門家が初期仏教の論理を徹底的に噛み砕いて解説します。 ・なぜ仏教の教義はこれほど細かく定義されているのか? ・「領受心」や「確定心」が意味するものとは? ・親子関係や転生への執着から解放され、真に平和に共存するための知恵 専門的で難解に思える仏教の分類学を、現代の視点から紐解き、日々の悩みや人間関係の執着を解き放つヒントを探ります。仏教の本質を論理的に学びたい方へ。

文字起こし

00:05:59[笑い]しっかり知ってる人にとっては瞑想するとかなりの幅広く物事は見えてきますよ
日付不明
YouTube
DVD ID: (27)
【仏教心理学アビダンマ解説】「心」の正体と輪廻の仕組み 1
経典解説アビダンマ

【仏教心理学アビダンマ解説】「心」の正体と輪廻の仕組み 1

私たちの心は、本当はどのような仕組みで動いているのでしょうか? 本動画では、仏教の専門的な心理学「アビダンマ」に基づき、「心はなぜ流れるのか」「なぜ二度と同じ心は生まれないのか」という問いを深掘りします。 「心」は川の流れのように絶えず変化し、瞬間ごとに新しい現象として現れています。私たちが普段「自分」と感じているものの実体は、実はこの速すぎる心の連続が生み出した錯覚に過ぎません。 動画では、輪廻転生における「結生心(けっしょうしん)」の働きや、心身の健康とカルマの関係まで、難解なアビダンマの概念を分かりやすく解説。心の本質を理解し、真の智慧を養うためのヒントを学びましょう。

文字起こし

00:09:27どう考えても どれほど瞑想したって心は流れていくんです00:09:52それできるのはこのこのヴィパッサナー瞑想の悟りの瞬間だけなんです
日付不明
YouTube
DVD ID: (27)
カルマの質は何で決まるのか ― 智慧と意図の構造 1
経典解説アビダンマ

カルマの質は何で決まるのか ― 智慧と意図の構造 1

なぜ私たちは善い行いをする必要があるのでしょうか?また、同じ寄付やボランティアでも、なぜ「カルマの質」が変わるのでしょうか。 本動画では、仏教の専門的な視点(アビダンマ)から、私たちの心を決定づける「智慧」の役割と、行動の裏側にあるプログラムについて深く掘り下げます。単なる道徳論ではなく、意識がどのように情報を処理し、どんな基準で次の生や行動が決定されるのかを「コンピューターのOS」に例えて分かりやすく解説。 運命や生まれ持った能力に悩む方へ。自分の心をコントロールし、より善い結果へと導くための「心の使い方」を学んでみませんか?人生の仕組みを知り、智慧を育むためのヒントがここにあります。

文字起こし

00:19:44そこで瞑想の世界で瞑想は確実に成功するのはこの智慧を00:20:16まあ瞑想しようとだったらもう何のことなくすぐすぐもう成功してしまうんです
日付不明
YouTube
DVD ID: (27)
【瞑想と心の仕組み】なぜ瞑想中に気が散るのか?意識が判断を作るメカニズムを仏教心理学で解き明かす 2
経典解説アビダンマ

【瞑想と心の仕組み】なぜ瞑想中に気が散るのか?意識が判断を作るメカニズムを仏教心理学で解き明かす 2

瞑想中に雑念が湧いたり、特定の音や物事に反応して心がざわついたりするのはなぜでしょうか? 本動画では、仏教の教えに基づき、私たちの感覚器官と「意識(意)」がどのように情報を処理し、好悪の判断を下しているのかを詳しく解説します。 「美味しい」「綺麗だ」といった感覚は、実は脳が過去の環境や習慣から作り上げた「イメージ」に過ぎません。さらに、私たちが日々積み重ねている「カルマ(業)」も、外側の行動ではなく、その時の「心のあり方」で決定されるという重要な真理を説きます。 心臓や脳、あるいは科学的な根拠を超えて語られる、お釈迦様の普遍的な心の定義とは?瞑想を深め、心を整えるためのヒントとなる、仏教心理学の深い世界へご案内します。

文字起こし

00:00:48瞑想していると いろんなこと気になるのはそういうわけなんです00:01:01自分の瞑想さえすれば
日付不明
YouTube
DVD ID: (28)
【仏教心理学・アビダンマ解説】「心」が働く瞬間、私たちは何を感じているのか? 1
経典解説アビダンマ

【仏教心理学・アビダンマ解説】「心」が働く瞬間、私たちは何を感じているのか? 1

本動画では、仏教の心理学体系「アビダンマ」に基づき、私たちの心が外部の対象を認識するメカニズムを深掘りします。 「なぜ人は物事を瞬時に『いいもの・悪いもの』と判断してしまうのか?」「客観的な法則と、心が生み出す妄想はどう違うのか?」といった問いに対し、推度心や有分心、確定心などの専門用語を用いながら、科学的かつ冷静に心の動きを紐解きます。 お釈迦様でさえ避けられない「最初の反応」と、私たちが後から作り出してしまう「苦しみの世界」の違いを理解することで、日々の感情に振り回されない心のあり方を探求します。瞑想や自己観察に関心のある方に最適な講義です。

日付不明
YouTube
DVD ID: (28)
死をどう迎えるべきか ― 臨終の心と再生の構造 2
経典解説アビダンマ

死をどう迎えるべきか ― 臨終の心と再生の構造 2

「死」をどう捉え、どのような心持ちで最期を迎えるべきか。仏教の視点から、延命治療の考え方や、臨終の瞬間に心を「明るく保つ」ことの重要性を説く講義動画です。 人は死の直前であっても、周囲のサポートや自らの心次第で、転生の方向性を変えることができます。単なる肉体の存続ではなく、本人の「気持ちの幸福」をどう定義し、どのように執着を手放して次の生へ向かうのか。 後半では、仏教の専門的な心分類や、色界・無色界といった生命の階層構造についても解説。単なる知識としてだけでなく、自身の最期や大切な人の見送り方を見つめ直すための、深遠な教えを学びます。死を恐れず、心穏やかに生きるためのヒントがここにあります。

文字起こし

00:11:57一週間ぐらい泊まって瞑想するは00:29:32その能力が その瞑想してもいいし
日付不明
YouTube
DVD ID: (29)
時間とは何か ― 刹那と生滅の構造を読み解く 1
経典解説アビダンマ

時間とは何か ― 刹那と生滅の構造を読み解く 1

仏教やインド哲学が捉える「時間」と「存在」の深淵に迫る動画です。現代の私たちが使う24時間制や物理的な移動概念とは異なり、古代インドでは1日を60時間とする独自の計算体系が存在しました。 本作では、心の働きを捉える最小単位「刹那(カナ)」や、生・住・滅という変化のプロセスを解説。瞑想による直接観察から導き出されたアーユルヴェーダの知恵と、現代科学の物理法則との違いを比較しながら、仏教が説く「変化としての時間」を掘り下げます。 なぜ心は波のように生滅し続けるのか?物質と心の寿命の比率とは?伝統的な知識体系を通じ、私たちが認識している「世界」を根本から見つめ直す、知的探求の講義をお届けします。

文字起こし

00:05:24科学知識使ってるし 昔の人々はほとんどこの瞑想中心で知識作ったんだから00:05:31いろんな瞑想をやったりとか
日付不明
YouTube
DVD ID: (30)
心はどうやって世界を認識するのか?アビダンマが説く認識のプロセス 1
経典解説アビダンマ

心はどうやって世界を認識するのか?アビダンマが説く認識のプロセス 1

私たちが「何かを見る」「何かを聞く」とき、心の中では一体何が起きているのでしょうか? 本動画では、仏教の「アビダンマ(論蔵)」の教えを紐解き、心の刹那的な変化と認識のメカニズムを詳細に解説します。 外の世界の振動が、いかにして私たちの心に「コピー」され、感情や善悪の判断へと繋がっていくのか。現代の通信技術にも通じるその精密な心の働きを、具体的な例えを用いて解き明かします。 また、なぜ仏教には戒律があるのか、未熟な心をどう守り、どう育てていけばよいのかというテーマについても、植物の成長に例えて分かりやすく考察します。 「自分が見ている現実は、本当の姿なのか?」 心の仕組みを深く理解したい方、仏教哲学に興味のある方に向けた必見の講義です。

文字起こし

00:41:28瞑想が進んでいて その人を騙してでも
日付不明
YouTube
DVD ID: (30)
戒律とは何か ― 心と認識プロセスの構造を読み解く 2
経典解説アビダンマ

戒律とは何か ― 心と認識プロセスの構造を読み解く 2

仏教における「戒律」と「心の仕組み」を、専門的なアビダンマの視点から深く掘り下げた解説動画です。 動画では、なぜ宗派によって解釈が分かれるのかといった論争の背景から、僧侶の衣の色にまつわる歴史的な駆け引き、そして日常の判断がいかに心の持ち方で自由自在に変わるのかという実践的な知恵までを紐解きます。特に、外界の対象が心に触れて認識されるまでの刹那的なプロセス(アビダンマの認識路)については、瞑想の実践において重要な鍵となる「消えゆく瞬間」の捉え方を詳しく解説。神秘体験ではない、極めて科学的かつ論理的な心の分析を通じて、自分自身の心をコントロールする術を学びましょう。

文字起こし

00:05:06皆様も歩く瞑想やってるような感じで00:13:38このヴィパッサナー瞑想でそこら辺心には大胆なプログラム
日付不明
YouTube
DVD ID: (31)
思考はどのようにカルマを生むのか ― 意と認識の構造 2
経典解説アビダンマ

思考はどのようにカルマを生むのか ― 意と認識の構造 2

「理屈」で世界を捉えていませんか?私たちが普段当たり前だと思っている「物の存在」や「感情の動き」には、心の深い法則が隠されています。 この動画では、仏教心理学(アビダンマ)の視点から、私たちの認識がどのようにして作られ、なぜ「心の中の思考」が最も重いカルマ(業)を生むのかを解説します。なぜ人は過去の出来事に縛られ、苦しむのか?なぜ「意」のコントロールが修行において不可欠なのか? 仏教が説く心のプログラムを知ることは、執着から離れ、平穏な心を取り戻すための第一歩です。人間の認識の仕組みを解き明かし、日常の「感情」と正しく向き合うための知恵を学びましょう。

文字起こし

00:29:49単なる心の回転だけ だからヴィパッサナー瞑想で妄想と00:45:21この慈悲の瞑想は一つの手段なんですね
日付不明
YouTube
DVD ID: (31)
心に潜む「猛毒」から自分を守る方法:仏教が教える正しい思考の育て方 2
経典解説アビダンマ

心に潜む「猛毒」から自分を守る方法:仏教が教える正しい思考の育て方 2

なぜ私たちは、実際には起きていないことや過去の人間関係に悩み、苦しんでしまうのでしょうか? この動画では、私たちの心をむしばむ「妄想」という名の猛毒について、仏教の視点から深く切り込みます。仏教とは単なる宗教ではなく、幼少期から正しい「価値判断」と「生命への慈悲」を身につけるための、高度な教育システムです。 多くの精神的な悩みや対人関係の葛藤は、事実に基づくものではなく、心の中で勝手に膨らませた「妄想」が原因です。動画では、著者の実体験を交えながら、どうすれば心を正しく守り、無用な苦しみから解放されるかを解説します。 「心さえ守れば、戒律など必要ない」 お釈迦様が説いたこの真意を理解し、一瞬で通り過ぎる思考のプロセスをコントロールすることで、人生をより穏やかに生きるためのヒントを学びませんか?

文字起こし

00:07:15こう日本で慈悲の瞑想をしようと思ったら一人も理解しない
日付不明
YouTube
DVD ID: (32)
なぜ私たちの現実は「幻覚」なのか?仏教瞑想で禅定(ジャーナ)に入るメカニズム 1
経典解説アビダンマ

なぜ私たちの現実は「幻覚」なのか?仏教瞑想で禅定(ジャーナ)に入るメカニズム 1

私たちは普段、五感から入ってくる情報を「現実」だと信じて生きています。しかし仏教の視点から見れば、それは自らの知識や先入観が生み出した「幻覚」に過ぎません。 本動画では、なぜ人間は科学的な事実を知っていても恐怖や悩みを捨てられないのかを紐解き、そこから脱却するための「仏教瞑想」の本質について解説します。 瞑想を妨げる「五蓋」の正体や、五感を超越して純粋な認識に至る「禅定(ジャーナ)」の仕組みを、アビダンマ(仏教心理学)の専門的なプロセスを交えて詳細に説明します。心の次元を切り替え、真の智慧を得るための本格的な瞑想論をぜひ学んでください。

文字起こし

00:05:48仏教では瞑想という世界が出てくるんですね00:05:57瞑想という世界で ヴィパッサナー瞑想であろうとサマーディ瞑想であろうといわゆるあのサマー…
日付不明
YouTube
DVD ID: (32)
禅定・悟りに至る心のプロセスを完全解説 2
経典解説アビダンマ

禅定・悟りに至る心のプロセスを完全解説 2

瞑想を深める中で、私たちはどのような心のプロセスを経て禅定や悟りに達するのでしょうか? 本動画では、仏教の心理学ともいえる「アビダンマ」の視点から、禅定や悟りが成立するまでの緻密なステップを丁寧に解説します。準備段階である「パリカンマ」や「ウパチャーラ」、次元が変わる「ゴートラブー(種姓心)」、そして煩悩を完全に遮断する「道心(マッガチッタ)」まで、専門的な心の動きを分かりやすく紐解きます。 「近行(ウパチャーラ)定」で満足せず、真の「安止定」へ至るために必要な心のあり方や、禅定ごとの「喜び(喜)」と「捨」の性質の違いまで網羅。瞑想の理論を学び、より深い修行を目指す方必見の内容です。

文字起こし

00:01:44人が禅定を作る前に もう何年間も瞑想しなくちゃいけないんです00:01:50瞑想して特別な経験を得られるんです
日付不明
YouTube
DVD ID: (32)
【仏教哲学の深淵】禅定と速行心(ジャワナ)のメカニズムを解説 2
経典解説アビダンマ

【仏教哲学の深淵】禅定と速行心(ジャワナ)のメカニズムを解説 2

本動画では、アビダンマの難解な教義である「禅定(サマーディ)」と「速行心(ジャワナ)」の関係について深く掘り下げます。 なぜ阿羅漢は既に悟りを開いていながら、あえてサマーディ瞑想を行うのか? 禅定における心の動きとカルマの生じない「唯作心」という状態について、自動車の運転免許を例えに用いて分かりやすく解説します。また、通常7つ生じるとされる速行心が、お釈迦様の神通力や死の瞬間にどのように変化するのか、その驚異的なプロセスの秘密にも迫ります。 仏教心理学や瞑想の理論をより深く学びたい方、専門的な教義に関心のある方必見の講義です。

文字起こし

00:01:30もし阿羅漢になった人がヴィパッサナー瞑想して阿羅漢になったと00:01:36でもサマーディ瞑想もやってみたいんだと
日付不明
YouTube
DVD ID: (33)
【仏教心理学】禅定(サマーディ)の仕組みと「智慧」による心の管理術 1
経典解説アビダンマ

【仏教心理学】禅定(サマーディ)の仕組みと「智慧」による心の管理術 1

本動画では、アビダンマの視点から「速行心」の法則と、瞑想によって禅定に至るプロセスの詳細を解説します。 初めて禅定を経験する際、心にはどのような変化が起きるのか?また、神秘体験や強い一体感を得た際に、なぜ人は誤った解釈や執着に陥ってしまうのか? お釈迦様が説く「智慧」は、悟りのためだけでなく、日常生活の苦しみや混乱を切り抜けるための最強の武器です。感情に振り回されず、物事を冷静に判断し、心を自在に管理する「五自在」の訓練方法まで、専門的な観点から深く掘り下げます。瞑想を実践される方、心の仕組みを学びたい方必見の内容です。

文字起こし

00:01:13まあ瞑想してサマーディ状態まで心を大心のレベルに次元を乗り越えると00:06:00例えば普通の人は瞑想したら
日付不明
YouTube
DVD ID: (33)
【仏教瞑想の深淵:禅定のコントロールと心の解放】 1
経典解説アビダンマ

【仏教瞑想の深淵:禅定のコントロールと心の解放】 1

瞑想中に神秘体験を経験し、現実世界との境界を見失いそうになったことはありませんか?本動画では、仏教の専門的な視点から、禅定(サマーディ)の強力な効果と、それに伴うリスクを解説します。 瞑想の世界に深く入るほど、現実との切り替え能力や、自らの体験を客観視する観察能力が不可欠となります。これらを怠ると、自我が肥大したり、社会生活に支障をきたしたりする恐れがあります。 後半では、阿羅漢のみが到達し得る究極の境地「滅尽定」についても触れます。心の働きを完全に止めるという、科学の常識すら超えた瞑想の真髄を、ぜひご覧ください。

文字起こし

00:00:26土の色をとって瞑想する一つのシステムありますね00:00:34アビダンマという瞑想対象にする
日付不明
YouTube
DVD ID: (33)
【仏教心理学解説】生命の誕生と心の因果関係 ―アビダルマの視点から― 2
経典解説アビダンマ

【仏教心理学解説】生命の誕生と心の因果関係 ―アビダルマの視点から― 2

私たちはどのような「心」を持って生まれ、どのように輪廻を巡るのでしょうか?本動画では、仏教の専門的な心理学(アビダルマ)の観点から、生命のタイプ分類や、心に働く「因」の仕組みを詳しく解説します。 二因心・三因心といった心の構成要素が、私たちの観察能力や、悟りへの可能性にどう関わっているのか。さらに欲界・色界・無色界という三界の仕組みや、瞑想と次元の深い関係についても紐解きます。 「なぜ人によって理解力や人生の条件が異なるのか?」その答えを、生命の深淵なシステムから一緒に学んでいきましょう。

文字起こし

00:15:18そうすると瞑想したってもサマーディも生まれない可能性はあります00:16:05そういう人々はまあ瞑想したっても
日付不明
YouTube
DVD ID: (33)
高次元の落とし穴?悟りに至れない「無色界」と「無想」の真実 2
経典解説アビダンマ

高次元の落とし穴?悟りに至れない「無色界」と「無想」の真実 2

仏教の視点から、高次元である「無色界」や「無想」の次元について深く解説します。 多くの人が憧れるような高次の世界ですが、実はそこには「悟り」に至れない決定的な理由が存在します。なぜ物質を持たない梵天は悟ることができないのか?また、「心を消せば苦しみから解放される」という考えに基づいた危険な瞑想の仕組みとは? 本動画では、なぜ仏教が「無想」の瞑想を否定し、心と物質の双方を観察することが重要だと説くのかを明らかにします。瞑想を実践している方や、仏教の宇宙観に興味がある方にぜひ見ていただきたい、非常に奥深く専門的な内容です。修行の真の目的を再確認しましょう。

文字起こし

00:01:57ヴィパッサナー瞑想をそこでしてでも悟れないんです00:08:49その瞑想だけはするなと
日付不明
YouTube
DVD ID: (34)
心に「私」はいない?仏教が教える「無我」の真実 1
経典解説アビダンマ

心に「私」はいない?仏教が教える「無我」の真実 1

「私」とは何なのか?なぜ私たちは「私」という存在に執着してしまうのか? 今回の動画では、仏教の根本思想である「無我(むが)」について、非常に論理的かつ日常的な視点から紐解きます。 多くの人が信じている「心という主体」や「魂」は、実は連続的な変化の流れの中に後から生まれた「概念」に過ぎません。政府や社会システムの例を挙げながら、固定的な実体が存在しないことを論証し、なぜ「無我」を体験することが煩悩を消し、解脱へと繋がるのかを解説します。 心という現象を、スローモーションのように捉えるための瞑想のヒントも網羅。 仏教を学ぶ上で避けては通れない「無我」の概念を、正しく深く理解するための貴重な講義です。思考の枠組みを根底から変える、衝撃の真実をぜひご覧ください。

文字起こし

00:26:19人はバラバラだから ですから瞑想という言葉が出てきて00:39:10ですから 瞑想するときでも全部スローモーションでやってくださいというのは
日付不明
YouTube
DVD ID: (34)
地獄とは何か?仏教が説く「死後の世界」と「生命の次元」の真実 1
経典解説アビダンマ

地獄とは何か?仏教が説く「死後の世界」と「生命の次元」の真実 1

仏教では人間より低い次元の生命を「アパーヤ(地獄)」と呼びます。本動画では、なぜ動物の世界が地獄に含まれるのか、その「自由と成長の欠如」という本質的な理由を解説します。 また、古代インドの先祖供養の歴史を紐解きながら、仏教が説く「死後の世界」や「供養の本当の意味」について深掘りします。なぜ人は死後に救いを求めるのか? 自分の運命を自分で切り開くとはどういうことか? 「地獄の釜」のような比喩表現に隠された真のメッセージや、私たちが抱える「概念という名のバイアス」についても切り込みます。死生観を見つめ直し、今この瞬間をどう生きるべきか、仏教の視点から紐解く学びの深い講義です。

文字起こし

00:25:44じゃあ我々は心清らかにしようという風に瞑想の道がそれから発展したんですね00:25:49だから瞑想して善人になったのはバラモン人だけではないんです
日付不明
YouTube
← 前へ1234…6次へ →
© 2026 初期仏教塾
運営:日本テーラワーダ仏教協会
ご意見・不具合はこちら