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ダンマパダアビダンマ大念処経スッタニパータ四聖諦中部経典121『小空性経』中部経典23『蟻塚経』中部22「蛇喩経(Alagaddūpamasuttaṃ)」中部121「大空性経(Mahāsuññatasuttaṃ)」MN82 ラッタパーラ経MN87 愛生経MN88 外衣経アングッタラニカーヤ(増支部経典)サンユッタニカーヤ(相応部経典)中部経典 考相経中部経典 大空性経中部経典99 スバ経中部経典 第24 伝車(中継車)経中部経典8『Sallekha-sutta』中部61「アンバラッティカー・ラーフラ教誡経(Ambalaṭṭhikarāhulovādasuttaṃ)」Pemadosa Suttaアングリマーラ経・法の六徳 Dhamma Vandanā, ・S.I,186 (SN Sagāthāvaggapāḷi 3. Kosalasaṃyuttaṃ, 2. Dutiyavaggo, 7. Appamādasuttaṃか)・S,I.22(SN Sagāthāvaggapāḷi 1. Devatāsaṃyuttaṃ 4. Satullapakāyikavaggo 4. Nasantisuttaṃの一節か)・S.III,164 (SN Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 12. Dhammakathikavaggo 5. Bandhanasuttaṃ 「束縛経」(『相応部』22-117)の一部か) ・S. III, 28(Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 3. Bhāravaggo 6. Dutiyaassādasuttaṃ「第二の楽味経」(『相応部』22-27)の一部か・M. 3. 187(Bhaddekaratta Sutta, 日々是好日経か) ・S. 1. 4 (Sagāthāvaggo, 1. Devatāsaṃyuttaṃ 1. Naḷavaggo 10. Araññasuttaṃか) ・Sanyutta Nikaya. 1.37(Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 6. Jarāvaggo 6. Dutiyajanasuttaṃか) ・Sanyutta nikaya I. 42 (Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 8. Chetvāvaggo 3. Vittasuttaṃ か)長老偈(テーラガーター)長老尼偈(テーリーガーター)増支部経典七集第七経「ウッガ経(AN 7-7 Ugga sutta)」中部経典 第152 感覚修習経

全31件中 1〜30件

2000年代(25)2010年代(4)2020年代(1)年代不明(1)

2000年代

25 件
DVD ID: DD-3
永遠の真理「怨まないこと」
経典解説ダンマパダ

永遠の真理「怨まないこと」

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。005偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 005. Na hi verena verāni, sammantīdha kudācanaṃ; Averena ca sammanti, esa dhammo sanantano. この世の怨みは怨みをもって 静まることはありえない 怨みを捨ててこそ静まる これは永遠の法である (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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02:29:14別の言い方すると サティがしっかりできている人は怒ることもありえない02:29:20ですから よくサティができていると
2002年7月13日(土)
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DVD ID: DD-5
足るを知ってこそ、堂々と生きられる
経典解説ダンマパダ

足るを知ってこそ、堂々と生きられる

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。007偈と008偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 007. Subhānupassiṃ viharantaṃ, indriyesu asaṃvutaṃ; Bhojanamhi cāmattaññuṃ, kusītaṃ hīnavīriyaṃ; Taṃ ve pasahati māro, vāto rukkhaṃva dubbalaṃ. 「美のものなり」と観続け 感覚器官を護らずに住み 食事に量を知ることもなく 怠けて精進することもない かれを悪魔が必ず襲う 風が弱木を襲うように 008. Asubhānupassiṃ viharantaṃ, indriyesu susaṃvutaṃ; Bhojanamhi ca mattaññuṃ, saddhaṃ āraddhavīriyaṃ; Taṃ ve nappasahati māro, vāto selaṃva pabbataṃ. 「美のものならず」と観続け 感覚器官を護り住む また食事にも量を知り 信あり精進努力する かれを悪魔は決して襲わず 風が岩山を襲わぬように (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:18:26先生 はい サティをしてる時っていうのはアスバ? ん? サティをしてる01:18:33サティを入れてる時っていうのはアスバ? うん
2002年11月9日(土)
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DVD ID: DD-6
心の汚れはおしゃれでは消えない
経典解説ダンマパダ

心の汚れはおしゃれでは消えない

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。009偈と010偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 009. Anikkasāvo kāsāvaṃ, yo vatthaṃ paridahissati; Apeto damasaccena, na so kāsāvamarahati. 汚れを除き去らずして 袈裟の衣をまとおうと 調御と真理にほど遠い かれは袈裟に値せず 010. Yo ca vantakasāvassa, sīlesu susamāhito; Upeto damasaccena, sa ve kāsāvamarahati. しかし汚れを除き去り もろもろの戒に安定し 調御と真理をそなえたる かれこそ袈裟に値する (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:55アニッカサーヴォー カーサーワン ヨワッタン パリダヘッサティ アペトー ダンマ サッチーナ ナソー カーサーワ マルハティ
2002年12月7日(土)
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DVD ID: DD-8
こころの雨漏りを放置したら命取り
経典解説ダンマパダ

こころの雨漏りを放置したら命取り

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。013偈と014偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 013. Yathā agāraṃ ducchannaṃ, vuṭṭhī samativijjhati; Evaṃ abhāvitaṃ cittaṃ, rāgo samativijjhati. あたかも粗く葺かれた家に 雨が深く染み込むように 修習されていない心に 貪りは深く染みてゆく 014. Yathā agāraṃ suchannaṃ, vuṭṭhī na samativijjhati; Evaṃ subhāvitaṃ cittaṃ, rāgo na samativijjhati. あたかもよく葺かれた家に 雨が深く染み込まぬように よく修習された心に 貪りは深く染みゆかず (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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02:06:47で ヴィパッサナー 例えばサティを実践する人が眼耳鼻舌身意守っている02:13:12そのサティは そういうことで
2003年2月8日(土)
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DVD ID: DD-10
ブッダの弟子になるための、必須条件を教えます。
経典解説ダンマパダ

ブッダの弟子になるための、必須条件を教えます。

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。019偈と020偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 019. Bahumpi ce sahitaṃ bhāsamāno, na takkaro hoti naro pamatto; Gopova gāvo gaṇayaṃ paresaṃ, na bhāgavā sāmaññassa hoti. 聖語をたくさん語ろうと その実践がなく怠る人は 他牛を数える牛飼いのよう 沙門の仲間に入ることなし 020. Appampi ce saṃhita bhāsamāno, dhammassa hotī anudhammacārī; Rāgañca dosañca pahāya mohaṃ, sammappajāno suvimuttacitto; Anupādiyāno idha vā huraṃ vā, sa bhāgavā sāmaññassa hoti. 聖語をわずかに語ろうと 法に従い行なう者は 貪り・怒り・愚痴を捨て 正知し、心がよく解脱して この世あの世に捉われず かれは沙門の仲間に入る (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:06:05ヴァーサティっていうことは00:07:10まあヴァーサティということは
2003年4月12日(土)
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DVD ID: DD-11
あなたは本当に「生きて」いますか
経典解説ダンマパダ

あなたは本当に「生きて」いますか

あなたは本当に「生きて」いますか?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。021偈~023偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 021. Appamādo amatapadaṃ, pamādo maccuno padaṃ; Appamattā na mīyanti, ye pamattā yathā matā. 不放逸(アッパマーダ)は不死の道 放逸(パマーダ)こそは死への道 不放逸の人死なず 死せる如きは放逸の人 22. Etaṃ visesato ñatvā, appamādamhi paṇḍitā; Appamāde pamodanti, ariyānaṃ gocare ratā. この道理(ことわり)をよく知りて 不放逸の賢者(パンディタ)は 不放逸を悦びて 聖境涯を愉しめり 23. Te jhāyino sātatikā, niccaṃ daḷhaparakkamā; Phusanti dhīrā nibbānaṃ, yogakkhemaṃ anuttaraṃ. 賢者は常に静慮して 堅固不抜の意志をもち 軛(くびき)を抜けて安穏の 無上涅槃を体解する (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:06:06それで二三番目 テジャイノサティティカーニッチャンダッラパラッカマー00:06:39テジャイノサティティカーニッチャンダッラパラッカマー
2003年5月10日(土)
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DVD ID: DD-12
「福徳ある人生」と「確固とした自己」
経典解説ダンマパダ

「福徳ある人生」と「確固とした自己」

「福徳ある人生」と「確固とした自己」に必要なこと――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。024偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 024. Uṭṭhānavato satimato, sucikammassa nisammakārino; Saññatassa dhammajīvino, appamattassa yasobhivaḍḍhati. 奮い立ちては念(サティ)を入れ 淨行深慮自制あり 如法に生きて不放逸 彼の声譽はいや増さん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:49番 ウッターナワト サティマト スチカン マッサニサンマカーリノ サンニャタッサチャダンマジーヴィノ アッパマ…00:01:54ウッターナワト サティマト スチカン マッサニサンマカーリノ サンニャタッサチャダンマジーヴィノ アッパマ…
2003年6月7日(土)
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DVD ID: DD-13
ブッダの遺言「不放逸」
経典解説ダンマパダ

ブッダの遺言「不放逸」

ブッダの遺言「不放逸」――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。025偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 025. Uṭṭhānenappamādena , saṃyamena damena ca; Dīpaṃ kayirātha medhāvī, yaṃ ogho nābhikīrati. 賢き人は奮い立ち 不放逸(アッパマーダ)に自主克己 いかなる洪水(みづ)にも流れざる こころの洲(しま)を築けかし (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:52:2320時間もサティを入れなさいと言ってるんではないか01:52:29たった 1秒でもサティは入れようとはしないんですね
2003年7月12日(土)
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DVD ID: DD-18
悟りの発火点
経典解説ダンマパダ

悟りの発火点

悟りの発火点――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。031-032偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 031. Appamādarato bhikkhu, pamāde bhayadassi vā; Saṃyojanaṃ aṇuṃ thūlaṃ, ḍahaṃ aggīva gacchati. 不放逸(アッパマーダ)を愉しみて 放逸(パマーダ)怖れつつしめる 比丘は粗・細の結縛(けつばく)を 焼きつつ進む火の如く 032. Appamādarato bhikkhu, pamāde bhayadassi vā; Abhabbo parihānāya, nibbānasseva santike. 不放逸を愉しみて 放逸怖れつつしめば 退転すること更になく 涅槃(ニッバーナ)はや面前に。 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:36:04サティという機能を使って01:37:02だからサティだけ大事に守っておけばいいわけ
2004年3月1日(月)
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DVD ID: DD-20
心の訓練術
経典解説ダンマパダ

心の訓練術

心とは何か?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。035偈(3. Cittavaggvagga 心の章)を解説します。 035. Dunniggahassa lahuno, yatthakāmanipātino; Cittassa damatho sādhu, cittaṃ dantaṃ sukhāvahaṃ. 捉えがたきは心かな 軽佻浮薄(けいちょうふはく) 涯て知らず 善きかな 心の調伏は 制御の心 幸をもたらす (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:10:13サティの実践できんでしょ
2004年5月15日(土)
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DVD ID: DD-25
「自分のこころ」という暗殺者 1
経典解説ダンマパダ

「自分のこころ」という暗殺者 1

心とは何か?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。041-042偈(3. Cittavaggvagga 心の章)を解説します。 041. Aciraṃ vatayaṃ kāyo, pathaviṃ adhisessati; Chuddho apetaviññāṇo, niratthaṃva kaliṅgaraṃ. ああ、いつの日かこの我が身 地に倒れ伏し 横たわり 五感意識も失【う】せぬれば 丸太の如く 捨てられん 042. Diso disaṃ yaṃ taṃ kayirā, verī vā pana verinaṃ; Micchāpaṇihitaṃ cittaṃ, pāpiyo naṃ tato kare. 仇敵 報(むく)ゆ仇敵に 怨敵(おんてき) 報ゆ怨敵に いかなる報い あらんより 邪心の報い 我を苦しむ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:30四十一番 アチラン ワタヤン カヨ パタウィン アディセッサティ00:00:54アチラン ワタヤン カヨ パタウィン アディセッサティ
2004年11月13日(土)
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DVD ID: DD-27
真理の詩を花咲かせるもの 1
経典解説ダンマパダ

真理の詩を花咲かせるもの 1

真理の詩(ダンマパダ)を花咲かせるもの――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。044-045偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 044. Ko imaṃ pathaviṃ vicessati, yamalokañca imaṃ sadevakaṃ; Ko dhammapadaṃ sudesitaṃ, kusalo pupphamiva pacessati. 地上・閻魔(ヤマ)界・天上界 ともに制するものは誰(た)そ よく説かれたる 真理の句(ダンマパダ) 巧みに花を摘むごとく 福を集むるものは誰そ 045. Sekho pathaviṃ vicessati, yamalokañca imaṃ sadevakaṃ; Sekho dhammapadaṃ sudesitaṃ, kusalo pupphamiva pacessati. 学道の人よく制す 地上・閻魔界・天上界 よく説かれたる 真理の句 巧みに花を摘むごとく 福集むるは学道の人 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:34クー イマン パタウィン ヴィジェッサティ00:00:50クサロ プッパ ミワ パチェッサティ
2005年1月7日(金)
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DVD ID: DD-27
真理の詩を花咲かせるもの 2
経典解説ダンマパダ

真理の詩を花咲かせるもの 2

真理の詩(ダンマパダ)を花咲かせるもの――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。044-045偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 044. Ko imaṃ pathaviṃ vicessati, yamalokañca imaṃ sadevakaṃ; Ko dhammapadaṃ sudesitaṃ, kusalo pupphamiva pacessati. 地上・閻魔(ヤマ)界・天上界 ともに制するものは誰(た)そ よく説かれたる 真理の句(ダンマパダ) 巧みに花を摘むごとく 福を集むるものは誰そ 045. Sekho pathaviṃ vicessati, yamalokañca imaṃ sadevakaṃ; Sekho dhammapadaṃ sudesitaṃ, kusalo pupphamiva pacessati. 学道の人よく制す 地上・閻魔界・天上界 よく説かれたる 真理の句 巧みに花を摘むごとく 福集むるは学道の人 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:04セーコーパタウィングディジェッサティーヤマローカッンチャイマンサデーバカンセーコーダンマパダンサドゥデーシタンクサラロー…
2005年1月7日(金)
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DVD ID: DD-38
警告!愚か者には近づくな! 2
経典解説ダンマパダ

警告!愚か者には近づくな! 2

警告!愚か者には近づくな!――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。061偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 61. Carañce nādhigaccheyya, seyyaṃ sadisamattano; Ekacariyaṃ daḷhaṃ kayirā, natthi bāle sahāyatā. 己にまさる伴(とも)かまた 我と等しき伴なくば 独り道行き誤るな おろかな者を伴とすな (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:06:59たとえサティル開いても
2006年3月11日(土)
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DVD ID: DD-40
「高慢」と「心の鍵」 2
経典解説ダンマパダ

「高慢」と「心の鍵」 2

「高慢」と「心の鍵」――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。063偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 63. Yo bālo maññati bālyaṃ, paṇḍito vāpi tena so; Bālo ca paṇḍitamānī, sa ve ‘‘bālo’’ti vuccati. おのれ愚かと知る愚者は すでに賢なり愚者にして おのれ賢者と思うもの 実に正(まさ)しく愚者と云わるる (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:24:59どうやってサティをやったらよろしいんでしょうか00:25:04この最終的な状態であのサティを完成した状態なんです
2006年6月10日(土)
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DVD ID: DD-41
真理を聴き取る力 1
経典解説ダンマパダ

真理を聴き取る力 1

真理を聴き取る力――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。064-065偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 64. Yāvajīvampi ce bālo, paṇḍitaṃ payirupāsati; Na so dhammaṃ vijānāti, dabbī sūparasaṃ yathā. 生涯賢者に近侍すも 愚者は法をば領知せず いくたび汁(スーパ)すくえども 匙はその味知らぬごと 65. Muhuttamapi ce viññū, paṇḍitaṃ payirupāsati; Khippaṃ dhammaṃ vijānāti, jivhā sūparasaṃ yathā. 一瞬賢者に親近し 智者は忽ち法を知る 一匙ふくむ汁(スーパ)味 舌は瞬時に知るごとし (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:29:41すごくサティの世界を分かっているんだと
2006年7月8日(土)
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DVD ID: DD-41
真理を聴き取る力 2
経典解説ダンマパダ

真理を聴き取る力 2

真理を聴き取る力――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。064-065偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 64. Yāvajīvampi ce bālo, paṇḍitaṃ payirupāsati; Na so dhammaṃ vijānāti, dabbī sūparasaṃ yathā. 生涯賢者に近侍すも 愚者は法をば領知せず いくたび汁(スーパ)すくえども 匙はその味知らぬごと 65. Muhuttamapi ce viññū, paṇḍitaṃ payirupāsati; Khippaṃ dhammaṃ vijānāti, jivhā sūparasaṃ yathā. 一瞬賢者に親近し 智者は忽ち法を知る 一匙ふくむ汁(スーパ)味 舌は瞬時に知るごとし (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:05ムフッテ マピチェ ヴィンニュー パンディタン パイ ルーパ アサティー キッパン ダンマン ヴィジャナーティ ジッワスーパ ラサン ヤター
2006年7月8日(土)
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DVD ID: DD-44
後悔しないためのブッダの「善悪判断」 1
経典解説ダンマパダ

後悔しないためのブッダの「善悪判断」 1

後悔しないためのブッダの「善悪判断」――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。068偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 68 Tañca kammaṃ kataṃ sādhu, yaṃ katvā nānutappati; Yassa patīto sumano, vipākaṃ paṭisevati. あとから悔いることの無き 善き行いを励めかし 必ず報いの現れて やがてその身に幸あらん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:03:22例えばサティ 気づきという単語がポジティブ単語で01:03:32ムッタサティと すごい
2006年12月9日(土)
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DVD ID: DD-47
悪業は埋火のように 2
経典解説ダンマパダ

悪業は埋火のように 2

悪業は埋火のように――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。071偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 71 Na hi pāpaṃ kataṃ kammaṃ, sajju khīraṃva muccati; Ḍahantaṃ bālamanveti, bhasmacchannova pāvako. 搾りたてなる乳に似て 罪もすぐには固らず 灰に埋れし燠(おき)のごと ひそかに燃えて彼を離れず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:02:27というか このパンチャヴィーサティ二十五余尋
2007年3月10日(土)
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DVD ID: DD-56
戒を守ることは「気づき」の実践 2
経典解説ダンマパダ

戒を守ることは「気づき」の実践 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。084偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 84 Na attahetu na parassa hetu, na puttamicche na dhanaṃ na raṭṭhaṃ; Na iccheyya adhammena samiddhimattano, sa sīlavā paññavā dhammiko siyā. 自他の為とて子や財や 国土をまでも求むるな 不法の繁栄欲するな 如法に持戒・聰慧たれ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:32サティを実践することで00:01:03それがサティですよ 気づきがなくできるわけないでしょうに
2008年9月27日(土)
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DVD ID: DD-57
解脱にいたる「善のストレス」 1
経典解説ダンマパダ

解脱にいたる「善のストレス」 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。085-086偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 85 Appakā te manussesu, ye janā pāragāmino; Athāyaṃ itarā pajā, tīramevānudhāvati. 僅かの人は彼の岸に 渡り至るを得たれども 残る多くの人々は こちらの岸を右往左往す 86 Ye ca kho sammadakkhāte, dhamme dhammānuvattino; Te janā pāramessanti, maccudheyyaṃ suduttaraṃ. 善く説かれたる法を聞き それを実践する人は のり越え難き死の領域(くに)を こえて彼岸に至らなん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:07:51朝会チャーの授業で 一応サティに達するために必要なエネルギーについてちょっと紹介はしました
2008年12月20日(土)
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DVD ID: DD-58
恐るべき「本性」からの脱出 2
経典解説ダンマパダ

恐るべき「本性」からの脱出 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。087-089偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。※「賢者の章」完結編 87 Kaṇhaṃ dhammaṃ vippahāya, sukkaṃ bhāvetha paṇḍito; Okā anokamāgamma, viveke yattha dūramaṃ. 悪しきを捨てて賢人は 清き幸せ学べかし 家をば捨てて家を出で 遠く離れて独り棲め 88 Tatrābhiratimiccheyya, hitvā kāme akiñcano; Pariyodapeyya [pariyodāpeyya (?)] attānaṃ, cittaklesehi paṇḍito. そこに賢者は喜悦して 諸欲を捨てて無一物(むいちぶつ) 己を淨め自(みずから)の 心の垢を拂(はら)えかし 89 Yesaṃ sambodhiyaṅgesu, sammā cittaṃ subhāvitaṃ; Ādānapaṭinissagge, anupādāya ye ratā; Khīṇāsavā jutimanto, te loke parinibbutā. 菩提分(さとりのみち)をば厳修(ごんしゅう)し 執着なきを悦べば 光輝にみちてこの世にて 槃涅槃(パリニッバーナ)に既に入る (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:12:25サティという気づきに00:13:48サティダンモイチ 朝と参ってますから
2009年3月14日(土)
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DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 1
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 1

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:59ウィユンジャンティ サティーマントー ナニケーテエラマンティテ パンサーワパッラランティッワ オーカノーカンジ…00:02:11サティーマントーっていうのは
2009年7月4日(土)
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生命のHome(家)とは何か? 2
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 2

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:40:53破る方法はサティ 気づくことで00:41:35だからサティが必要になるんです
2009年7月4日(土)
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生命のHome(家)とは何か? 3
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 3

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:00:08はい サティマントっていうのはラガンに対して使う言葉です00:00:45はい 長田さん これ歌的に言えばサティがある人々は頑張ってきてるんだよという歌なんですね
2009年7月4日(土)
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2010年代

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DVD ID: DD-63
覚りに達した人の心
経典解説ダンマパダ

覚りに達した人の心

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)96偈 覚りに達した人の心 〜自由意志と因果法則〜 96 Santaṃ tassa manṃ hoti, santā vācā ca kamma ca; Sammadaññā vimuttassa, upasantassa tādino. 正しい知恵によって解脱して、やすらいに帰した人、 そのような人の心は静かである。ことばも静かである。行ないも静かである。 (中村元 訳) 「覚っていない我々は、いつも無意識の予断と、意識でやめろやめろと言っていることが戦っています。覚った人にはその葛藤がないのです。予断はあっても、それは貪瞋癡の予断ではないので、心が揺るがない。悩みがなくなると行動が抜群に早くなるのです。やろうかやるまいかと悩んでいるうちに時間がなくなってしまう。俗世間にいる人は、ひどく遅いのです。効率性がまったくない。修行して心の問題をなくしてしまえば、悩みがなくなるのです。心が決めたことをすればいいのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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02:08:51サティですね はい 先生
2010年7月3日(土)
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あなたは仏教を信じますか?
経典解説ダンマパダ

あなたは仏教を信じますか?

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)97偈 あなたは仏教を信じますか? 〜渇愛を破壊する「無信」の生き方〜 Assaddho akataññū ca, sandhicchedo ca yo naro; Hatāvakāso vantāso, sa ve uttamaporiso. 何ものかを信ずることなく、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知り、 生死の絆を断ち、(善悪をなすに)よしなく、欲求を捨て去った人、 ーーかれこそ実に最上の人である。 (中村元 訳) 「ある人から、「貴方はブッダの教えを信じますか?」と問われたサーリプッタ尊者は「信じません」と答えました。お釈迦さまはそれを称賛したのです。智慧のない人は他人の話を鵜呑みにするしかありません。しかし、自ら修行して覚りに達した人は、誰の話も「信じる」必要がないのです。信じるというのは人間としで情けないことです。自分の成長にハンディになって、前に進めなくなるからです。人間は疑うことで進歩してきました。神を信じていたら、まだ人間は原始人で狩猟採集で生活しているはずです。いくら文明が発達しても、私たちは「信じる」という弱みから自由になっていません。仏教を学んでいる私たちは、いくらか教えに納得しているだけで、まだ実験して自分で試していないのです。まだ仏教を「信仰」しているのです。 修行が進んで教えを自分で確かめていくと、信仰という「弱み」が消えていきます。信仰を乗り越えて、心が成長していくのです。弱みが完全に消えたら、その人はもう覚りに達しているのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:03:385つの力って あれはサッダーサティサマーディパンニャーと言って00:03:43サティっていうのは気づき
2010年9月25日(土)
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ブッダ・ドリームを目指す生きかた
経典解説ダンマパダ

ブッダ・ドリームを目指す生きかた

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)98, 99偈 ブッダ・ドリームを目指す生きかた 〜なにものにも動じない阿羅漢の”心”を学ぶ〜 98 Gāme vā yadi vāraññe, ninne vā yadi vā thale; Yattha arahanto viharanti, taṃ bhūmirāmaṇeyyakaṃ. 村においても 森においても 低地においても 平地においても 諸阿羅漢が住むところ その地は楽しいところなり 99 Ramaṇīyāni araññāni, yattha na ramatī jano; Vītarāgā ramissanti, na te kāmagavesino. 世人が楽しむことのない 森はいずれも楽しいところ 離貪の者らは楽しむであろう かれらは貪り求めぬゆえに (片山一良 訳) 「私たちは生きる上でいつでも問題を抱えていて、一つ解決するとまた他の問題に悩まされます。面白いことに、この問題さえなければ私は幸福だ、と平気で言う。でも、そんなことあり得ないのです。それどころか、私たちは無数のことを論って、いつでも文句を云っているのです。それが一般人の人生です。心は常に揺らいでいて、ちょっとしたことで途方にくれる。一欠片も安らぎがないのです。ブッダが教えているのは、この現実なのです。現実を観ないことにする、なかった事にする、ないがしろにする。それは「無知で生きる」ということでしょう。そうではなくて、現実を克服してみてはどうでしょうかと。俗世間では人生の目的として様々な「ドリーム」を追い求めますが、仏教が目標とするドリーム以上にカッコいいものはどこにもないのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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02:44:08だからサティパッタナの四念処経通りに観察してみると
2011年1月23日(日)
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DVD ID: DD-67
時間のパリヤーヤ
経典解説ダンマパダ

時間のパリヤーヤ

ダンマパダ(法句経)第8 千にちなむ章(Sahassa vagga)110-115偈 時間のパリヤーヤ 〜「明日」という罠からの脱出〜 115 Yo ca vassasataṃ jīve, apassaṃ dhammamuttamaṃ; Ekāhaṃ jīvitaṃ seyyo, passato dhammamuttamaṃ. 無上の法を見ることもなく 百年生きながらえるよりは 無上の法を見通して 一日生きる方がまさる (片山一良 訳)※110-114略 震災の4年目ということで、今日は生きるとはどういうことかと考えてみたいと思います。これは誰にでもある問題で、私たちは「明日があります」と、明日を目指して生きているんです。「明日があるさ」という感じで。だから家を作るときも、明日があるから家を作る、仕事する時でも、畑田んぼを耕すときでも、「明日があるんだ」ということで、生きているんです。その気持ちがずっと心の中にあって、もう気づかないほどになっているんです。ここで明日と言っているのは象徴的な言葉で、「今ではない、先」のことです。いまの人生というのは大したことがなくて、しっかり生きるのは明日だと思っているんです。これに、ちょっとかっこいいフレーズを考えたんですが、われわれは「時間という罠(トラップ)」に嵌められているんです。時間とは、頭の観念で、いわゆる妄想の一つです。それに嵌ってしまって、なかなか抜けられないんです。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:54:16サティがない時は怠け者なんです00:54:27サティがなければ 気づきがなければ
2015年3月11日(水)
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2020年代

1 件
DVD ID: DD-1
人生は心のドラマだ
経典解説ダンマパダ

人生は心のドラマだ

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。001偈と002偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 001. Manopubbaṅgamā dhammā, manoseṭṭhā manomayā; Manasā ce paduṭṭhena, bhāsati vā karoti vā; Tato naṃ dukkhamanveti, cakkaṃva vahato padaṃ. もろもろの法は意を先に 意を主に意より作られる もしも汚れた意をもって 語り、あるいは行なえば それより苦がかれに従う 牛足跡の車輪のように 002. Manopubbaṅgamā dhammā, manoseṭṭhā manomayā; Manasā ce pasannena, bhāsati vā karoti vā; Tato naṃ sukhamanveti, chāyāva anapāyinī. もろもろの法は意を先に 意を主に意より作られる もしも清き意をもって 語り、あるいは行なえば それより楽がかれに従う 離れることなき影のように (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:21:43マナ サチェ パドゥッテナ バサティワ カロティワ00:41:45汚れた心でバアサティ
2022年5月11日(水)
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