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ダンマパダアビダンマ大念処経スッタニパータ四聖諦中部経典121『小空性経』中部経典23『蟻塚経』中部22「蛇喩経(Alagaddūpamasuttaṃ)」中部121「大空性経(Mahāsuññatasuttaṃ)」MN82 ラッタパーラ経MN87 愛生経MN88 外衣経アングッタラニカーヤ(増支部経典)サンユッタニカーヤ(相応部経典)中部経典 考相経中部経典 大空性経中部経典99 スバ経中部経典 第24 伝車(中継車)経中部経典8『Sallekha-sutta』中部61「アンバラッティカー・ラーフラ教誡経(Ambalaṭṭhikarāhulovādasuttaṃ)」Pemadosa Suttaアングリマーラ経・法の六徳 Dhamma Vandanā, ・S.I,186 (SN Sagāthāvaggapāḷi 3. Kosalasaṃyuttaṃ, 2. Dutiyavaggo, 7. Appamādasuttaṃか)・S,I.22(SN Sagāthāvaggapāḷi 1. Devatāsaṃyuttaṃ 4. Satullapakāyikavaggo 4. Nasantisuttaṃの一節か)・S.III,164 (SN Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 12. Dhammakathikavaggo 5. Bandhanasuttaṃ 「束縛経」(『相応部』22-117)の一部か) ・S. III, 28(Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 3. Bhāravaggo 6. Dutiyaassādasuttaṃ「第二の楽味経」(『相応部』22-27)の一部か・M. 3. 187(Bhaddekaratta Sutta, 日々是好日経か) ・S. 1. 4 (Sagāthāvaggo, 1. Devatāsaṃyuttaṃ 1. Naḷavaggo 10. Araññasuttaṃか) ・Sanyutta Nikaya. 1.37(Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 6. Jarāvaggo 6. Dutiyajanasuttaṃか) ・Sanyutta nikaya I. 42 (Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 8. Chetvāvaggo 3. Vittasuttaṃ か)長老偈(テーラガーター)長老尼偈(テーリーガーター)増支部経典七集第七経「ウッガ経(AN 7-7 Ugga sutta)」中部経典 第152 感覚修習経

全87件中 1〜30件

2000年代(27)2010年代(1)年代不明(59)

2000年代

27 件
DVD ID: DD-2
怨みと慈悲の分かれ道
経典解説ダンマパダ

怨みと慈悲の分かれ道

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。003偈と004偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 003. Akkocchi maṃ avadhi maṃ, ajini maṃ ahāsi me; Ye ca taṃ upanayhanti, veraṃ tesaṃ na sammati. 「私を罵った、私を打った 私を破った、私を奪った」 かかる思いをとどめる者に 怨みが静まることはない 004. Akkocchi maṃ avadhi maṃ, ajini maṃ ahāsi me; Ye ca taṃ nupanayhanti, veraṃ tesūpasammati. 「私を罵った、私を打った 私を破った、私を奪った」 かかる思いをとどめぬ者に 怨みはやがて静まりゆく (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:02:51ストレス溜まって寝ちゃうと夢の中でも罵られる可能性あるし
2002年6月8日(土)
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DVD ID: DD-9
喜びと苦しみの法則に全ての鍵が隠されている 3
経典解説ダンマパダ

喜びと苦しみの法則に全ての鍵が隠されている 3

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。015偈から018偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 015. Idha socati pecca socati, pāpakārī ubhayattha socati; So socati so vihaññati, disvā kammakiliṭṭhamattano. 悪行の者はこの世で嘆き あの世で嘆き、両世で嘆く かれは嘆き、かれは悩む 自己の汚れた業を見て 016. Idha modati pecca modati, katapuñño ubhayattha modati; So modati so pamodati, disvā kammavisuddhimattano. 善行の者はこの世で喜び あの世で喜び、両世で喜ぶ かれは喜び、かれは満ちる 自己の業の清まりを見て 017. Idha tappati pecca tappati, pāpakārī ubhayattha tappati; ‘‘Pāpaṃ me kata’’nti tappati, bhiyyo tappati duggatiṃ gato. 悪行の者はこの世で苦しみ あの世で苦しみ、両世で苦しむ 「私は悪をなした」と苦しむ 悪道に行き、さらに苦しむ 018. Idha nandati pecca nandati, katapuñño ubhayattha nandati; ‘‘Puññaṃ me kata’’nti nandati, bhiyyo nandati suggatiṃ gato. 善行の者はこの世で歓び あの世で歓び、両世で歓ぶ 「私は善をなした」と歓ぶ 善道に行き、さらに歓ぶ (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:16:58失敗して儲からなく 儲かってもものすごくストレス溜まる
2003年3月8日(土)
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DVD ID: DD-13
ブッダの遺言「不放逸」
経典解説ダンマパダ

ブッダの遺言「不放逸」

ブッダの遺言「不放逸」――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。025偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 025. Uṭṭhānenappamādena , saṃyamena damena ca; Dīpaṃ kayirātha medhāvī, yaṃ ogho nābhikīrati. 賢き人は奮い立ち 不放逸(アッパマーダ)に自主克己 いかなる洪水(みづ)にも流れざる こころの洲(しま)を築けかし (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:21:01あれではストレス発散できないとは思いますね01:21:07ストレス発散すれば 子供が遊ぶところが一番いいんですよ
2003年7月12日(土)
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DVD ID: DD-16
脱「忙し自慢」宣言
経典解説ダンマパダ

脱「忙し自慢」宣言

脱「忙し自慢」宣言――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。029偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 029. Appamatto pamattesu, suttesu bahujāgaro; Abalassaṃva sīghasso, hitvā yāti sumedhaso. 放逸中の不放逸 惰眠の中に独り覚め 賢者は歩む 駑馬(どば)おきて 駿馬(しゅんめ)の走り去るがごと (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:52:52我々はすごいストレス感じるんですね00:53:29だから時間が無い そうすると更にもうストレス感じて
2003年12月13日(土)
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DVD ID: DD-17
「存在感」のある人生を過ごすために
経典解説ダンマパダ

「存在感」のある人生を過ごすために

「存在感」ある人生を過ごすために――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。030偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 030. Appamādena maghavā, devānaṃ seṭṭhataṃ gato; Appamādaṃ pasaṃsanti, pamādo garahito sadā. 不放逸(アッパマーダ)の功により 〔マチャラの青年〕マガワーは 諸神の中の首(しゅ)となりぬ 不放逸(アッパマーダ)は讃えられ 放逸(パマーダ)は常に非難さる (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:28:15すごくストレス溜まっちゃうし
2004年1月1日(木)
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DVD ID: DD-18
悟りの発火点
経典解説ダンマパダ

悟りの発火点

悟りの発火点――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。031-032偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 031. Appamādarato bhikkhu, pamāde bhayadassi vā; Saṃyojanaṃ aṇuṃ thūlaṃ, ḍahaṃ aggīva gacchati. 不放逸(アッパマーダ)を愉しみて 放逸(パマーダ)怖れつつしめる 比丘は粗・細の結縛(けつばく)を 焼きつつ進む火の如く 032. Appamādarato bhikkhu, pamāde bhayadassi vā; Abhabbo parihānāya, nibbānasseva santike. 不放逸を愉しみて 放逸怖れつつしめば 退転すること更になく 涅槃(ニッバーナ)はや面前に。 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:36:46自分がこんな余計なストレスがあっただけで01:37:19そこでストレスがなくなっちゃった
2004年3月1日(月)
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DVD ID: DD-27
真理の詩を花咲かせるもの 3
経典解説ダンマパダ

真理の詩を花咲かせるもの 3

真理の詩(ダンマパダ)を花咲かせるもの――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。044-045偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 044. Ko imaṃ pathaviṃ vicessati, yamalokañca imaṃ sadevakaṃ; Ko dhammapadaṃ sudesitaṃ, kusalo pupphamiva pacessati. 地上・閻魔(ヤマ)界・天上界 ともに制するものは誰(た)そ よく説かれたる 真理の句(ダンマパダ) 巧みに花を摘むごとく 福を集むるものは誰そ 045. Sekho pathaviṃ vicessati, yamalokañca imaṃ sadevakaṃ; Sekho dhammapadaṃ sudesitaṃ, kusalo pupphamiva pacessati. 学道の人よく制す 地上・閻魔界・天上界 よく説かれたる 真理の句 巧みに花を摘むごとく 福集むるは学道の人 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:45:54ストレスはたまりません
2005年1月7日(金)
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DVD ID: DD-29
「花摘み」にたとえて 1
経典解説ダンマパダ

「花摘み」にたとえて 1

「花摘み」にたとえて――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。047-048偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 047. Pupphāni heva pacinantaṃ, byāsattamanasaṃ naraṃ; Suttaṃ gāmaṃ mahoghova, maccu ādāya gacchati. 〔快楽の〕花のみ追いて摘む人を いまだ諸慾に倦かぬうち 死王連れ行く 洪水(おおみづ)が 眠れる村を攫(さら)うごと 048. Pupphāni heva pacinantaṃ, byāsattamanasaṃ naraṃ; Atittaññeva kāmesu, antako kurute vasaṃ. 〔快楽の〕花のみ追いて摘む人を いまだ諸慾に倦かぬうち 死王は己の権力の 傘下に入れて支配する (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:23:37と言っちゃうと 同じ仕事なのにものすごくストレス溜まるわ
2005年3月12日(土)
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DVD ID: DD-29
「花摘み」にたとえて 3
経典解説ダンマパダ

「花摘み」にたとえて 3

「花摘み」にたとえて――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。047-048偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 047. Pupphāni heva pacinantaṃ, byāsattamanasaṃ naraṃ; Suttaṃ gāmaṃ mahoghova, maccu ādāya gacchati. 〔快楽の〕花のみ追いて摘む人を いまだ諸慾に倦かぬうち 死王連れ行く 洪水(おおみづ)が 眠れる村を攫(さら)うごと 048. Pupphāni heva pacinantaṃ, byāsattamanasaṃ naraṃ; Atittaññeva kāmesu, antako kurute vasaṃ. 〔快楽の〕花のみ追いて摘む人を いまだ諸慾に倦かぬうち 死王は己の権力の 傘下に入れて支配する (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:12:18ものすごい精神的なストレス溜まるんですよ00:12:47もう耐えられないほどストレスを作って
2005年3月12日(土)
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DVD ID: DD-31
他人は棚にあげて…道徳を守る生き方 2
経典解説ダンマパダ

他人は棚にあげて…道徳を守る生き方 2

他人は棚にあげて……道徳を守る生き方――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。050-052偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 50. Na paresaṃ vilomāni, na paresaṃ katākataṃ; Attanova avekkheyya, katāni akatāni ca. 他のあやまちを見るなかれ 為し為さざるを見るなかれ ただ己のみ何を為し 何為さざりしかを観ずべし 51. Yathāpi ruciraṃ pupphaṃ, vaṇṇavantaṃ agandhakaṃ; Evaṃ subhāsitā vācā, aphalā hoti akubbato. 善く説かれたる言葉とて 行わざれば稔りなし 色美しく咲く花の 香りなきにも似たるかな 52. Yathāpi ruciraṃ pupphaṃ, vaṇṇavantaṃ sugandhakaṃ; Evaṃ subhāsitā vācā, saphalā hoti kubbato. 善く説かれたる言葉をば 正しく守り行えば 色美しく咲く花に 香(か)もある如く稔りあり (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:12:03ストレスかかっている00:12:39今月はと さらにストレスかかるんですよ
2005年5月14日(土)
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DVD ID: DD-34
世間の道徳VS ブッダの道徳 1
経典解説ダンマパダ

世間の道徳VS ブッダの道徳 1

世間の道徳VSブッダの道徳――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。056偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 56. Appamatto ayaṃ gandho, yāyaṃ tagaracandanī; Yo ca sīlavataṃ gandho, vāti devesu uttamo. タガラ・栴檀(チャンダナ)薫るとも その香僅かに微かなり 不放逸なる持戒の香 天に薫じて至高なり (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:19:34行ってみれば そのストレスをね
2005年11月12日(土)
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DVD ID: DD-37
無常を知る人だけが、本気で生きている 2
経典解説ダンマパダ

無常を知る人だけが、本気で生きている 2

無常を知る人だけが、本気で生きている――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。060偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 60. Dīghā jāgarato ratti, dīghaṃ santassa yojanaṃ; Dīgho bālānaṃ saṃsāro, saddhammaṃ avijānataṃ. 眠らぬ者に夜は長く 疲れしものに途遠し 正法知らぬ凡夫には 生死の道はいと遠し (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:12:57もうというモラルストレスかかるんですよ
2006年2月11日(土)
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DVD ID: DD-38
警告!愚か者には近づくな! 3
経典解説ダンマパダ

警告!愚か者には近づくな! 3

警告!愚か者には近づくな!――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。061偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 61. Carañce nādhigaccheyya, seyyaṃ sadisamattano; Ekacariyaṃ daḷhaṃ kayirā, natthi bāle sahāyatā. 己にまさる伴(とも)かまた 我と等しき伴なくば 独り道行き誤るな おろかな者を伴とすな (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:06:53神経質で もう病気にまでストレスとことん求めて仕事終わってますけど
2006年3月11日(土)
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DVD ID: DD-39
「私」はない/あるのは「因果法則」 2
経典解説ダンマパダ

「私」はない/あるのは「因果法則」 2

「私」はない/あるのは「因果法則」――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。062偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 62. Puttā matthi dhanammatthi, iti bālo vihaññati; Attā hi attano natthi, kuto puttā kuto dhanaṃ. われに子らあり財ありと 煩(わず)らい悩むおろかびと もとよりわれはなきものを われに子ありや財ありや (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:18:48出てくる この怒ったりストレス溜まったりするのは自分がいると思ってる
2006年4月8日(土)
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DVD ID: DD-43
「悪」は甘いか塩っぱいか 1
経典解説ダンマパダ

「悪」は甘いか塩っぱいか 1

「悪」は甘いか塩っぱいか――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。067偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 67 Na taṃ kammaṃ kataṃ sādhu, yaṃ katvā anutappati; Yassa assumukho rodaṃ, vipākaṃ paṭisevati. あとから悔いる羽目となる 悪しき行いするなかれ やがて報いのその涙 頬を濡らして苦しまん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:45:32ストレス溜まって病気になったりする01:06:05普段も食欲ある人がこの食事コントロールするだけででもストレスいっぱいたまってるんだから
2006年11月11日(土)
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DVD ID: DD-45
ストレス発散は悪行為!? 1
経典解説ダンマパダ

ストレス発散は悪行為!? 1

ストレス発散は悪行為!?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。069偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 69 Madhuvā maññati bālo, yāva pāpaṃ na paccati; Yadā ca paccati pāpaṃ, atha bālo dukkhaṃ nigacchati. 悪果熟さぬそのうちは 蜜のごとしと思う愚者 悪果熟するその時に 愚者は苦悩を思い知る (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:06:02ストレスになっちゃって
2007年1月13日(土)
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DVD ID: DD-45
ストレス発散は悪行為!? 2
経典解説ダンマパダ

ストレス発散は悪行為!? 2

ストレス発散は悪行為!?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。069偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 69 Madhuvā maññati bālo, yāva pāpaṃ na paccati; Yadā ca paccati pāpaṃ, atha bālo dukkhaṃ nigacchati. 悪果熟さぬそのうちは 蜜のごとしと思う愚者 悪果熟するその時に 愚者は苦悩を思い知る (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

2007年1月13日(土)
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DVD ID: DD-47
悪業は埋火のように 1
経典解説ダンマパダ

悪業は埋火のように 1

悪業は埋火のように――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。071偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 71 Na hi pāpaṃ kataṃ kammaṃ, sajju khīraṃva muccati; Ḍahantaṃ bālamanveti, bhasmacchannova pāvako. 搾りたてなる乳に似て 罪もすぐには固らず 灰に埋れし燠(おき)のごと ひそかに燃えて彼を離れず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:03:50すごくストレスかかったりして
2007年3月10日(土)
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DVD ID: DD-56
戒を守ることは「気づき」の実践 1
経典解説ダンマパダ

戒を守ることは「気づき」の実践 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。084偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 84 Na attahetu na parassa hetu, na puttamicche na dhanaṃ na raṭṭhaṃ; Na iccheyya adhammena samiddhimattano, sa sīlavā paññavā dhammiko siyā. 自他の為とて子や財や 国土をまでも求むるな 不法の繁栄欲するな 如法に持戒・聰慧たれ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:00:16あんた方はすごいストレス溜まっちゃうんだよと
2008年9月27日(土)
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DVD ID: DD-57
解脱にいたる「善のストレス」 1
経典解説ダンマパダ

解脱にいたる「善のストレス」 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。085-086偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 85 Appakā te manussesu, ye janā pāragāmino; Athāyaṃ itarā pajā, tīramevānudhāvati. 僅かの人は彼の岸に 渡り至るを得たれども 残る多くの人々は こちらの岸を右往左往す 86 Ye ca kho sammadakkhāte, dhamme dhammānuvattino; Te janā pāramessanti, maccudheyyaṃ suduttaraṃ. 善く説かれたる法を聞き それを実践する人は のり越え難き死の領域(くに)を こえて彼岸に至らなん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:08:34人間にとってはすごいストレスであると01:08:39しかし 悪い悪ストレスをやめて善のストレスもありますと
2008年12月20日(土)
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DVD ID: DD-57
解脱にいたる「善のストレス」 2
経典解説ダンマパダ

解脱にいたる「善のストレス」 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。085-086偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 85 Appakā te manussesu, ye janā pāragāmino; Athāyaṃ itarā pajā, tīramevānudhāvati. 僅かの人は彼の岸に 渡り至るを得たれども 残る多くの人々は こちらの岸を右往左往す 86 Ye ca kho sammadakkhāte, dhamme dhammānuvattino; Te janā pāramessanti, maccudheyyaṃ suduttaraṃ. 善く説かれたる法を聞き それを実践する人は のり越え難き死の領域(くに)を こえて彼岸に至らなん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:22:40禅のエネルギーが人間にとっては結構ストレスになるっていう00:22:51それが溜まることが非常にストレスになるというお話だったんですけれども
2008年12月20日(土)
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DVD ID: DD-58
恐るべき「本性」からの脱出 1
経典解説ダンマパダ

恐るべき「本性」からの脱出 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。087-089偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。※「賢者の章」完結編 87 Kaṇhaṃ dhammaṃ vippahāya, sukkaṃ bhāvetha paṇḍito; Okā anokamāgamma, viveke yattha dūramaṃ. 悪しきを捨てて賢人は 清き幸せ学べかし 家をば捨てて家を出で 遠く離れて独り棲め 88 Tatrābhiratimiccheyya, hitvā kāme akiñcano; Pariyodapeyya [pariyodāpeyya (?)] attānaṃ, cittaklesehi paṇḍito. そこに賢者は喜悦して 諸欲を捨てて無一物(むいちぶつ) 己を淨め自(みずから)の 心の垢を拂(はら)えかし 89 Yesaṃ sambodhiyaṅgesu, sammā cittaṃ subhāvitaṃ; Ādānapaṭinissagge, anupādāya ye ratā; Khīṇāsavā jutimanto, te loke parinibbutā. 菩提分(さとりのみち)をば厳修(ごんしゅう)し 執着なきを悦べば 光輝にみちてこの世にて 槃涅槃(パリニッバーナ)に既に入る (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:12:45ストレス溜まるんですよ01:13:46その人は本性で素直にストレスなく穏やかに生きている
2009年3月14日(土)
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DVD ID: DD-59
旅の終わり 1
経典解説ダンマパダ

旅の終わり 1

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)90偈 旅の終わり 燃え盛る「生」を乗り越える 90 Gataddhino visokassa, vippamuttasa sabbadhi; (輪廻という)旅を終え、憂いなく、全てにおいて解脱し、 Sabbaganthappahīnassa, pariḷāho na vijjati. 一切の束縛を断じた者にとって苦悩は見出されない。 人間は、正直に答えるならば、誰も「死にたくない」のです。輪廻は人間が考えるような生易しいものではありません。ものごとはいつでも壊れっぱなしです。壊れっぱなしということが、同時に現れっぱなしということでもあります。壊れては再び現れるが、それは同じものではない。再生ではなく、再有(同じものは生まれない)です。いつでも「旅の途中」という思いがあって、必死に生きているのです。死んだというのは、単に肉体の機能停止です。生命としてのエネルギーは続く。肉体が機能停止すると、「ちょっと待ってくれ、まだやることがある」となって、その心のエネルギーがまた再有になる。生きる目的に達しないならば、旅は続く。私たちは脅迫されて生きています。だから生きることは楽しくない。しかし目的に達していないから終わりたくない。シンプルに輪廻を見るとそう分かります。では誰に・何に、脅迫されて私たちは生きているのでしょうか? ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:19:28そんなにストレスもかからないし
2009年6月13日(土)
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DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 1
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 1

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:46:47どうしてもすっごくストレスになるんです00:47:33恐ろしいストレスになって破壊になるぐらいのもう苦しみがあるんですよ
2009年7月4日(土)
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DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 2
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 2

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

2009年7月4日(土)
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DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 3
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 3

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

2009年7月4日(土)
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DVD ID: DD-61
空を飛ぶ鳥のように
経典解説ダンマパダ

空を飛ぶ鳥のように

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)92偈 空を飛ぶ鳥のように 〜空性と無相の境地へ〜 92 Yesaṃ sannicayo natthi, ye pariññātabhojanā, 彼らに蓄えがなく、彼らが食物の適量を知り、 suññato animitto ca vimokho yesaṃ gocaro, また、彼らの解脱の境地が、空にして無相であるなら、 ākāse va sakuntānaṃ gati tesaṃ durannayā. 空における鳥達の行方のように、彼らの行方は知り難い。 ここではお釈迦さまが、「阿羅漢に達する人とはこのような人だ」と語っているのです。これは一般人に理解できないことです。「阿羅漢に達する」ことは、普通の人間には絶対ない経験です。まるっきりない経験について説明されてもわからないでしょう。ですから、我々が知っている世界 から説明するしかない。しかし阿羅漢の境地は、我々が「知ってる世界」と違うのです。説明できないのです。ただ、その境地を目指して頑張る しかないのです。この92偈も阿羅漢の境地を説明しているところです。キーワードは、「空性(Suññatā)」と「無相(animitta」です。特に「無相(animitta)」について詳しくご説明します。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:05:13え?ストレス ストレスは回らないかもしれませんだけど
2009年12月26日(土)
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2010年代

1 件
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あなたは仏教を信じますか?
経典解説ダンマパダ

あなたは仏教を信じますか?

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)97偈 あなたは仏教を信じますか? 〜渇愛を破壊する「無信」の生き方〜 Assaddho akataññū ca, sandhicchedo ca yo naro; Hatāvakāso vantāso, sa ve uttamaporiso. 何ものかを信ずることなく、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知り、 生死の絆を断ち、(善悪をなすに)よしなく、欲求を捨て去った人、 ーーかれこそ実に最上の人である。 (中村元 訳) 「ある人から、「貴方はブッダの教えを信じますか?」と問われたサーリプッタ尊者は「信じません」と答えました。お釈迦さまはそれを称賛したのです。智慧のない人は他人の話を鵜呑みにするしかありません。しかし、自ら修行して覚りに達した人は、誰の話も「信じる」必要がないのです。信じるというのは人間としで情けないことです。自分の成長にハンディになって、前に進めなくなるからです。人間は疑うことで進歩してきました。神を信じていたら、まだ人間は原始人で狩猟採集で生活しているはずです。いくら文明が発達しても、私たちは「信じる」という弱みから自由になっていません。仏教を学んでいる私たちは、いくらか教えに納得しているだけで、まだ実験して自分で試していないのです。まだ仏教を「信仰」しているのです。 修行が進んで教えを自分で確かめていくと、信仰という「弱み」が消えていきます。信仰を乗り越えて、心が成長していくのです。弱みが完全に消えたら、その人はもう覚りに達しているのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:20:34それ かなりのストレスですよ01:20:40すごい相当ストレスなんです
2010年9月25日(土)
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年代不明

2 件
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【仏教哲学】生命とは何か?アビダンマで読み解く「心と体の構造」
経典解説アビダンマ

【仏教哲学】生命とは何か?アビダンマで読み解く「心と体の構造」

私たちはなぜ「生きている」と言えるのか?仏教の心理学・存在論である「アビダンマ」の視点から、生命の物理的な構造を徹底解説します。 私たちの体は、単なる物質ではなく、光や音などの外的なエネルギーに反応する「5つの感受性」を持った特殊な物体です。さらに、性別を決定づけるエネルギーや、認識を支える「心色」の仕組みについても深掘りします。 多くの人が抱く「魂」や「私」という実感は、体への執着や、限られた体験から生じる判断の偏りに過ぎません。執着を離れ、心と体の真実の構造を知ることで、瞑想を深め、より自由な境地へ至るヒントを学びましょう。難解な教えをシンプルに解き明かす一時間です。

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00:48:37言葉にストレスエンファシスを入れて言葉を強調して言う場合は
日付不明
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DVD ID: (08)
なぜ世の中は矛盾に満ちているのか?仏教的視点で紐解く「世界の法則」
経典解説アビダンマ

なぜ世の中は矛盾に満ちているのか?仏教的視点で紐解く「世界の法則」

平和を叫びながらなぜ戦争は絶えないのか?神は本当に存在するのか? 本動画では、仏教の「原始仏教哲学」に基づき、私たちが普段目にする「世間の当たり前」が、いかに本質からズレているかを解説します。 お釈迦様が神や世俗の議論を避けた真意や、物質が生まれる4つの根本原理(カルマ・心・時節・滋養)を深く掘り下げます。 「心」がいかにして物理的な現実を創造しているのか。 科学的・論理的視点だけでは辿り着けない、より大きなスケールで世界を捉え、日常をより幸福に、健康的に生きるための「心の使い方のヒント」を学べる一本です。

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00:55:39もうストレスばっかりだったらダメなんです
日付不明
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