初期仏教塾
動画一覧視聴履歴初期仏教とはヴィパッサナー瞑想とはアルボムッレ・スマナサーラ長老お知らせX
メニューを開く
動画一覧視聴履歴初期仏教とはヴィパッサナー瞑想とはアルボムッレ・スマナサーラ長老お知らせX

動画一覧

検索対象

「全て」を外すと、選択した項目だけを検索します。

検索: 八正道 ×経典解説 ×すべて解除
月例講演会経典解説
ダンマパダアビダンマ大念処経スッタニパータ四聖諦中部経典121『小空性経』中部経典23『蟻塚経』中部22「蛇喩経(Alagaddūpamasuttaṃ)」中部121「大空性経(Mahāsuññatasuttaṃ)」MN82 ラッタパーラ経MN87 愛生経MN88 外衣経アングッタラニカーヤ(増支部経典)サンユッタニカーヤ(相応部経典)中部経典 考相経中部経典 大空性経中部経典99 スバ経中部経典 第24 伝車(中継車)経中部経典8『Sallekha-sutta』中部61「アンバラッティカー・ラーフラ教誡経(Ambalaṭṭhikarāhulovādasuttaṃ)」Pemadosa Suttaアングリマーラ経・法の六徳 Dhamma Vandanā, ・S.I,186 (SN Sagāthāvaggapāḷi 3. Kosalasaṃyuttaṃ, 2. Dutiyavaggo, 7. Appamādasuttaṃか)・S,I.22(SN Sagāthāvaggapāḷi 1. Devatāsaṃyuttaṃ 4. Satullapakāyikavaggo 4. Nasantisuttaṃの一節か)・S.III,164 (SN Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 12. Dhammakathikavaggo 5. Bandhanasuttaṃ 「束縛経」(『相応部』22-117)の一部か) ・S. III, 28(Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 3. Bhāravaggo 6. Dutiyaassādasuttaṃ「第二の楽味経」(『相応部』22-27)の一部か・M. 3. 187(Bhaddekaratta Sutta, 日々是好日経か) ・S. 1. 4 (Sagāthāvaggo, 1. Devatāsaṃyuttaṃ 1. Naḷavaggo 10. Araññasuttaṃか) ・Sanyutta Nikaya. 1.37(Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 6. Jarāvaggo 6. Dutiyajanasuttaṃか) ・Sanyutta nikaya I. 42 (Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 8. Chetvāvaggo 3. Vittasuttaṃ か)長老偈(テーラガーター)長老尼偈(テーリーガーター)増支部経典七集第七経「ウッガ経(AN 7-7 Ugga sutta)」中部経典 第152 感覚修習経

全39件中 1〜30件

2000年代(7)2010年代(3)年代不明(29)

2000年代

7 件
DVD ID: DD-12
「福徳ある人生」と「確固とした自己」
経典解説ダンマパダ

「福徳ある人生」と「確固とした自己」

「福徳ある人生」と「確固とした自己」に必要なこと――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。024偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 024. Uṭṭhānavato satimato, sucikammassa nisammakārino; Saññatassa dhammajīvino, appamattassa yasobhivaḍḍhati. 奮い立ちては念(サティ)を入れ 淨行深慮自制あり 如法に生きて不放逸 彼の声譽はいや増さん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

02:00:57先生 この偈は八正道に例えるんですか?入れ替えるっていうのは考えすぎでしょうか02:01:36八正道と ダンマジーヴィノーはそのままで
2003年6月7日(土)
YouTube
DVD ID: DD-26
聖者と性転換(道徳と瞑想による自己管理) 3
経典解説ダンマパダ

聖者と性転換(道徳と瞑想による自己管理) 3

心とは何か?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。043偈(3. Cittavaggvagga 心の章)を解説します。 043. Na taṃ mātā pitā kayirā, aññe vāpi ca ñātakā; Sammāpaṇihitaṃ cittaṃ, seyyaso naṃ tato kare. 母なし給い 父もまた 親族(うから)も力(ちから)賜えども われにとりてのより勝る 力はまさに正願の心 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:03:35正明に引っかからないんですか?八正道の正明に引っかからないんですか? それは性的なことだから
2004年12月11日(土)
YouTube
DVD ID: DD-28
「悪魔の花矢」の正体 3
経典解説ダンマパダ

「悪魔の花矢」の正体 3

「悪魔の花矢」の正体――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。046偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 046. Pheṇūpamaṃ kāyamimaṃ viditvā, marīcidhammaṃ abhisambudhāno; Chetvāna mārassa papupphakāni, adassanaṃ maccurājassa gacche. 身は泡沫(うたかた)か陽炎(かげろう)と 正しく悟るその人は 魔王(マーラ)の華箭(はなや)断ち切りて 死王の見ざる領域(くに)に往く (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:12:30アリーヤマッガっていうのは八正道ですね00:12:33八正道でそれは切るんだよと
2005年2月12日(土)
YouTube
DVD ID: DD-32
「善行為」の研究 2
経典解説ダンマパダ

「善行為」の研究 2

「善行為」の研究――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。053偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 53. Yathāpi puppharāsimhā, kayirā mālāguṇe bahū; Evaṃ jātena maccena, kattabbaṃ kusalaṃ bahuṃ. 摘まれていとも堆(うづたか)き 花々縷(つづ)る 華鬘(はなかざり) 生まれ死すべき人の世は 数々の徳 縷(つづ)れかし (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:35:20私が考えると 生き方としては八正道を行くとか00:35:36そういうふうに捉えてもいいんですか?それともこれは八正道
2005年6月11日(土)
YouTube
DVD ID: DD-33
「道徳」の発見 3
経典解説ダンマパダ

「道徳」の発見 3

「道徳」の発見――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。054-55偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 54. Na pupphagandho paṭivātameti, na candanaṃ tagaramallikā; Satañca gandho paṭivātameti, sabbā disā sappuriso pavāyati. 栴檀(チャンダナ)・タガラ・茉莉花(マッリカ)も 風にさからい薫り得ず 人の徳こそ吹く風に さからい四方(よも)に薫り行く 55. Candanaṃ tagaraṃ vāpi, uppalaṃ atha vassikī; Etesaṃ gandhajātānaṃ, sīlagandho anuttaro. 栴檀(チャンダナ)・タガラ・青蓮華(ウッパラげ) はたヴァッシキーとさまざまに 香りの類(たぐい)あるなれど 戒の香りぞ無上なる (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:15:51だから八正道の場合はそれを 1にしているんです00:17:02だから八正道っていうのは仏道だからね
2005年7月9日(土)
YouTube
DVD ID: DD-54
なぜ心を育てるべきなのか?/賢者の不動心 2
経典解説ダンマパダ

なぜ心を育てるべきなのか?/賢者の不動心 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。080-081偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 80 Udakañhi nayanti nettikā, usukārā namayanti tejanaṃ; Dāruṃ namayanti tacchakā, attānaṃ damayanti paṇḍitā. 疎水師 水をみちびき 箭(や)の匠(たくみ) 箭をばととのえ 木の匠 木をばととのえ 賢者らは おのれととのう 81 Selo yathā ekaghano, vātena na samīrati; Evaṃ nindāpasaṃsāsu, na samiñjanti paṇḍitā. 盤石(はんじゃく)の岩 吹く風に 揺るがぬごとく賢者らは 毀誉褒貶(きよほうへん)の中に動かず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください

文字起こし

00:10:00はい はい 八方の八正道の説明のところの正思惟のところで
2008年4月12日(土)
YouTube
DVD ID: DD-56
戒を守ることは「気づき」の実践 2
経典解説ダンマパダ

戒を守ることは「気づき」の実践 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。084偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 84 Na attahetu na parassa hetu, na puttamicche na dhanaṃ na raṭṭhaṃ; Na iccheyya adhammena samiddhimattano, sa sīlavā paññavā dhammiko siyā. 自他の為とて子や財や 国土をまでも求むるな 不法の繁栄欲するな 如法に持戒・聰慧たれ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:01:40すべて完成している 八正道は全部入るんです00:03:55そういうことで 八正道といえば八ですからね
2008年9月27日(土)
YouTube

2010年代

3 件
DVD ID: DD-64
あなたは仏教を信じますか?
経典解説ダンマパダ

あなたは仏教を信じますか?

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)97偈 あなたは仏教を信じますか? 〜渇愛を破壊する「無信」の生き方〜 Assaddho akataññū ca, sandhicchedo ca yo naro; Hatāvakāso vantāso, sa ve uttamaporiso. 何ものかを信ずることなく、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知り、 生死の絆を断ち、(善悪をなすに)よしなく、欲求を捨て去った人、 ーーかれこそ実に最上の人である。 (中村元 訳) 「ある人から、「貴方はブッダの教えを信じますか?」と問われたサーリプッタ尊者は「信じません」と答えました。お釈迦さまはそれを称賛したのです。智慧のない人は他人の話を鵜呑みにするしかありません。しかし、自ら修行して覚りに達した人は、誰の話も「信じる」必要がないのです。信じるというのは人間としで情けないことです。自分の成長にハンディになって、前に進めなくなるからです。人間は疑うことで進歩してきました。神を信じていたら、まだ人間は原始人で狩猟採集で生活しているはずです。いくら文明が発達しても、私たちは「信じる」という弱みから自由になっていません。仏教を学んでいる私たちは、いくらか教えに納得しているだけで、まだ実験して自分で試していないのです。まだ仏教を「信仰」しているのです。 修行が進んで教えを自分で確かめていくと、信仰という「弱み」が消えていきます。信仰を乗り越えて、心が成長していくのです。弱みが完全に消えたら、その人はもう覚りに達しているのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:25:53例えば八正道っていうのは00:26:28八正道 正見はありますね
2010年9月25日(土)
YouTube
DVD ID: DD-66
饒舌な社会とどう向き合うか?
経典解説ダンマパダ

饒舌な社会とどう向き合うか?

ダンマパダ(法句経)第8 千にちなむ章(Sahassa vagga)100-102偈 饒舌な社会とどう向き合うか? 〜人格向上と”パブリックスピーチ”の深い関係〜 100 Sahassamapi ce vācā, anatthapadasaṃhitā; Ekaṃ atthapadaṃ seyyo, yaṃ sutvā upasammati. 無益な語句を千たびかたるよりも、 聞いて心を静まる有益な語句を一つ聞くほうがすぐれている。 101 Sahassamapi ce gāthā, anatthapadasaṃhitā; Ekaṃ gāthāpadaṃ seyyo, yaṃ sutvā upasammati. 無益な語句よりなる詩が千もあっても、 聞いて心の静まる詩を一つ聞くほうがすぐれている。 102 Yo ca gāthā sataṃ bhāse, anatthapadasaṃhitā; Ekaṃ dhammapadaṃ seyyo, yaṃ sutvā upasammati. 無益な語句よりなる詩を百もとなえるよりも、 聞いて心の静まる詩を一つ聞くほうがすぐれている。 (中村元 訳) この三つの偈は、言葉についてのお釈迦様の教えです。人間は公にしゃべること(パブリックスピーチ)で社会を運営します。それで社会が良い方向に行ったり悪い方向に転がったり色々です。政治家も商売人も自分の利益のためにこの手段を使います。パブリックスピーチは心の成長のための重要な手段でもあります。親や先生から受けた教えのお陰で、私たちは何とか成長できたのです。しゃべることしか手段が無かった釈尊の時代に比べ、現代はFacebookやTwitterがあります。でも状況は変わらないのです。我々はブッダの教えを通して、世の中に渦巻くパブリックスピーチヘの免疫をつけたほうがよいのです。また、一人一人が言葉に対する責任感を学ばなければいけないのです。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

01:03:33仏教の戒定慧とかね 八正道とかね
2012年3月3日(土)
YouTube
DVD ID: DD-67
時間のパリヤーヤ
経典解説ダンマパダ

時間のパリヤーヤ

ダンマパダ(法句経)第8 千にちなむ章(Sahassa vagga)110-115偈 時間のパリヤーヤ 〜「明日」という罠からの脱出〜 115 Yo ca vassasataṃ jīve, apassaṃ dhammamuttamaṃ; Ekāhaṃ jīvitaṃ seyyo, passato dhammamuttamaṃ. 無上の法を見ることもなく 百年生きながらえるよりは 無上の法を見通して 一日生きる方がまさる (片山一良 訳)※110-114略 震災の4年目ということで、今日は生きるとはどういうことかと考えてみたいと思います。これは誰にでもある問題で、私たちは「明日があります」と、明日を目指して生きているんです。「明日があるさ」という感じで。だから家を作るときも、明日があるから家を作る、仕事する時でも、畑田んぼを耕すときでも、「明日があるんだ」ということで、生きているんです。その気持ちがずっと心の中にあって、もう気づかないほどになっているんです。ここで明日と言っているのは象徴的な言葉で、「今ではない、先」のことです。いまの人生というのは大したことがなくて、しっかり生きるのは明日だと思っているんです。これに、ちょっとかっこいいフレーズを考えたんですが、われわれは「時間という罠(トラップ)」に嵌められているんです。時間とは、頭の観念で、いわゆる妄想の一つです。それに嵌ってしまって、なかなか抜けられないんです。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

01:06:54ということで八正道とね
2015年3月11日(水)
YouTube

年代不明

20 件
DVD ID: (13)
仏教が教える「カルマと心の真実」―なぜ性格は変えられないのか? 1
経典解説アビダンマ

仏教が教える「カルマと心の真実」―なぜ性格は変えられないのか? 1

今回の動画では、仏教の専門的な「心とカルマ」の理論について詳しく解説します。 私たちの性格や思考パターン、そして人生の枠組みは、過去のカルマ(業)の結果としてどう形作られているのか。なぜ「性格はなかなか変わらない」のかという問いに対し、仏教が説く「心の生滅」と「自己(アートマン)の不在」という視点から紐解いていきます。 単なる精神論ではなく、心というシステムがいかに働き、どうすれば真の成長へ向かえるのか。美しい言葉に惑わされず、自らの心に気づき磨くための「自力」の重要性を学びましょう。生きづらさを感じている方、仏教的な自己探求に興味がある方は必見です。

文字起こし

00:01:27八正道も同じなんですね
日付不明
YouTube
DVD ID: (17)
なぜお釈迦様の言葉は、誰をも魅了し変えてしまうのか? 1
経典解説アビダンマ

なぜお釈迦様の言葉は、誰をも魅了し変えてしまうのか? 1

「なぜ、お釈迦様は誰と対話しても相手を改心させてしまうのか?」 本動画では、仏教における「悟り」の本質と、お釈迦様の卓越した対話術を紐解きます。 多くの人は死の恐怖から逃れるために「永遠の命」や「魂」といった幻想にすがり、現世で苦悩しています。しかし、お釈迦様は「無常」という真理を、相手を傷つけることなく、かつ論理的に示すことで、迷いのループ(輪廻)から人々を救い出しました。 「悟りの流れ」に入るとはどういうことか。なぜ私たちは空しい努力を繰り返してしまうのか。お釈迦様の言葉の真意に触れ、自分の心の方向性を少しだけ変えてみませんか?仏教の深い洞察を通じ、日常生活のストレスを解消し、より智慧ある生き方へとシフトするためのヒントがここにあります。 #仏教 #悟り #ヴィパッサナー瞑想 #マインドフルネス #お釈迦様 #人生相談 #生き方

文字起こし

00:01:40今はこの八正道 この中道は00:10:29この直接お経に八正道は八ありますよとかね
日付不明
YouTube
DVD ID: (22)
【仏教心理学】心が「善い状態」とは?幸福に生きるための心の操縦術 1
経典解説アビダンマ

【仏教心理学】心が「善い状態」とは?幸福に生きるための心の操縦術 1

「なぜかいつも苦しい」「自分をコントロールできない」と感じていませんか? 本動画では、仏教の視点から「善い心」と「悪い心」を科学的かつ合理的に解き明かします。 仏教における善悪の判断基準は、神への帰依や社会的な常識ではありません。あくまで「自分の心が明るく、活発で、柔軟であるか」という心理的な状態にあります。 ・なぜ執着や怒りが心を硬くし、人生を停滞させるのか? ・「信」や「気づき(サティ)」をどう育てればいいのか? ・災難が起きても「幸福な心」を維持する操縦術とは? 自分の心を正しく理解し、人生という飛行機を上手に操縦するための知恵を解説します。精神的な悩みから抜け出し、日常生活を幸福感で満たしたい方へ。ぜひ最後までご覧ください。

文字起こし

01:11:45で その 3つはこの八正道にも出てくるんです01:11:53で 全部心所として八正道の 3つしか使ってないんです
日付不明
YouTube
DVD ID: (22)
【人生が変わる言葉の操縦法】なぜ他人の言動に振り回されるのか? 2
経典解説アビダンマ

【人生が変わる言葉の操縦法】なぜ他人の言動に振り回されるのか? 2

日常生活で「あの人の一言が許せない」「余計なことを言ってしまった」と悩むことはありませんか? 本動画では、仏教の教えに基づき、私たちを苦しめる「言葉のトラブル」や「人間関係の悩み」から解放されるための「正語(正しい言葉の操縦)」について解説します。 他人の言葉は、実は心身の不調から出る「うわごと」に過ぎません。それに気づき、噂話や無駄話から自分を切り離すだけで、心は驚くほど静かになります。さらに、正しい生き方や慈悲の心、そして何より煩悩を断つ「智慧(パンニャー)」の育て方を学びましょう。穏やかで、ブレない自分を作るための実践的なヒントをお届けします。

文字起こし

00:31:31それは八正道ですが 全くその通り違います00:58:39それは八正道にも入ります
日付不明
YouTube
DVD ID: (25)
心所はどのように働くのか ― 善と不善の構造 1
経典解説アビダンマ

心所はどのように働くのか ― 善と不善の構造 1

仏教心理学の核心である「心所(心の働き)」の仕組みを深掘りする講義動画です。 私たちの心の中で、嫉妬・物惜しみ・後悔などの感情はなぜ同時に起こらないのか?また、私たちが日常生活で何気なく行っている「悪いことをしない」という自制心が、いかに高度なエネルギーを要する「善心所」なのかを、アビダンマの視点から紐解きます。 後半では、正しい言葉・正しい行為・正しい生活(八正道)が、悟りの瞬間にどのように統合されるのか、そして瞑想を通じて心のエネルギーをいかに高めていくかについて解説します。「なぜ心は移ろいやすいのか」「どうすれば心をコントロールできるのか」を学びたい方におすすめの内容です。

文字起こし

00:10:03この八正道に出てくる正語00:13:38八正道にこれを正業と書いているんですね
日付不明
YouTube
DVD ID: (34)
心に「私」はいない?仏教が教える「無我」の真実 1
経典解説アビダンマ

心に「私」はいない?仏教が教える「無我」の真実 1

「私」とは何なのか?なぜ私たちは「私」という存在に執着してしまうのか? 今回の動画では、仏教の根本思想である「無我(むが)」について、非常に論理的かつ日常的な視点から紐解きます。 多くの人が信じている「心という主体」や「魂」は、実は連続的な変化の流れの中に後から生まれた「概念」に過ぎません。政府や社会システムの例を挙げながら、固定的な実体が存在しないことを論証し、なぜ「無我」を体験することが煩悩を消し、解脱へと繋がるのかを解説します。 心という現象を、スローモーションのように捉えるための瞑想のヒントも網羅。 仏教を学ぶ上で避けては通れない「無我」の概念を、正しく深く理解するための貴重な講義です。思考の枠組みを根底から変える、衝撃の真実をぜひご覧ください。

文字起こし

00:34:37八正道だと 正しい道だと 8
日付不明
YouTube
DVD ID: (43)
仏教心理学・アビダンマ講義:善不善の決定と正しい思考の道 1
経典解説アビダンマ

仏教心理学・アビダンマ講義:善不善の決定と正しい思考の道 1

今回の講義では、仏教心理学(アビダンマ)の精緻な視点から、人間の心がどのようにして「善」や「不善」の行為を決定するのか、その構造を紐解きます。 禅定を構成する要素から、私たちが日常で抱く「向上心」の罠、そして怒りの思考の仕組みまでを深く掘り下げます。特に、自我を肥大化させる競争心がいかに虚しさをもたらすかという指摘は、現代を生きる私たちに多くの気づきを与えてくれます。 単なる知識の習得にとどまらず、生命維持の本能や「根(インドラ)」の働きといった、私たちの存在の根源についても解説しています。仏道の実践とは何か、正しい思考とは何かを深く学びたい方におすすめの内容です。

文字起こし

00:11:31道といえばだいたい普通私たち知ってるのは八正道ですね00:12:58ですから八正道の場合は八しかないんだけど
日付不明
YouTube
DVD ID: (43)
日常生活と瞑想の境界線:悟りに至る「徹底的な集中」とは 2
経典解説アビダンマ

日常生活と瞑想の境界線:悟りに至る「徹底的な集中」とは 2

「歩く」「食べる」「泣く」といった日常の何気ない動作と、悟りに至るための修行の違いをご存知でしょうか? 本動画では、私たちが生きるために無意識に行っている「最低限の認識」と、瞑想修行において必要な「徹底的な意識の集中(サティ)」の違いについて深く掘り下げます。単なる本能的な能力を、修行を通じていかに高度な知恵へと高めていくのか。四念処、四如意足、五根五力、そして七覚支といった仏教の重要な教えを紐解きながら、日常生活がどのようにして修行の場に変わるのかを解説します。 精神的な成長を目指す方、瞑想を深めたい方はぜひ最後までご覧ください。

文字起こし

00:14:16でもこのここで八正道まで終わればいくらかはまあ低レベルですけどね
日付不明
YouTube
DVD ID: (44)
悟りへの道はどのように体系化されているのか ― 37菩提分法の構造 1
経典解説アビダンマ

悟りへの道はどのように体系化されているのか ― 37菩提分法の構造 1

仏教における悟りへの実践プロセス「37菩提分法(ボディパッキヤダンマ)」と、その重要な要素である「七覚支(ボッジャンガ)」について深く掘り下げた講義動画です。 多くの人が抱きがちな「仏教哲学」への誤解を解き、本来の仏教が理論争いではなく、修行者が自己の内面を清らかにするための「実践マニュアル」であることを明確にします。後世の宗派が陥った概念上の空論や言葉遊びを鋭く指摘し、初心者が陥りやすい罠を回避するための視点を提供します。 瞑想を深める上で不可欠な「念(サティ)」をいかに成長させ、概念にとらわれず現象の真実を見抜くのか。本質的な修行を目指す方にとって必見の、極めて実践的な解説です。

文字起こし

00:13:16八正道を実行しなさい00:13:18八正道は八流です じゃあ 1番目は正見は何ですか?で言えば
日付不明
YouTube
DVD ID: (44)
心と体を軽くする瞑想の真髄 - 仏教的分析で学ぶ「執着」からの解放 2
経典解説アビダンマ

心と体を軽くする瞑想の真髄 - 仏教的分析で学ぶ「執着」からの解放 2

なぜ私たちは苦しみ、心が重く感じてしまうのでしょうか? この動画では、ヴィパッサナー瞑想の核心となる「心の安定(サマーディ)」の重要性から、仏教が説く人間分析の基礎である「五蘊(ごうん)」「十二処(じゅうにしょ)」までを深く解説します。 瞑想とは単なる忍耐や苦行ではなく、自分自身を構成する要素を一つずつ客観的に観察し、正しく理解するための技術です。猛獣を檻の外から観察するように、精神的な安定を得ることで、初めて私たちは自分の心や体の「無常」を恐れずに見つめることができます。 「自分」という存在の正体は何なのか?何に執着し、なぜ苦しむのか? お釈迦様の教えに基づき、人生の苦悩を科学的・論理的に紐解く道筋を学びます。心の軽やかさと柔軟性を取り戻したい方、仏教の深い洞察に触れたい方におすすめの講義です。 #瞑想 #ヴィパッサナー #仏教 #マインドフルネス #精神安定 #悟り #八正道 #五蘊

文字起こし

00:14:00時はこの道は八正道だよとおっしゃりましたから00:14:43七覚支は 八正道というともっと大きいんです
日付不明
YouTube
DVD ID: (45)
なぜ仏教は「分析」するのか?真理を見抜く「分析論」と「縁起」の教え 1
経典解説アビダンマ

なぜ仏教は「分析」するのか?真理を見抜く「分析論」と「縁起」の教え 1

私たちは普段、物事を「まとめて」理解することで、そこにある種の美しさや実体を感じていますが、それは果たして真実なのでしょうか? 本動画では、仏教の根本である「分析する力」について深く掘り下げます。お釈迦様が説いた「五蘊」や「縁起」の教えを紐解きながら、私たちが無意識に行っている「まとめ論(合成論)」の限界と、苦しみから脱出するために必要な「分析的な眼差し」の重要性を解説します。 複雑な現象の裏にある因果関係や条件を、大根料理の例えなど身近な視点からわかりやすく紐解いていきます。真実の知恵を磨き、輪廻の苦しみから解放されるための「思考の枠組み」を学べる一本です。

文字起こし

00:11:53五根にも入るし 八正道にも入るし
日付不明
YouTube
DVD ID: (48)
アビダルマの深淵:心と世界を成り立たせる「24の条件」を紐解く 2
経典解説アビダンマ

アビダルマの深淵:心と世界を成り立たせる「24の条件」を紐解く 2

仏教心理学・哲学の精華である「アビダルマ」の中でも、最も難解で膨大なボリュームを誇る『パッターナ(発趣論)』の世界を紐解く講義です。 今回の動画では、私たちの認識や心の変化を支える「条件」について掘り下げます。感覚器官としての「根(インドリヤ)」、集中力の源である「禅(ジャーナ)」、煩悩を断つ「道(マッガ)」の役割とは何か。そして、それらがどのように絡み合い、次の心の認識を生み出しているのか。 一見複雑な条件論を、日常の例えを用いながら論理的かつ簡潔に解説します。瞑想による心の実践的成長や、仏教が説く因果律の本質に触れたい方へ。心と世界の成り立ちを理解する第一歩として、ぜひご覧ください。 #仏教 #アビダルマ #マインドフルネス #瞑想 #パッターナ #哲学 #心の仕組み

文字起こし

00:19:58本当は道っていうのは八正道の道
日付不明
YouTube
心の完成
経典解説

心の完成

心とはいったい何か?人間を動かし、意のままにならない心のメカニズムを探る。心と身体の不思議な関係/心は何をしているのでしょう/プラスの心・マイナスの心/心は中道によって育つ/心の完成

文字起こし

01:15:54症状と そういう八正道なんですね
日付不明
YouTube
大念処経
経典解説大念処経

大念処経

こころを育て悟りにいたる唯一の実践方法を、釈尊が説かれた大念処経。その全貌を明らかにしたスマナサーラ長老渾身の講義録。仏道を志すものは必聴の名作。パーリ語原文・邦訳『原始仏教(11)』中山書房刊 を付録。

文字起こし

01:46:52八正道の正徳のために01:46:58八正道の正徳のため だから八正道といって書いているのは八正道ですね
日付不明
YouTube
大念処経
経典解説大念処経

大念処経

こころを育て悟りにいたる唯一の実践方法を、釈尊が説かれた大念処経。その全貌を明らかにしたスマナサーラ長老渾身の講義録。仏道を志すものは必聴の名作。パーリ語原文・邦訳『原始仏教(11)』中山書房刊 を付録。

文字起こし

00:36:09この八正道の一番目の正見というのは01:44:23分かりました やっぱり八正道で物事を見ようとしないとドッカが発見できないんですよ
日付不明
YouTube
大念処経
経典解説大念処経

大念処経

こころを育て悟りにいたる唯一の実践方法を、釈尊が説かれた大念処経。その全貌を明らかにしたスマナサーラ長老渾身の講義録。仏道を志すものは必聴の名作。パーリ語原文・邦訳『原始仏教(11)』中山書房刊 を付録。

文字起こし

00:01:30この八正道っていうのは仏道であって01:57:45そこの間では 煩悩をなくす方法はこの 8種類の八正道なんですね
日付不明
YouTube
「生きる」解説
経典解説四聖諦

「生きる」解説

「生きる」ことの正体は何か? 自分で観察によって生きる意味を発見することなく、決りきった価値観に振り回されている現状から、我々は果たして脱出できるのか。真理の視点から「生きる」ことを見直す。

文字起こし

00:37:29この八正道なんですよ00:37:44八正道見てそれが実現実行できないと
日付不明
YouTube
中部22「蛇喩経」講義――蛇を頭でつかむ誤解の危機
経典解説中部22「蛇喩経(Alagaddūpamasuttaṃ)」

中部22「蛇喩経」講義――蛇を頭でつかむ誤解の危機

私たちはお釈迦さまの教えの一部を切り取ったり、勝手な解釈をしたりして、「知ってるつもり」になりがちです。しかし、大蛇の尻尾を掴んだら痛い目に遭うように、仏教への誤解は時に命取りにもなりかねない危険なことなのです。仏道修行者が陥りがちな危険に警鐘を鳴らす重要経典を読み解きます。有名な「筏のたとえ」もこの経典に登場します。

文字起こし

00:37:54八正道の話とかね そこら辺で終わっちゃう
日付不明
YouTube
中部122「大空性経」講義――本格的な「空」に達する為に
経典解説中部121「大空性経(Mahāsuññatasuttaṃ)」

中部122「大空性経」講義――本格的な「空」に達する為に

休むことなく認識を繰り返し、さまざまな概念を作り上げて苦しんでいる心のあり方を転換し、一切の概念を乗り越えた「空」に達する方法とは? お釈迦さまがあらゆる角度から「空(空性)」の実践を説いた経典を5回にわたって解説した講義録です。

文字起こし

00:46:14ですから 八正道につけたこの正の字を入れたんですよ00:51:15八正道にもサンマーという言葉を使っているし
日付不明
YouTube
一生を生ききる~業からの脱出
経典解説

一生を生ききる~業からの脱出

人間のほんとうの幸せは業 (カ ルマ)か ら解脱 し、輸廻の外に脱出することである。運命とは業が現れては消えていく現象である。その避けがたき業の仕組みと因果を証 し、人間と真実の生き方を説く。この無限なる英知と歓喜の教えをスマナサーラ長老の講座で学ぶ

文字起こし

01:26:38四聖諦八正道という言葉を持って喋ってるだけですよ
日付不明
YouTube
12次へ →
© 2026 初期仏教塾
運営:日本テーラワーダ仏教協会
ご意見・不具合はこちら