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ダンマパダアビダンマ大念処経スッタニパータ四聖諦中部経典121『小空性経』中部経典23『蟻塚経』中部22「蛇喩経(Alagaddūpamasuttaṃ)」中部121「大空性経(Mahāsuññatasuttaṃ)」MN82 ラッタパーラ経MN87 愛生経MN88 外衣経アングッタラニカーヤ(増支部経典)サンユッタニカーヤ(相応部経典)中部経典 考相経中部経典 大空性経中部経典99 スバ経中部経典 第24 伝車(中継車)経中部経典8『Sallekha-sutta』中部61「アンバラッティカー・ラーフラ教誡経(Ambalaṭṭhikarāhulovādasuttaṃ)」Pemadosa Suttaアングリマーラ経・法の六徳 Dhamma Vandanā, ・S.I,186 (SN Sagāthāvaggapāḷi 3. Kosalasaṃyuttaṃ, 2. Dutiyavaggo, 7. Appamādasuttaṃか)・S,I.22(SN Sagāthāvaggapāḷi 1. Devatāsaṃyuttaṃ 4. Satullapakāyikavaggo 4. Nasantisuttaṃの一節か)・S.III,164 (SN Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 12. Dhammakathikavaggo 5. Bandhanasuttaṃ 「束縛経」(『相応部』22-117)の一部か) ・S. III, 28(Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 3. Bhāravaggo 6. Dutiyaassādasuttaṃ「第二の楽味経」(『相応部』22-27)の一部か・M. 3. 187(Bhaddekaratta Sutta, 日々是好日経か) ・S. 1. 4 (Sagāthāvaggo, 1. Devatāsaṃyuttaṃ 1. Naḷavaggo 10. Araññasuttaṃか) ・Sanyutta Nikaya. 1.37(Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 6. Jarāvaggo 6. Dutiyajanasuttaṃか) ・Sanyutta nikaya I. 42 (Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 8. Chetvāvaggo 3. Vittasuttaṃ か)長老偈(テーラガーター)長老尼偈(テーリーガーター)増支部経典七集第七経「ウッガ経(AN 7-7 Ugga sutta)」中部経典 第152 感覚修習経

全10件中 1〜10件

2000年代(7)2010年代(3)

2000年代

7 件
DVD ID: DD-12
「福徳ある人生」と「確固とした自己」
経典解説ダンマパダ

「福徳ある人生」と「確固とした自己」

「福徳ある人生」と「確固とした自己」に必要なこと――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。024偈(2. Appamādavagga 不放逸の章)を解説します。 024. Uṭṭhānavato satimato, sucikammassa nisammakārino; Saññatassa dhammajīvino, appamattassa yasobhivaḍḍhati. 奮い立ちては念(サティ)を入れ 淨行深慮自制あり 如法に生きて不放逸 彼の声譽はいや増さん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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02:00:57先生 この偈は八正道に例えるんですか?入れ替えるっていうのは考えすぎでしょうか02:01:36八正道と ダンマジーヴィノーはそのままで
2003年6月7日(土)
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DVD ID: DD-26
聖者と性転換(道徳と瞑想による自己管理) 3
経典解説ダンマパダ

聖者と性転換(道徳と瞑想による自己管理) 3

心とは何か?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。043偈(3. Cittavaggvagga 心の章)を解説します。 043. Na taṃ mātā pitā kayirā, aññe vāpi ca ñātakā; Sammāpaṇihitaṃ cittaṃ, seyyaso naṃ tato kare. 母なし給い 父もまた 親族(うから)も力(ちから)賜えども われにとりてのより勝る 力はまさに正願の心 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:03:35正明に引っかからないんですか?八正道の正明に引っかからないんですか? それは性的なことだから
2004年12月11日(土)
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DVD ID: DD-28
「悪魔の花矢」の正体 3
経典解説ダンマパダ

「悪魔の花矢」の正体 3

「悪魔の花矢」の正体――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。046偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 046. Pheṇūpamaṃ kāyamimaṃ viditvā, marīcidhammaṃ abhisambudhāno; Chetvāna mārassa papupphakāni, adassanaṃ maccurājassa gacche. 身は泡沫(うたかた)か陽炎(かげろう)と 正しく悟るその人は 魔王(マーラ)の華箭(はなや)断ち切りて 死王の見ざる領域(くに)に往く (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:12:30アリーヤマッガっていうのは八正道ですね00:12:33八正道でそれは切るんだよと
2005年2月12日(土)
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DVD ID: DD-32
「善行為」の研究 2
経典解説ダンマパダ

「善行為」の研究 2

「善行為」の研究――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。053偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 53. Yathāpi puppharāsimhā, kayirā mālāguṇe bahū; Evaṃ jātena maccena, kattabbaṃ kusalaṃ bahuṃ. 摘まれていとも堆(うづたか)き 花々縷(つづ)る 華鬘(はなかざり) 生まれ死すべき人の世は 数々の徳 縷(つづ)れかし (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:35:20私が考えると 生き方としては八正道を行くとか00:35:36そういうふうに捉えてもいいんですか?それともこれは八正道
2005年6月11日(土)
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DVD ID: DD-33
「道徳」の発見 3
経典解説ダンマパダ

「道徳」の発見 3

「道徳」の発見――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。054-55偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 54. Na pupphagandho paṭivātameti, na candanaṃ tagaramallikā; Satañca gandho paṭivātameti, sabbā disā sappuriso pavāyati. 栴檀(チャンダナ)・タガラ・茉莉花(マッリカ)も 風にさからい薫り得ず 人の徳こそ吹く風に さからい四方(よも)に薫り行く 55. Candanaṃ tagaraṃ vāpi, uppalaṃ atha vassikī; Etesaṃ gandhajātānaṃ, sīlagandho anuttaro. 栴檀(チャンダナ)・タガラ・青蓮華(ウッパラげ) はたヴァッシキーとさまざまに 香りの類(たぐい)あるなれど 戒の香りぞ無上なる (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:15:51だから八正道の場合はそれを 1にしているんです00:17:02だから八正道っていうのは仏道だからね
2005年7月9日(土)
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DVD ID: DD-54
なぜ心を育てるべきなのか?/賢者の不動心 2
経典解説ダンマパダ

なぜ心を育てるべきなのか?/賢者の不動心 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。080-081偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 80 Udakañhi nayanti nettikā, usukārā namayanti tejanaṃ; Dāruṃ namayanti tacchakā, attānaṃ damayanti paṇḍitā. 疎水師 水をみちびき 箭(や)の匠(たくみ) 箭をばととのえ 木の匠 木をばととのえ 賢者らは おのれととのう 81 Selo yathā ekaghano, vātena na samīrati; Evaṃ nindāpasaṃsāsu, na samiñjanti paṇḍitā. 盤石(はんじゃく)の岩 吹く風に 揺るがぬごとく賢者らは 毀誉褒貶(きよほうへん)の中に動かず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください

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00:10:00はい はい 八方の八正道の説明のところの正思惟のところで
2008年4月12日(土)
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DVD ID: DD-56
戒を守ることは「気づき」の実践 2
経典解説ダンマパダ

戒を守ることは「気づき」の実践 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。084偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 84 Na attahetu na parassa hetu, na puttamicche na dhanaṃ na raṭṭhaṃ; Na iccheyya adhammena samiddhimattano, sa sīlavā paññavā dhammiko siyā. 自他の為とて子や財や 国土をまでも求むるな 不法の繁栄欲するな 如法に持戒・聰慧たれ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:01:40すべて完成している 八正道は全部入るんです00:03:55そういうことで 八正道といえば八ですからね
2008年9月27日(土)
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2010年代

3 件
DVD ID: DD-64
あなたは仏教を信じますか?
経典解説ダンマパダ

あなたは仏教を信じますか?

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)97偈 あなたは仏教を信じますか? 〜渇愛を破壊する「無信」の生き方〜 Assaddho akataññū ca, sandhicchedo ca yo naro; Hatāvakāso vantāso, sa ve uttamaporiso. 何ものかを信ずることなく、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知り、 生死の絆を断ち、(善悪をなすに)よしなく、欲求を捨て去った人、 ーーかれこそ実に最上の人である。 (中村元 訳) 「ある人から、「貴方はブッダの教えを信じますか?」と問われたサーリプッタ尊者は「信じません」と答えました。お釈迦さまはそれを称賛したのです。智慧のない人は他人の話を鵜呑みにするしかありません。しかし、自ら修行して覚りに達した人は、誰の話も「信じる」必要がないのです。信じるというのは人間としで情けないことです。自分の成長にハンディになって、前に進めなくなるからです。人間は疑うことで進歩してきました。神を信じていたら、まだ人間は原始人で狩猟採集で生活しているはずです。いくら文明が発達しても、私たちは「信じる」という弱みから自由になっていません。仏教を学んでいる私たちは、いくらか教えに納得しているだけで、まだ実験して自分で試していないのです。まだ仏教を「信仰」しているのです。 修行が進んで教えを自分で確かめていくと、信仰という「弱み」が消えていきます。信仰を乗り越えて、心が成長していくのです。弱みが完全に消えたら、その人はもう覚りに達しているのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:25:53例えば八正道っていうのは00:26:28八正道 正見はありますね
2010年9月25日(土)
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DVD ID: DD-66
饒舌な社会とどう向き合うか?
経典解説ダンマパダ

饒舌な社会とどう向き合うか?

ダンマパダ(法句経)第8 千にちなむ章(Sahassa vagga)100-102偈 饒舌な社会とどう向き合うか? 〜人格向上と”パブリックスピーチ”の深い関係〜 100 Sahassamapi ce vācā, anatthapadasaṃhitā; Ekaṃ atthapadaṃ seyyo, yaṃ sutvā upasammati. 無益な語句を千たびかたるよりも、 聞いて心を静まる有益な語句を一つ聞くほうがすぐれている。 101 Sahassamapi ce gāthā, anatthapadasaṃhitā; Ekaṃ gāthāpadaṃ seyyo, yaṃ sutvā upasammati. 無益な語句よりなる詩が千もあっても、 聞いて心の静まる詩を一つ聞くほうがすぐれている。 102 Yo ca gāthā sataṃ bhāse, anatthapadasaṃhitā; Ekaṃ dhammapadaṃ seyyo, yaṃ sutvā upasammati. 無益な語句よりなる詩を百もとなえるよりも、 聞いて心の静まる詩を一つ聞くほうがすぐれている。 (中村元 訳) この三つの偈は、言葉についてのお釈迦様の教えです。人間は公にしゃべること(パブリックスピーチ)で社会を運営します。それで社会が良い方向に行ったり悪い方向に転がったり色々です。政治家も商売人も自分の利益のためにこの手段を使います。パブリックスピーチは心の成長のための重要な手段でもあります。親や先生から受けた教えのお陰で、私たちは何とか成長できたのです。しゃべることしか手段が無かった釈尊の時代に比べ、現代はFacebookやTwitterがあります。でも状況は変わらないのです。我々はブッダの教えを通して、世の中に渦巻くパブリックスピーチヘの免疫をつけたほうがよいのです。また、一人一人が言葉に対する責任感を学ばなければいけないのです。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:03:33仏教の戒定慧とかね 八正道とかね
2012年3月3日(土)
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DVD ID: DD-67
時間のパリヤーヤ
経典解説ダンマパダ

時間のパリヤーヤ

ダンマパダ(法句経)第8 千にちなむ章(Sahassa vagga)110-115偈 時間のパリヤーヤ 〜「明日」という罠からの脱出〜 115 Yo ca vassasataṃ jīve, apassaṃ dhammamuttamaṃ; Ekāhaṃ jīvitaṃ seyyo, passato dhammamuttamaṃ. 無上の法を見ることもなく 百年生きながらえるよりは 無上の法を見通して 一日生きる方がまさる (片山一良 訳)※110-114略 震災の4年目ということで、今日は生きるとはどういうことかと考えてみたいと思います。これは誰にでもある問題で、私たちは「明日があります」と、明日を目指して生きているんです。「明日があるさ」という感じで。だから家を作るときも、明日があるから家を作る、仕事する時でも、畑田んぼを耕すときでも、「明日があるんだ」ということで、生きているんです。その気持ちがずっと心の中にあって、もう気づかないほどになっているんです。ここで明日と言っているのは象徴的な言葉で、「今ではない、先」のことです。いまの人生というのは大したことがなくて、しっかり生きるのは明日だと思っているんです。これに、ちょっとかっこいいフレーズを考えたんですが、われわれは「時間という罠(トラップ)」に嵌められているんです。時間とは、頭の観念で、いわゆる妄想の一つです。それに嵌ってしまって、なかなか抜けられないんです。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:06:54ということで八正道とね
2015年3月11日(水)
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