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ダンマパダアビダンマ大念処経スッタニパータ四聖諦中部経典121『小空性経』中部経典23『蟻塚経』中部22「蛇喩経(Alagaddūpamasuttaṃ)」中部121「大空性経(Mahāsuññatasuttaṃ)」MN82 ラッタパーラ経MN87 愛生経MN88 外衣経アングッタラニカーヤ(増支部経典)サンユッタニカーヤ(相応部経典)中部経典 考相経中部経典 大空性経中部経典99 スバ経中部経典 第24 伝車(中継車)経中部経典8『Sallekha-sutta』中部61「アンバラッティカー・ラーフラ教誡経(Ambalaṭṭhikarāhulovādasuttaṃ)」Pemadosa Suttaアングリマーラ経・法の六徳 Dhamma Vandanā, ・S.I,186 (SN Sagāthāvaggapāḷi 3. Kosalasaṃyuttaṃ, 2. Dutiyavaggo, 7. Appamādasuttaṃか)・S,I.22(SN Sagāthāvaggapāḷi 1. Devatāsaṃyuttaṃ 4. Satullapakāyikavaggo 4. Nasantisuttaṃの一節か)・S.III,164 (SN Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 12. Dhammakathikavaggo 5. Bandhanasuttaṃ 「束縛経」(『相応部』22-117)の一部か) ・S. III, 28(Khandhavaggo 1. Khandhasaṃyuttaṃ 3. Bhāravaggo 6. Dutiyaassādasuttaṃ「第二の楽味経」(『相応部』22-27)の一部か・M. 3. 187(Bhaddekaratta Sutta, 日々是好日経か) ・S. 1. 4 (Sagāthāvaggo, 1. Devatāsaṃyuttaṃ 1. Naḷavaggo 10. Araññasuttaṃか) ・Sanyutta Nikaya. 1.37(Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 6. Jarāvaggo 6. Dutiyajanasuttaṃか) ・Sanyutta nikaya I. 42 (Sagāthāvaggo 1.Devatāsaṃyuttaṃ 8. Chetvāvaggo 3. Vittasuttaṃ か)長老偈(テーラガーター)長老尼偈(テーリーガーター)増支部経典七集第七経「ウッガ経(AN 7-7 Ugga sutta)」中部経典 第152 感覚修習経

全51件中 1〜30件

2000年代(14)2010年代(2)2020年代(1)年代不明(34)

2000年代

14 件
DVD ID: DD-2
怨みと慈悲の分かれ道
経典解説ダンマパダ

怨みと慈悲の分かれ道

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。003偈と004偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 003. Akkocchi maṃ avadhi maṃ, ajini maṃ ahāsi me; Ye ca taṃ upanayhanti, veraṃ tesaṃ na sammati. 「私を罵った、私を打った 私を破った、私を奪った」 かかる思いをとどめる者に 怨みが静まることはない 004. Akkocchi maṃ avadhi maṃ, ajini maṃ ahāsi me; Ye ca taṃ nupanayhanti, veraṃ tesūpasammati. 「私を罵った、私を打った 私を破った、私を奪った」 かかる思いをとどめぬ者に 怨みはやがて静まりゆく (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:11:10それでも夫婦関係でよくよくやっているでしょうに
2002年6月8日(土)
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DVD ID: DD-3
永遠の真理「怨まないこと」
経典解説ダンマパダ

永遠の真理「怨まないこと」

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。005偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 005. Na hi verena verāni, sammantīdha kudācanaṃ; Averena ca sammanti, esa dhammo sanantano. この世の怨みは怨みをもって 静まることはありえない 怨みを捨ててこそ静まる これは永遠の法である (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:04:04それで夫婦として一生生活するんです01:38:08夫婦喧嘩したっても もう口はきかないことにしたっても
2002年7月13日(土)
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DVD ID: DD-8
こころの雨漏りを放置したら命取り
経典解説ダンマパダ

こころの雨漏りを放置したら命取り

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。013偈と014偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 013. Yathā agāraṃ ducchannaṃ, vuṭṭhī samativijjhati; Evaṃ abhāvitaṃ cittaṃ, rāgo samativijjhati. あたかも粗く葺かれた家に 雨が深く染み込むように 修習されていない心に 貪りは深く染みてゆく 014. Yathā agāraṃ suchannaṃ, vuṭṭhī na samativijjhati; Evaṃ subhāvitaṃ cittaṃ, rāgo na samativijjhati. あたかもよく葺かれた家に 雨が深く染み込まぬように よく修習された心に 貪りは深く染みゆかず (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:09:27夫婦喧嘩も家庭の内紛のない暴力も全部なくなるはずなんです
2003年2月8日(土)
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DVD ID: DD-19
心とは何か?
経典解説ダンマパダ

心とは何か?

心とは何か?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。033-034偈(3. Cittavaggvagga 心の章)を解説します。 033. Phandanaṃ capalaṃ cittaṃ, dūrakkhaṃ dunnivārayaṃ; Ujuṃ karoti medhāvī, usukārova tejanaṃ. 守り難きは 心かな 軽くざわめき揺れ動く 箭作(やつくり) 箭竹(やだけ)を直く矯め 賢者はおのれを直く矯む 034. Vārijova thale khitto, okamokataubbhato; Pariphandatidaṃ cittaṃ, māradheyyaṃ pahātave. 水から陸に上げられて ここへかしこへ 跳びはねる 魚のごとく 心また 輪廻の魔の手 逃れんと この世 彼の世を撥ねて飛ぶ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:19:46夫婦喧嘩なんかものすごい気持ち悪いと知ってるでしょうに01:20:04夫婦喧嘩してはいけない
2004年4月10日(土)
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DVD ID: DD-26
聖者と性転換(道徳と瞑想による自己管理) 3
経典解説ダンマパダ

聖者と性転換(道徳と瞑想による自己管理) 3

心とは何か?――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。043偈(3. Cittavaggvagga 心の章)を解説します。 043. Na taṃ mātā pitā kayirā, aññe vāpi ca ñātakā; Sammāpaṇihitaṃ cittaṃ, seyyaso naṃ tato kare. 母なし給い 父もまた 親族(うから)も力(ちから)賜えども われにとりてのより勝る 力はまさに正願の心 (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:05:46夫婦で行って で その場合は不倫にはなりません
2004年12月11日(土)
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DVD ID: DD-30
托鉢が結ぶ出家・在家の“win-win”関係 3
経典解説ダンマパダ

托鉢が結ぶ出家・在家の“win-win”関係 3

托鉢が結ぶ出家・在家のWin-Win関係――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。049偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 049. Yathāpi bhamaro pupphaṃ, vaṇṇagandhamaheṭhayaṃ; Paleti rasamādāya, evaṃ gāme munī care. 色も香りも損なわず 味のみとりて 蜜蜂の 飛びて 花から去る如く 聖者は村落(むら)を行乞(ゆけ)よかし (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:16:29夫婦でも仲良くしていたのに
2005年4月9日(土)
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DVD ID: DD-38
警告!愚か者には近づくな! 2
経典解説ダンマパダ

警告!愚か者には近づくな! 2

警告!愚か者には近づくな!――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。061偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 61. Carañce nādhigaccheyya, seyyaṃ sadisamattano; Ekacariyaṃ daḷhaṃ kayirā, natthi bāle sahāyatā. 己にまさる伴(とも)かまた 我と等しき伴なくば 独り道行き誤るな おろかな者を伴とすな (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:11:54誰か夫婦がいるでしょ
2006年3月11日(土)
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DVD ID: DD-47
悪業は埋火のように 1
経典解説ダンマパダ

悪業は埋火のように 1

悪業は埋火のように――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。071偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 71 Na hi pāpaṃ kataṃ kammaṃ, sajju khīraṃva muccati; Ḍahantaṃ bālamanveti, bhasmacchannova pāvako. 搾りたてなる乳に似て 罪もすぐには固らず 灰に埋れし燠(おき)のごと ひそかに燃えて彼を離れず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:11:08だからやっぱりプロと一歩と夫婦で歌っているみたいですね
2007年3月10日(土)
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DVD ID: DD-48
愚者は知識で自爆する 1
経典解説ダンマパダ

愚者は知識で自爆する 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。072偈(5. Bālavagga 闇愚の章)を解説します。 72 Yāvadeva anatthāya, ñattaṃ bālassa jāyati; Hanti bālassa sukkaṃsaṃ, muddhamassa vipātayaṃ. 愚者に念慮が生じても 遂には彼の不利となる 彼の頭頂を打砕き その幸運を滅し去る (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:36:36それで夫婦だけで生活したりして
2007年4月14日(土)
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DVD ID: DD-53
真理を学ぶ生き方とは 1
経典解説ダンマパダ

真理を学ぶ生き方とは 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。079偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 79 Dhammapīti sukhaṃ seti, vippasannena cetasā; Ariyappavedite dhamme, sadā ramati paṇḍito. 真理悦(よろこ)ぶその人は 心清らに安住す 聖者の説ける教えをば 賢者は常に楽しめり (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:13:04夫婦仲良くすることができないんです
2008年4月12日(土)
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DVD ID: DD-56
戒を守ることは「気づき」の実践 1
経典解説ダンマパダ

戒を守ることは「気づき」の実践 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。084偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 84 Na attahetu na parassa hetu, na puttamicche na dhanaṃ na raṭṭhaṃ; Na iccheyya adhammena samiddhimattano, sa sīlavā paññavā dhammiko siyā. 自他の為とて子や財や 国土をまでも求むるな 不法の繁栄欲するな 如法に持戒・聰慧たれ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:02:36自分一人だけでも その場合は見事に夫婦なんですね01:04:12とにかく それで夫婦が仲良く子育てするんですよ
2008年9月27日(土)
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DVD ID: DD-56
戒を守ることは「気づき」の実践 2
経典解説ダンマパダ

戒を守ることは「気づき」の実践 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。084偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 84 Na attahetu na parassa hetu, na puttamicche na dhanaṃ na raṭṭhaṃ; Na iccheyya adhammena samiddhimattano, sa sīlavā paññavā dhammiko siyā. 自他の為とて子や財や 国土をまでも求むるな 不法の繁栄欲するな 如法に持戒・聰慧たれ (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:09:06だから罪がなく それで夫婦関係成り立ってるんです
2008年9月27日(土)
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DVD ID: DD-58
恐るべき「本性」からの脱出 1
経典解説ダンマパダ

恐るべき「本性」からの脱出 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。087-089偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。※「賢者の章」完結編 87 Kaṇhaṃ dhammaṃ vippahāya, sukkaṃ bhāvetha paṇḍito; Okā anokamāgamma, viveke yattha dūramaṃ. 悪しきを捨てて賢人は 清き幸せ学べかし 家をば捨てて家を出で 遠く離れて独り棲め 88 Tatrābhiratimiccheyya, hitvā kāme akiñcano; Pariyodapeyya [pariyodāpeyya (?)] attānaṃ, cittaklesehi paṇḍito. そこに賢者は喜悦して 諸欲を捨てて無一物(むいちぶつ) 己を淨め自(みずから)の 心の垢を拂(はら)えかし 89 Yesaṃ sambodhiyaṅgesu, sammā cittaṃ subhāvitaṃ; Ādānapaṭinissagge, anupādāya ye ratā; Khīṇāsavā jutimanto, te loke parinibbutā. 菩提分(さとりのみち)をば厳修(ごんしゅう)し 執着なきを悦べば 光輝にみちてこの世にて 槃涅槃(パリニッバーナ)に既に入る (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:43:49兄弟も喧嘩するし 夫婦も喧嘩するし
2009年3月14日(土)
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DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 2
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 2

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:13:51はい だからそれで それであの夫婦の場合はそうなって00:21:09はい まああの夫婦はね
2009年7月4日(土)
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2010年代

2 件
DVD ID: DD-62
「しっかり者」が覚りに達する
経典解説ダンマパダ

「しっかり者」が覚りに達する

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)93-95偈 「しっかり者」が覚りに達する 〜優柔不断じゃモノにならない!〜 93 Yassāsavā parikkhīnā, āhāre ca anissito, 彼の諸々の煩悩が滅尽され、そして食物ににおいて無依存であり、 Suññato animmito ca vimokho yassa gocaro, また、彼の解脱の境地が、空にして(実体なく)無相である(形にとらわれない)なら、 ākāse va sakuntānaṃ padaṃ tassa durannayaṃ. 空における鳥達の足跡のように、彼の足跡(境地)は知りがたい。 94 Yass’ indriyāni samathaṅ gatāni, assā yathā sārathinā sudantā, 御者によって善く調御されている馬たちのように、彼の諸々の感官が静まり、 Pahīnamānassa anāsavassa devāpi tassa pihayanti tādino. 高慢を断じ、煩悩を滅尽した、そのような彼を諸々の神々さえも羨む。 95 Paṭhavīsamo no virujjhati, indakhīlūpamo tādi subbato, 大地のように怒ることがなく、帝柱のような善行者であり、 Rahado va apetakaddamo, saṃsārā na bhavanti tādino. 泥で濁っていない池のような、そのような者は諸々の輪廻はない。 修行を完成するための心の資質とは何か?中途半端で曖昧な性格を克服しなければ、覚りへの道は開けない。アングリマーラ長老のエピソードなどを交えながら、芯の強い精神をもって仏道に挑戦することの大切さを説く。聴く人を奮い立たせる、スマナサーラ長老「ダンマパダ(法句経)」講義の白眉。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:29:09もう で まあ夫婦の 2つだけではそれで十分ですけど
2010年3月27日(土)
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DVD ID: DD-67
時間のパリヤーヤ
経典解説ダンマパダ

時間のパリヤーヤ

ダンマパダ(法句経)第8 千にちなむ章(Sahassa vagga)110-115偈 時間のパリヤーヤ 〜「明日」という罠からの脱出〜 115 Yo ca vassasataṃ jīve, apassaṃ dhammamuttamaṃ; Ekāhaṃ jīvitaṃ seyyo, passato dhammamuttamaṃ. 無上の法を見ることもなく 百年生きながらえるよりは 無上の法を見通して 一日生きる方がまさる (片山一良 訳)※110-114略 震災の4年目ということで、今日は生きるとはどういうことかと考えてみたいと思います。これは誰にでもある問題で、私たちは「明日があります」と、明日を目指して生きているんです。「明日があるさ」という感じで。だから家を作るときも、明日があるから家を作る、仕事する時でも、畑田んぼを耕すときでも、「明日があるんだ」ということで、生きているんです。その気持ちがずっと心の中にあって、もう気づかないほどになっているんです。ここで明日と言っているのは象徴的な言葉で、「今ではない、先」のことです。いまの人生というのは大したことがなくて、しっかり生きるのは明日だと思っているんです。これに、ちょっとかっこいいフレーズを考えたんですが、われわれは「時間という罠(トラップ)」に嵌められているんです。時間とは、頭の観念で、いわゆる妄想の一つです。それに嵌ってしまって、なかなか抜けられないんです。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:52:29だから夫婦喧嘩になるし
2015年3月11日(水)
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2020年代

1 件
DVD ID: DD-1
人生は心のドラマだ
経典解説ダンマパダ

人生は心のドラマだ

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。001偈と002偈(1. Yamakavagga 一対の章)を解説します。 001. Manopubbaṅgamā dhammā, manoseṭṭhā manomayā; Manasā ce paduṭṭhena, bhāsati vā karoti vā; Tato naṃ dukkhamanveti, cakkaṃva vahato padaṃ. もろもろの法は意を先に 意を主に意より作られる もしも汚れた意をもって 語り、あるいは行なえば それより苦がかれに従う 牛足跡の車輪のように 002. Manopubbaṅgamā dhammā, manoseṭṭhā manomayā; Manasā ce pasannena, bhāsati vā karoti vā; Tato naṃ sukhamanveti, chāyāva anapāyinī. もろもろの法は意を先に 意を主に意より作られる もしも清き意をもって 語り、あるいは行なえば それより楽がかれに従う 離れることなき影のように (参考和訳:片山一良『ダンマパダ全詩解説』大蔵出版) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:58:09それで夫婦がそれについて喋っている時でも00:59:39問題解決したことは 例えば夫婦の喧嘩やら
2022年5月11日(水)
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年代不明

13 件
DVD ID: (04)
【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*
経典解説アビダンマ

【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*

私たちは普段、科学的な知識や論理的な推測こそが「真実」だと信じて生きています。しかし、仏教においてその知識の9割は、あくまで「推測(アヌマーナ)」に過ぎないと説かれます。 この動画では、アビダンマの視点から、この世界が「地・水・火・風」という4つのエネルギー要素からいかに構成されているかを紐解きます。科学が道具や計算を通して物質を理解しようとするのに対し、仏教は「私たちの体がどう直接認識するか」という体験的アプローチを重視します。 なぜ私たちは、紙を折れば封筒としての働きが生まれるように、物質の組み合わせの変化に一喜一憂するのか。科学的な事実と、私たちが日々感じる苦しみや幸福の関わりを整理し、煩悩を離れるための「認識論」としての物質観を深く学びます。 直感と推測を正しく使い分け、真に自由な心を手に入れるためのヒントが詰まった講義です。

文字起こし

01:16:32科学者でもやっぱり夫婦喧嘩するは
日付不明
YouTube
DVD ID: (04)
【仏教心理学】なぜ人は「見ること」で悩むのか?認識と煩悩のメカニズム
経典解説アビダンマ

【仏教心理学】なぜ人は「見ること」で悩むのか?認識と煩悩のメカニズム

私たちは日々、目や耳などの五感から得た情報を、あたかも「真実」であるかのように捉え、それに振り回されて悩んだり執着したりしています。しかし、仏教のアビダンマ(心理学)は、私たちが感じている世界は、脳が作り上げた「妄想の産物」であると説きます。 本動画では、なぜ仏教が現代科学とは異なる視点で物質を分類するのか、そして人間がどのようにして心の平穏を乱す「妄想」を構築しているのかを解説します。煩悩が生まれる現場を知り、正しく認識することで、苦しみから解放される「解脱」の道筋を学びましょう。科学を超えた、2500年前の叡智に触れてみてください。

文字起こし

00:05:16科学者でもやっぱり夫婦喧嘩するは
日付不明
YouTube
DVD ID: (29)
心はどのように認識するのか ― ヴィーティと無常の構造 1
経典解説アビダンマ

心はどのように認識するのか ― ヴィーティと無常の構造 1

仏教心理学(アビダンマ)の核心に迫る第4章の講義です。本動画では、私たちの心がどのように外界を認識し、どのような「心のプロセス・路(ヴィーティ)」を経て思考や感情が流れているのかを詳細に解説します。 特に「認識対象のデータ量による4つの強さ」や、意識における「明瞭・不明瞭」のメカニズムを紐解くことで、私たちがなぜ無意識にモヤモヤと悩み続け、なぜ物事を勘違いしてしまうのかを論理的に解き明かします。 「無常」とは単なる言葉ではなく、一瞬ごとに生滅する心の圧倒的な速さのこと。心の仕組みを正しく理解し、人生の混乱を整理するための知恵を学びたい方におすすめの講義です。

文字起こし

00:38:13だから なんで夫婦喧嘩っていうのは絶えないんですかというと00:38:32夫婦の間 もうちゃんと明瞭に物事を考える人がいれば
日付不明
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DVD ID: (31)
思考はどのようにカルマを生むのか ― 意と認識の構造 2
経典解説アビダンマ

思考はどのようにカルマを生むのか ― 意と認識の構造 2

「理屈」で世界を捉えていませんか?私たちが普段当たり前だと思っている「物の存在」や「感情の動き」には、心の深い法則が隠されています。 この動画では、仏教心理学(アビダンマ)の視点から、私たちの認識がどのようにして作られ、なぜ「心の中の思考」が最も重いカルマ(業)を生むのかを解説します。なぜ人は過去の出来事に縛られ、苦しむのか?なぜ「意」のコントロールが修行において不可欠なのか? 仏教が説く心のプログラムを知ることは、執着から離れ、平穏な心を取り戻すための第一歩です。人間の認識の仕組みを解き明かし、日常の「感情」と正しく向き合うための知恵を学びましょう。

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00:43:17夫婦は別れたんだと ああいうことで
日付不明
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DVD ID: (36)
なぜ神に頼るのか ― カルマと因果の構造 1
経典解説アビダンマ

なぜ神に頼るのか ― カルマと因果の構造 1

なぜ私たちは神に祈り、救いを求めるのでしょうか?今回の動画では、仏教の視点から「寿命」「業(カルマ)」「因果法則」の真実を徹底解剖します。 梵天のような神々であっても永遠ではなく、宇宙的次元で見れば我々の命と大差ありません。お釈迦様が説いたのは、他力任せではなく「自分の面倒は自分で見る」という徹底した自己責任の道でした。なぜ心は変化し続けるのか、なぜ善い行いが自分に返ってくるのか。そのメカニズムを、日常の例えを交えて分かりやすく解説します。 迷いを捨て、自らの力で人生を切り拓きたいと願うすべての方へ。仏教的思考で現実を捉え直す、本質的な学びがここにあります。

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00:42:06一生懸命夫婦でもう人々を助けてあげる00:42:56そしたらまあ一緒に天国でも夫婦なんです
日付不明
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DVD ID: (46)
【心と体の関係性】肉体は衰えても、心は病ませない生き方とは? 2
経典解説アビダンマ

【心と体の関係性】肉体は衰えても、心は病ませない生き方とは? 2

「環境が人格を作る」という言葉がありますが、仏教では心と体をどのように捉えているのでしょうか。本動画では、オウムの寓話や現代のクローン技術を切り口に、心と肉体の本質的な違いについて深く掘り下げます。 体は物体であり、老化や病気は避けて通れない自然の摂理です。しかし、心がどのような影響を受けやすく、どうすれば健やかさを保てるのかを知ることで、苦しみに対する向き合い方が変わります。釈尊の説法を通して、「体はガタが来ても、心まで病む必要はない」という人生を豊かにする智慧を学びましょう。困難な時代を穏やかに生きるヒントがここにあります。

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00:09:48あるいは仏教ではこの模範的な夫婦がいて00:10:05無批判的なんですね その夫婦が過去生で何回も何回も
日付不明
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DVD ID: (47)
仏教から学ぶ「環境と習慣が人生を変える理由」—縁(えん)のメカニズムを解説 2
経典解説アビダンマ

仏教から学ぶ「環境と習慣が人生を変える理由」—縁(えん)のメカニズムを解説 2

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、私たちの心は周囲の環境や人間関係から絶えず影響を受けています。本動画では、仏教の因果法則における重要な概念である「縁(えん)」について、物理現象や日常生活の例えを交えて詳しく解説します。 人はなぜ、良い影響も悪い影響も受けてしまうのか?磁石や変圧器の仕組みから読み解く心の動き、そして「先生縁」「後生縁」「就業縁」という観点から、環境が私たちの習慣をどう形成し、人生の選択にどう関わっているのかを学びます。自分をより良く変えていくための、環境コントロールと習慣化のヒントがここにあります。

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00:28:03夫婦が新しく男と女が結婚していて00:29:44ですから 家族の場合は夫婦が先にいて
日付不明
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こころと身体の不思議な関係
経典解説

こころと身体の不思議な関係

心とはいったい何か?人間を動かし、意のままにならない心のメカニズムを探る。心と身体の不思議な関係/心は何をしているのでしょう/プラスの心・マイナスの心/心は中道によって育つ/心の完成

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01:27:39でお釈迦様の時代 ある夫婦がいて01:27:46このナクラ夫婦ですね
日付不明
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プラスの心・マイナスの心
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プラスの心・マイナスの心

心とはいったい何か?人間を動かし、意のままにならない心のメカニズムを探る。心と身体の不思議な関係/心は何をしているのでしょう/プラスの心・マイナスの心/心は中道によって育つ/心の完成

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01:51:59だから なんでみんな夫婦喧嘩するんですか?見解なんです01:54:25それになんで戦争するんですかね?夫婦喧嘩やら兄弟喧嘩やら
日付不明
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心は中道によって育つ
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心は中道によって育つ

心とはいったい何か?人間を動かし、意のままにならない心のメカニズムを探る。心と身体の不思議な関係/心は何をしているのでしょう/プラスの心・マイナスの心/心は中道によって育つ/心の完成

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01:55:08そこで夫婦は喧嘩すると
日付不明
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大念処経
経典解説大念処経

大念処経

こころを育て悟りにいたる唯一の実践方法を、釈尊が説かれた大念処経。その全貌を明らかにしたスマナサーラ長老渾身の講義録。仏道を志すものは必聴の名作。パーリ語原文・邦訳『原始仏教(11)』中山書房刊 を付録。

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00:12:27今度は夫婦喧嘩したらまた同じお医者さんに聞いてみようと言ったら
日付不明
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大念処経 法の随観 集諦滅諦 完全版
経典解説大念処経

大念処経 法の随観 集諦滅諦 完全版

こころを育て悟りにいたる唯一の実践方法を、釈尊が説かれた大念処経。その全貌を明らかにしたスマナサーラ長老渾身の講義録。仏道を志すものは必聴の名作。パーリ語原文・邦訳『原始仏教(11)』中山書房刊 を付録。

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01:30:11やっぱり老夫婦になったらかなりうまくいってるっていうことは01:30:21ただいるだけ あのいるだけでは本当の夫婦なんです
日付不明
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大念処経
経典解説大念処経

大念処経

こころを育て悟りにいたる唯一の実践方法を、釈尊が説かれた大念処経。その全貌を明らかにしたスマナサーラ長老渾身の講義録。仏道を志すものは必聴の名作。パーリ語原文・邦訳『原始仏教(11)』中山書房刊 を付録。

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00:34:01夫婦の間でも互いに知ってないんですよ00:34:47だから誰かが来て やっぱり夫婦互いに理解し合った方がよろしいと
日付不明
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