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月例講演会経典解説

全632件中 361〜390件

1990年代(33)2000年代(219)2010年代(98)2020年代(33)年代不明(249)

2020年代

23 件
DVD ID: V-307
<評価>の心理学 人格向上への3ステップ
月例講演会

<評価>の心理学 人格向上への3ステップ

Self esteem(自尊心) Self valuation of one’s personality is necessary. 自分を評価してみることが必要です。

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01:51:10長い間の修行せいかすると瞑想実戦で煩悩01:51:21瞑想できねーんです
2022年3月6日(日)
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DVD ID: V-308
悪用厳禁! 業(カルマ)の仕組み
月例講演会

悪用厳禁! 業(カルマ)の仕組み

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00:03:54では 慈悲の瞑想をいたします02:00:53それからBrahmさんのお寺に来て 修行をしたり 瞑想をしたり
2022年4月10日(日)
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DVD ID: V-309-1
【DVD2枚組】仏紀二五六六年釈尊祝祭日 お布施式法要/ウェーサーカ記念式典
月例講演会

【DVD2枚組】仏紀二五六六年釈尊祝祭日 お布施式法要/ウェーサーカ記念式典

釈尊祝祭日ウェーサーカ祭 午後の祝福読経と法話の部

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01:09:50この間瞑想会やったんだけど
2022年5月7日(土)
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DVD ID: V-309-2
【DVD2枚組】仏紀二五六六年釈尊祝祭日 お布施式法要/ウェーサーカ記念式典
月例講演会

【DVD2枚組】仏紀二五六六年釈尊祝祭日 お布施式法要/ウェーサーカ記念式典

釈尊祝祭日ウェーサーカ祭 午後の部 前編

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00:11:14で 何か新しい瞑想方法でもね00:18:26慈悲の瞑想 言ったらまあ私は実は洗礼を受けてますっていうから
2022年5月8日(日)
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DVD ID: V-309-2
【DVD2枚組】仏紀二五六六年釈尊祝祭日 お布施式法要/ウェーサーカ記念式典
月例講演会

【DVD2枚組】仏紀二五六六年釈尊祝祭日 お布施式法要/ウェーサーカ記念式典

釈尊祝祭日ウェーサーカ祭 午後の部 後編

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00:19:55瞑想をする時間の配分についてなんです00:20:03瞑想以外にも仏教圏だけじゃなく
2022年5月8日(日)
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DVD ID: V-310
無病の法則 「身体は痛んでも、心は痛まないように」釈尊の金言をサーリプッタ尊者のガイドで実践する
月例講演会

無病の法則 「身体は痛んでも、心は痛まないように」釈尊の金言をサーリプッタ尊者のガイドで実践する

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01:00:34あの瞑想の私は結構と遠くかられたんだよ02:01:12名称で瞑想所の場合はこのをいることを
2022年6月5日(日)
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DVD ID: V-311
人生のバグフィックス/ 自己嫌悪とセルフコンパッション 1
月例講演会

人生のバグフィックス/ 自己嫌悪とセルフコンパッション 1

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00:49:38瞑想で我々やらせているのはそういうこと
2022年7月17日(日)
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DVD ID: V-311
人生のバグフィックス/ 自己嫌悪とセルフコンパッション 2
月例講演会

人生のバグフィックス/ 自己嫌悪とセルフコンパッション 2

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00:47:24私が瞑想したからといって「お父さんが 解脱に達した」ということは ありえないんです
2022年7月17日(日)
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DVD ID: V-312
Being helpful 人を助けるということ
月例講演会

Being helpful 人を助けるということ

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00:04:17慈悲の瞑想はじまります。01:20:20徳を積んだ人は、瞑想したら覚ります。
2022年9月11日(日)
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DVD ID: V-313
Modesty in Buddhist perspective 謙虚とは?
月例講演会

Modesty in Buddhist perspective 謙虚とは?

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00:17:19は結構泳いでは瞑想が01:15:44歩く瞑想で終わる瞑想を尋ね瞑想
2022年10月2日(日)
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DVD ID: V-314
Equality and justice 平等と公平は実現できるのか?
月例講演会

Equality and justice 平等と公平は実現できるのか?

平等と公平は実現できるのか? 私たちは、「誰でも差別なく同じように扱いましょう。平等、公平が大事ですよ」と教わって育ちます。なるほど尊敬すべき、素晴らしい理念です。けれども実際には、社会も学校も家庭でさえも理不尽な差別だらけで、平等や公平からほど遠いのです。平等や公平は「絵に描いた餅」と諦めるしかないのでしょうか。とても魅力的なのに実現が難しい平等、公平という理念に、仏教からアプローチします。

文字起こし

00:04:10瞑想とします01:35:08だからこの自費者の瞑想で
2022年11月13日(日)
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DVD ID: V-316
心のプログラムを書き換える 「与える」生き方
月例講演会

心のプログラムを書き換える 「与える」生き方

仏教では「布施」を善行為としています。一般の社会でも同じく、「与える」ことは美徳だとされています。しかし、そのロジックは微妙にすれ違っています。俗世間で与えることが褒められるのは、それが「自分から損をする」という奇特な行為だからです。世の中では、誰もが疑いなく、「他人に何かを与えたら、自分の持っているものが無くなる」と考えています。しかし、仏教では「与える行為によって、すべてを得るのだ」と、まるで逆のことを説くのです。一般常識では納得がいかない、賛成しがたい話なので、仏教の「与える」論はみんなから無視されて終わるのです。2023年の初期仏教新春講演会では、「与える」行為の心理学的な働きをひもときながら、この問題を分析して、解決に導いてみましょう。※WiーFi不調で配信が途切れがちだったので完全版を再アップいたします。

文字起こし

00:04:01では慈悲の瞑想です02:14:18あれやこれやとやってしまうと 瞑想できないでしょう
2023年1月15日(日)
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DVD ID: V-317
ブッダの道徳 真理を知り尽くした人が教える、人間成長と自由への生き方
月例講演会

ブッダの道徳 真理を知り尽くした人が教える、人間成長と自由への生き方

人間は動物と同じく、生まれ持った本能のまま生きたがります。そのほうが楽だからです。ということは、「野生のまま、野蛮なままで生きたい」という気持ちを懐いているのです。しかし、その気持ちに従うと危険です。私たちは社会的に、精神的に成長しなくてはならないのです。道徳とは、野性的に生きたがる本能を抑えて、苦労してでも人間を成長させる、進化させる生き方のことです。一般社会でも他の宗教でも道徳的な教えを説いていますが、その根拠を明確に定められないので、頭ごなしに「守れ」と脅すはめになっています。結局、世間の道徳は実行力が弱いのです。それに対して、真理を知り尽くしたお釈迦様は、「猛毒を飲んだら死にます。だから試しにでも飲んではいけない」という明確な提案の形で道徳を説いたのです。三月の月例講演会では、ブッダが提唱された道徳(戒)の教えと実践について、詳しく学んでみましょう。

文字起こし

02:14:36布施することやら慈悲の瞑想することやら02:14:39ね普通の瞑想することは最高な時やと言っ
2023年3月18日(土)
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DVD ID: V-318
こころを成長させること ブッダが教えた2種類の<バーワナ―>
月例講演会

こころを成長させること ブッダが教えた2種類の<バーワナ―>

人類社会は物質的な繁栄を追い求めてきました。周囲の地球環境を人間の都合に合わせて改造し、その代償として他の生命に絶滅を強いるばかりか、気候危機が人類社会の存続すら危うくするに至っています。もっと身近なレベルで見ても、私たちは肉体の健康や美容のためにエネルギーの大半を注ぎ込んでいます。その努力の結果は皆無ではないけれど、誰も死というバッドエンドを避けることに成功していないのです。お釈迦さまは人類に対して、「外界の物質や自分の肉体をいくら弄り回したところで、そこには何の成長もない。しかし、こころは生命の次元を破って成長させることができるのだ」と説かれました。そのために示されたプログラムが〈バーワナー〉です。一般的に「瞑想」と訳されるバーワナーは、物質に執着し、感情に溺れ、狭い世界を堂々巡りする私たちのこころを成長の軌道に乗せるべく、精密に設計されたブッダの実践法なのです。4月の月例講演会では、大きく二種類に分けられるバーワナーの世界をじっくり学んでみましょう。

文字起こし

00:01:38実際にいろいろ瞑想のやり方は 結構時間かかりますが00:01:48いろんな瞑想をすると いろいろ体験が現れますから
2023年4月23日(日)
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DVD ID: V-319-1
【DVD2枚組】仏紀二五六七年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典/お布施式法要
月例講演会

【DVD2枚組】仏紀二五六七年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典/お布施式法要

釈尊祝祭日 ウェーサーカ祭記念式典 午後の部

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01:43:48…大乗仏教 しかし浄土真宗さんあんまり修行ないの? 今から十二年前にスマナサーラ長老の瞑想会をして修行をしたので02:30:25四月 五月とヴィパッサナー瞑想会
2023年5月13日(土)
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DVD ID: V-319-2
【DVD2枚組】仏紀二五六七年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典/お布施式法要
月例講演会

【DVD2枚組】仏紀二五六七年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典/お布施式法要

釈尊祝祭日 ウェーサーカ法要/新僧房お布施式

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01:17:33だから あの 時々私は毎日三時間瞑想と書いて
2023年5月14日(日)
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DVD ID: V-320
理性的に生きるためにはどうすればいいですか?
月例講演会

理性的に生きるためにはどうすればいいですか?

理性とは、物事を冷静に考え、感情的にならずに判断する⼒です。理性的に考えることで、正しい判断をすることができ、失敗を避け、⾃分⾃⾝や周りの⼈たちを傷つけることを防ぐことができます。理性的に⽣きるためには、正しい⾃⼰認識、情報収集、論理的思考、⾃⼰管理、⾃⼰啓発が必要です。では、具体的にはどうしたらよいでしょうか︖

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00:00:13慈悲の瞑想いたします03:04:38では自分の瞑想いたします
2023年7月8日(土)
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DVD ID: V-321
判断力 <正しい判断>への道のり
月例講演会

判断力 <正しい判断>への道のり

日常生活で判断を伴わない言動は無いといっても過言ではないと思います。 しかし、本人は良かれと判断して取った行動が、他者から見れば「一体何をしているのか?(=理解に苦しむ)」「余計なお世話ではないか」「それは今必要なことなのか?」「なぜそんなことを言うのか?」など、「なぜ?」「なぜ?」の疑問が生まれ、チームワークや人間関係にズレが生じることはしょっちゅうです。そして小さなズレが大きな論争や仲たがいに発展することもしばしば見られます。本人が意図せぬ揉め事を避けるために、また独りよがりにならないために、本人の側でできることと言えば「正しく判断する」「正しい判断に基づいた言動をする」ことしかないように思われます。間違いの少ない判断力というのは、どうやって養うことができるのでしょうか? ブッダの教えから学んでみましょう。

文字起こし

00:00:05慈悲の瞑想いたします00:10:39義理の瞑想いたします
2023年9月24日(日)
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DVD ID: V-322
人生の設計図の描き方 自分の人生を自分で決める
月例講演会

人生の設計図の描き方 自分の人生を自分で決める

人生を設計することは可能なのでしょうか?「来年はこんな年にしたい」「こんな人生を歩みたい」などなど、未来を思い描くのは楽しくワクワクするものです。仏教では、自分の人生を決めるのは、自分自身のこころです、と教えています。自分の人生の設計図をどのように描けば、良かった、と思える人生を送ることができるのでしょうか? ブッダの教えをガイドにして、答えを見つけてみましょう。

文字起こし

01:40:31ならこでみんな瞑想はするそと私は第101:40:56ね何やってみんな妄想してるんで瞑想では
2023年12月9日(土)
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DVD ID: V-315
騙し騙される人生 騙されたくないからこそ騙される
月例講演会

騙し騙される人生 騙されたくないからこそ騙される

特殊詐欺やフェイクニュース、カルト宗教の偽装勧誘などの警鐘が鳴り響く現代社会で、私たちはいつでも「騙されたくない」と身構えて生きています。「○○に騙されるな!」と警告する人々が、じつは詐欺師であったりするケースもまたありふれた話です。「騙し」を警戒するのは当然の感情に違いありませんが、その裏側には「自分は騙される側」という前提があるようです。実際のところ、私たちは常に無垢なる騙しの「被害者」なのでしょうか? よく「詐欺師は最初に自分自身を騙す」と言いますが、一切の幻想を離れて真理に達したブッダの眼から世界を眺めると、他人を騙すだけではなく「自分で自分を騙す」詐欺師の群れに見えるのかも知れません。今回の月例講演会では、「私は騙されたくない」という素朴な気持ちを手がかりにして、生命のこころに染み付いた「自己欺瞞」を乗り越える仏教心理学の世界を覗いてみましょう。

文字起こし

02:36:28だからこの仏教の瞑想でこのループを02:36:46自分が瞑想したんだと
2023年12月18日(月)
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DVD ID: V-323
新たな一年を生きる 「日々是好日」の生き方
月例講演会

新たな一年を生きる 「日々是好日」の生き方

毎日が楽しく幸せな日々であったならば、どんなに素晴らしい人生でしょうか。しかし私たちは、毎年同じ願いをいだいて新年を迎え、しかし満足に年末を迎えられることはとてもまれです。新年だけ決意を新たにするのではなく、日常の日々を充実した時間で送ることができたとき、初めて、充実した一年と言えるのではないでしょうか。「日々是好日」とブッダは教えます。どうすれば、私たち自身の日常を「日々是好日」にすることができるのでしょうか。ブッダの教えから学んでみましょう。

文字起こし

00:00:42慈悲の瞑想00:04:04こちらの方で1日瞑想法話会ということで 初心者指導が先生から受けられる会がございます
2024年1月14日(日)
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DVD ID: V-324
仏紀二五六八年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典
月例講演会

仏紀二五六八年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典

釈尊祝祭日 ウェーサーカ祭記念式典

文字起こし

00:50:30じゃう私にも聞くんですねなんか瞑想でも00:50:43よで元々アホだからね瞑想できるわけない
2024年5月12日(日)
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DVD ID: V-325
ブッダが教える「自己中のススメ」 自と他の区別を超えること
月例講演会

ブッダが教える「自己中のススメ」 自と他の区別を超えること

「あのひとは自分のことしか考えていない」複雑な人間関係のなかで、そんな嘆きを耳にすることは珍しくありません。協調性を欠いた人を揶揄する「自己中(ジコチュウ)」という言葉はカジュアルな悪口ですが、誰だってホントは自分が大事。その本音を否定しきれないことも事実です。仏教の開祖であるお釈迦さま(ブッダ)は、「私は存在しない(無我)」という真理を発見しました。ブッダから見れば、そもそも「自己」は幻覚だということになります。しかし、経典を紐解いてみると、ブッダはあちこちで「自己中になれ」を説いているのです。もしブッダがただの「自己中」だったら、皆から嫌われて仏教もとっくに滅びていたはず。ところが、ブッダが教えたとおりに「自己中」を実践すると、他者に迷惑をかけるどころか、むしろ皆の役に立って頼りにされる人格者になってしまうのです。面白い逆説だと思いませんか? というわけで、今回の初期仏教講演会では、ブッダが提案する新しい「自己中のススメ」を学んでみましょう。

文字起こし

00:10:16長老:はい これから「慈悲の瞑想」 いたします ご一緒に唱えましょう
2024年9月8日(日)
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年代不明

7 件
DVD ID: (01)
すべては「世俗の決まり」?アビダンマが教える執着から離れる生き方
経典解説アビダンマ

すべては「世俗の決まり」?アビダンマが教える執着から離れる生き方

私たちは普段、病気の原因や社会的な肩書き、他者との比較に一喜一憂し、苦しみを抱えています。しかし、仏教の分析哲学「アビダンマ」の視点に立てば、私たちが「真実」だと信じているものは、その時代の常識や条件の組み合わせに過ぎない「世俗諦(せぞくたい)」であることがわかります。 ボールペンを分解すれば「ボールペン」という存在が消えるように、私たちの悩みも固定された実体ではありません。現象を現象として客観的に観察する智慧を養うことで、執着から解放され、心が自由になる道が見えてきます。物事の捉え方を根本から変える、アビダンマ入門の教えです。

文字起こし

00:12:25どこかでこのどこでしたっけ?自然食やってるところで瞑想会の話やったんですね00:13:02その人のセミナーで そこでちょっと 1時間ぐらい瞑想はどうですかと僕らに話があったんだけど
日付不明
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DVD ID: (02)
【仏教講義】「世俗諦」と「第一義諦」― 私たちの苦しみはどこから来るのか? 1
経典解説アビダンマ

【仏教講義】「世俗諦」と「第一義諦」― 私たちの苦しみはどこから来るのか? 1

私たちが普段「真実だ」「ある」と感じているものは、実は変化し続ける現象に過ぎません。本講義では、仏教の視点から世界を捉える「世俗諦(サンムティサッチャ)」と、究極の真理である「第一義諦(パラマッタサッチャ)」について解説します。 なぜ私たちは、日々執着し、苦しみを感じてしまうのか?それは、現象に実体があると勘違いしているからです。今回は、すべての生命に共通する認識機能である「心(チッタ)」と、それに伴う感情の働き「心所(チェータシカ)」を深く掘り下げます。煩悩を増やす知識ではなく、心を軽やかにし、苦しみから解放されるための智慧を学びましょう。

文字起こし

00:45:14あるいは今日の講義が始まる前に瞑想なんかしていたところと
日付不明
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DVD ID: (02)
心と感情の関係性 ― アビダンマにおける心所の働き 1
経典解説アビダンマ

心と感情の関係性 ― アビダンマにおける心所の働き 1

なぜ私たちは、怒ったり悲しんだり、数え切れないほどの感情に振り回されるのでしょうか? 本動画では、仏教哲学における「心」と「感情(心所)」の関係を、水に溶け込む成分の例えを使って分かりやすく解説します。 「体の痛み」や「年を取ること」に対する固定観念は、実は心が生み出している現象に過ぎません。心と感情はどのように生まれ、どう消えていくのか? 私たちが世界を認識する仕組みと、そこから自由になるための「所縁(対象)」の概念について、パーリ語の定義を交えながら深掘りします。 自分の心を客観的に理解し、感情の波に飲み込まれない生き方を学びたい方に、ぜひ視聴していただきたい内容です。

文字起こし

00:09:13もうちゃんと近隣瞑想してみてください00:13:45このヴィパッサナー瞑想を進んでみると
日付不明
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DVD ID: (02)
【仏教の深淵】「自分」や「命」への執着を解体する思考法|アビダンマ講義 2
経典解説アビダンマ

【仏教の深淵】「自分」や「命」への執着を解体する思考法|アビダンマ講義 2

なぜ私たちは自分の体や心にこれほど強く執着し、恐怖を感じるのでしょうか? 本動画では、仏教の「アビダンマ(論蔵)」の視点から、心と物質の深い関係性を紐解きます。 「怒り」や「痛み」といった感情が、どのように肉体的な反応を生み出し、私たちを支配しているのか。そして、体をパーツごとに分解して観察する「不浄観」などの瞑想手法を通じて、なぜ「我が命」という漠然とした概念を打破することが、真の精神的強さにつながるのかを解説します。 世俗的な価値観から一歩引いて、真理を冷静に見つめるための仏教論理。生きづらさを解消し、恐怖に囚われない心を手に入れたい方へ。

文字起こし

00:19:05この瞑想の中でこの不浄観という瞑想があるんです00:19:10で 日本の文化ではなかなか合わない瞑想ですけど
日付不明
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DVD ID: (03)
仏教のアビダンマに学ぶ「物質」の正体ー地水火風が解き明かす世界
経典解説アビダンマ

仏教のアビダンマに学ぶ「物質」の正体ー地水火風が解き明かす世界

仏教の教えは、決して非科学的な宗教概念ではありません。本動画では、初期仏教のアビダンマに基づき、私たちが生きる「物質世界」の仕組みを紐解きます。 なぜ私たちは「体」の感覚に縛られ、幸福を求めて迷走するのか? 仏教の古典的な知恵である「四大元素(地・水・火・風)」の考え方は、現代の素粒子論にも通じる驚くべき洞察を含んでいます。 「硬さ・結びつき・変化・拡散」というエネルギーの働きを理解することは、自分自身を客観的に見つめる第一歩です。難解と思われがちな阿毘達磨(アビダンマ)の世界を、身近な例を交えて分かりやすく解説します。日常の悩みから解放されたい方、必見です。

文字起こし

00:09:09そういう人と それ以上瞑想したり00:10:44でもそこでずっとみんなヴィパッサナー瞑想したっても
日付不明
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DVD ID: (03)
物質の正体と真理 - 地水火風から見る仏教的物質論
経典解説アビダンマ

物質の正体と真理 - 地水火風から見る仏教的物質論

私たちの世界は、本当に目に見える通りの「固体」として存在しているのでしょうか? 本動画では、仏教の視点から、この世のあらゆる物質がどのように構成され、変化しているのかを紐解きます。 核反応や音の衝撃、金属の硬さといった日常の現象を、「地・水・火・風」という4つのエネルギーの法則で解説。科学と仏教が交差するユニークな視点で、私たちが普段「当たり前」と捉えている世界や「私」という存在が、実は絶えず変化するエネルギーの集合体であることを明らかにします。 認識の限界を超え、物事の真の姿を理解したい方へ。固定観念を脱ぎ捨て、真理の世界を覗いてみませんか?

文字起こし

00:52:05もしヴィパッサナーとかなんかそういう瞑想で01:00:38瞑想を通っていくと 信仰ではなくて
日付不明
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DVD ID: (04)
【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*
経典解説アビダンマ

【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*

私たちは普段、科学的な知識や論理的な推測こそが「真実」だと信じて生きています。しかし、仏教においてその知識の9割は、あくまで「推測(アヌマーナ)」に過ぎないと説かれます。 この動画では、アビダンマの視点から、この世界が「地・水・火・風」という4つのエネルギー要素からいかに構成されているかを紐解きます。科学が道具や計算を通して物質を理解しようとするのに対し、仏教は「私たちの体がどう直接認識するか」という体験的アプローチを重視します。 なぜ私たちは、紙を折れば封筒としての働きが生まれるように、物質の組み合わせの変化に一喜一憂するのか。科学的な事実と、私たちが日々感じる苦しみや幸福の関わりを整理し、煩悩を離れるための「認識論」としての物質観を深く学びます。 直感と推測を正しく使い分け、真に自由な心を手に入れるためのヒントが詰まった講義です。

文字起こし

00:13:51伝道瞑想の話でもいいし00:17:19それは瞑想実践の世界でも使うんです
日付不明
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