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月例講演会経典解説

全901件中 571〜600件

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1990年代

16 件
DVD ID: V-046
怒りよ、さらば 1&2
月例講演会

怒りよ、さらば 1&2

嫉妬、恨み、苛立ち、嫌悪、怠慢、高慢、愚かさなど仏教の視点から怒りを分析。怒りは人間を滅ぼす/一瞬にして怒りの毒を抜く方法

1997年9月27日(土)
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DVD ID: V-044
らくらく不安解消法 3&4
月例講演会

らくらく不安解消法 3&4

不安という日本特有の言葉の考察から、不安メカニズムの解明へ。頭のいい人ほど不安になる/不安を作らない生き方を法則

1997年7月26日(土)
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DVD ID: V-042
らくらく不安解消法 1&2
月例講演会

らくらく不安解消法 1&2

現代ストレス社会を不安なしに生きるために。あなたは何に不安ですか/心がどんどん軽くなる。

1997年6月28日(土)
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DVD ID: V-040
つき合いの人間学 3&4
月例講演会

つき合いの人間学 3&4

講演は人間関係の奥義へと突き進む。イヤな相手が味方に変わるつき合い方/これであんたはどんどん好かれる人間になる

1997年5月24日(土)
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DVD ID: V-035
つき合いの人間学 1&2
月例講演会

つき合いの人間学 1&2

因果と心の波動の不思議な実例を交えた人間関係論。人間関係の基本/いいつき合い、悪いつき合い

1997年4月26日(土)
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DVD ID: V-033
人間の善と悪の研究
月例講演会

人間の善と悪の研究

なぜ悪いことを考え行為するのか?なぜ悪に気が咎めるのか?悪行為に罪と罰はあるのか?因果応報とは?善と悪を仏教的視野から解明。

1997年3月22日(土)
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DVD ID: V-031
智慧こそすべて
月例講演会

智慧こそすべて

頭のいい人や知識の豊富な人はそれだけで大きな妨げとなる。受験生も必見の智慧開発法。知識人間の悲劇/智慧の世界へようこそ

1997年2月22日(土)
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DVD ID: V-024
心の不思議な力の秘密
月例講演会

心の不思議な力の秘密

人間のすべての思考・行動は心の働きひとつで決まる。幸福の波動、不幸の波動/幸せを呼ぶ四つの必須条件。

1996年10月12日(土)
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DVD ID: V-018
人間どう死ぬべきか
月例講演会

人間どう死ぬべきか

心のエネルギーの生滅論から死の問題を解き明かす。幸せを得る死の準備/死にかたと来世の関係

1996年9月14日(土)
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DVD ID: V-016
病気を治す仏教の方法
月例講演会

病気を治す仏教の方法

病気には肉体の病と心の病の二種類がある。だが心のメカニズムを知れば、原因も療法も同じである。その驚異の知恵のすべて。

1996年7月13日(土)
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DVD ID: V-014
因縁、縁起と輪廻転生の法則
月例講演会

因縁、縁起と輪廻転生の法則

「因縁と縁起」の難解複雑な法則を絶妙な語り口で明かす。自分はどこからやって来たのか。生まれる以前の自分と死後の自分とは。

1996年6月8日(土)
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DVD ID: V-013
縁起 いま、あなたはなぜここに存在するのか
月例講演会

縁起 いま、あなたはなぜここに存在するのか

お釈迦様の教えのなかで最も難しいとされている「縁起と存在」と「因縁因果」を人間ひとりの問題として捉える。

1996年4月13日(土)
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DVD ID: V-009
人間死んだらどうなるか
月例講演会

人間死んだらどうなるか

あの世はあるのか、霊魂は存在するか、輪廻転生の仕組みとは、神の存在の是非など、知っておきたい仏教と宇宙の真理。

1995年12月9日(土)
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DVD ID: V-007
無常観 悦びの心、安らぎの心を得る
月例講演会

無常観 悦びの心、安らぎの心を得る

永遠になるもの、完全なるものを否定し、心の自由を得るためにいかに無常を捉えたらいいのか。「慈悲の瞑想」実践法付。

1995年11月11日(土)
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DVD ID: V-005
心の教育 親と子供の関係
月例講演会

心の教育 親と子供の関係

心に年齢はない。心の不思議な作用をわかりやすい例証で分析、子供の心の状態に大人が学ぶべき点が多いと幸福の核心に迫る。

1995年10月14日(土)
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DVD ID: V-003
心と病気の関係
月例講演会

心と病気の関係

病気は決して肉体だけの問題ではない。心のあり方が病気を作り出すそのメカニズムをわかりやすく、しかも科学的に解説する。

1995年9月9日(土)
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年代不明

14 件
DVD ID: (01)
仏教の真理を解き明かす「アビダンマ」入門】
経典解説アビダンマ

仏教の真理を解き明かす「アビダンマ」入門】

本動画では、仏教において最も深遠な論理体系である「アビダンマ」の基礎知識を解説します。 そもそも「ダンマ(法)」とは何か? なぜ仏教では教えを論理的に分類するのか? 仏教の教えは、個人の悩みに寄り添う「実践的な説法」と、宇宙の普遍的な法則を解き明かす「アビダンマ」の二つに分けられます。 私たちが普段「真実」と信じている知識や社会のルールは、実は人々が共通認識として決めた「サンムティ・サッチャ(世俗諦)」に過ぎません。この動画では、この世の「決まり事」と、仏教が説く「本質的な真理」の違いを学び、心の仕組みを理解するための第一歩を踏み出します。仏教の論理の世界へようこそ。

日付不明
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DVD ID: (01)
すべては「世俗の決まり」?アビダンマが教える執着から離れる生き方
経典解説アビダンマ

すべては「世俗の決まり」?アビダンマが教える執着から離れる生き方

私たちは普段、病気の原因や社会的な肩書き、他者との比較に一喜一憂し、苦しみを抱えています。しかし、仏教の分析哲学「アビダンマ」の視点に立てば、私たちが「真実」だと信じているものは、その時代の常識や条件の組み合わせに過ぎない「世俗諦(せぞくたい)」であることがわかります。 ボールペンを分解すれば「ボールペン」という存在が消えるように、私たちの悩みも固定された実体ではありません。現象を現象として客観的に観察する智慧を養うことで、執着から解放され、心が自由になる道が見えてきます。物事の捉え方を根本から変える、アビダンマ入門の教えです。

日付不明
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DVD ID: (02)
【仏教講義】「世俗諦」と「第一義諦」― 私たちの苦しみはどこから来るのか? 1
経典解説アビダンマ

【仏教講義】「世俗諦」と「第一義諦」― 私たちの苦しみはどこから来るのか? 1

私たちが普段「真実だ」「ある」と感じているものは、実は変化し続ける現象に過ぎません。本講義では、仏教の視点から世界を捉える「世俗諦(サンムティサッチャ)」と、究極の真理である「第一義諦(パラマッタサッチャ)」について解説します。 なぜ私たちは、日々執着し、苦しみを感じてしまうのか?それは、現象に実体があると勘違いしているからです。今回は、すべての生命に共通する認識機能である「心(チッタ)」と、それに伴う感情の働き「心所(チェータシカ)」を深く掘り下げます。煩悩を増やす知識ではなく、心を軽やかにし、苦しみから解放されるための智慧を学びましょう。

日付不明
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DVD ID: (02)
心と感情の関係性 ― アビダンマにおける心所の働き 1
経典解説アビダンマ

心と感情の関係性 ― アビダンマにおける心所の働き 1

なぜ私たちは、怒ったり悲しんだり、数え切れないほどの感情に振り回されるのでしょうか? 本動画では、仏教哲学における「心」と「感情(心所)」の関係を、水に溶け込む成分の例えを使って分かりやすく解説します。 「体の痛み」や「年を取ること」に対する固定観念は、実は心が生み出している現象に過ぎません。心と感情はどのように生まれ、どう消えていくのか? 私たちが世界を認識する仕組みと、そこから自由になるための「所縁(対象)」の概念について、パーリ語の定義を交えながら深掘りします。 自分の心を客観的に理解し、感情の波に飲み込まれない生き方を学びたい方に、ぜひ視聴していただきたい内容です。

日付不明
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DVD ID: (02)
仏教心理学アビダンマ入門:心・物質・そして解脱への道 2
経典解説アビダンマ

仏教心理学アビダンマ入門:心・物質・そして解脱への道 2

私たちの心や身体、そして世界はどのように成り立っているのか?本動画では、仏教の専門的な分析哲学「アビダンマ」を紐解きます。 「心所(52種)」の分類や、「色(物質)」が意味する変化の本質、そして私たちが信じている「私(自我)」がいかに仮初めの存在であるかを論理的に解説。なぜ仏教では魂の存在を否定し、認識の連鎖を見抜くことが重要なのか。 アビダンマは単なる知識の学問ではなく、執着を離れ、本当の自由を得るための修行者のための地図です。この哲学を通して、日々の悩みや感情の仕組みを客観的に観察する「真理の視点」を学びませんか。悟りへと至るための仏教心理学の世界へご案内します。

日付不明
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DVD ID: (02)
【仏教の深淵】「自分」や「命」への執着を解体する思考法|アビダンマ講義 2
経典解説アビダンマ

【仏教の深淵】「自分」や「命」への執着を解体する思考法|アビダンマ講義 2

なぜ私たちは自分の体や心にこれほど強く執着し、恐怖を感じるのでしょうか? 本動画では、仏教の「アビダンマ(論蔵)」の視点から、心と物質の深い関係性を紐解きます。 「怒り」や「痛み」といった感情が、どのように肉体的な反応を生み出し、私たちを支配しているのか。そして、体をパーツごとに分解して観察する「不浄観」などの瞑想手法を通じて、なぜ「我が命」という漠然とした概念を打破することが、真の精神的強さにつながるのかを解説します。 世俗的な価値観から一歩引いて、真理を冷静に見つめるための仏教論理。生きづらさを解消し、恐怖に囚われない心を手に入れたい方へ。

日付不明
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DVD ID: (03)
仏教のアビダンマに学ぶ「物質」の正体ー地水火風が解き明かす世界
経典解説アビダンマ

仏教のアビダンマに学ぶ「物質」の正体ー地水火風が解き明かす世界

仏教の教えは、決して非科学的な宗教概念ではありません。本動画では、初期仏教のアビダンマに基づき、私たちが生きる「物質世界」の仕組みを紐解きます。 なぜ私たちは「体」の感覚に縛られ、幸福を求めて迷走するのか? 仏教の古典的な知恵である「四大元素(地・水・火・風)」の考え方は、現代の素粒子論にも通じる驚くべき洞察を含んでいます。 「硬さ・結びつき・変化・拡散」というエネルギーの働きを理解することは、自分自身を客観的に見つめる第一歩です。難解と思われがちな阿毘達磨(アビダンマ)の世界を、身近な例を交えて分かりやすく解説します。日常の悩みから解放されたい方、必見です。

日付不明
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DVD ID: (03)
物質の正体と真理 - 地水火風から見る仏教的物質論
経典解説アビダンマ

物質の正体と真理 - 地水火風から見る仏教的物質論

私たちの世界は、本当に目に見える通りの「固体」として存在しているのでしょうか? 本動画では、仏教の視点から、この世のあらゆる物質がどのように構成され、変化しているのかを紐解きます。 核反応や音の衝撃、金属の硬さといった日常の現象を、「地・水・火・風」という4つのエネルギーの法則で解説。科学と仏教が交差するユニークな視点で、私たちが普段「当たり前」と捉えている世界や「私」という存在が、実は絶えず変化するエネルギーの集合体であることを明らかにします。 認識の限界を超え、物事の真の姿を理解したい方へ。固定観念を脱ぎ捨て、真理の世界を覗いてみませんか?

日付不明
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DVD ID: (04)
【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*
経典解説アビダンマ

【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*

私たちは普段、科学的な知識や論理的な推測こそが「真実」だと信じて生きています。しかし、仏教においてその知識の9割は、あくまで「推測(アヌマーナ)」に過ぎないと説かれます。 この動画では、アビダンマの視点から、この世界が「地・水・火・風」という4つのエネルギー要素からいかに構成されているかを紐解きます。科学が道具や計算を通して物質を理解しようとするのに対し、仏教は「私たちの体がどう直接認識するか」という体験的アプローチを重視します。 なぜ私たちは、紙を折れば封筒としての働きが生まれるように、物質の組み合わせの変化に一喜一憂するのか。科学的な事実と、私たちが日々感じる苦しみや幸福の関わりを整理し、煩悩を離れるための「認識論」としての物質観を深く学びます。 直感と推測を正しく使い分け、真に自由な心を手に入れるためのヒントが詰まった講義です。

日付不明
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DVD ID: (04)
【仏教心理学】なぜ人は「見ること」で悩むのか?認識と煩悩のメカニズム
経典解説アビダンマ

【仏教心理学】なぜ人は「見ること」で悩むのか?認識と煩悩のメカニズム

私たちは日々、目や耳などの五感から得た情報を、あたかも「真実」であるかのように捉え、それに振り回されて悩んだり執着したりしています。しかし、仏教のアビダンマ(心理学)は、私たちが感じている世界は、脳が作り上げた「妄想の産物」であると説きます。 本動画では、なぜ仏教が現代科学とは異なる視点で物質を分類するのか、そして人間がどのようにして心の平穏を乱す「妄想」を構築しているのかを解説します。煩悩が生まれる現場を知り、正しく認識することで、苦しみから解放される「解脱」の道筋を学びましょう。科学を超えた、2500年前の叡智に触れてみてください。

日付不明
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DVD ID: (05)
【仏教哲学】生命とは何か?アビダンマで読み解く「心と体の構造」
経典解説アビダンマ

【仏教哲学】生命とは何か?アビダンマで読み解く「心と体の構造」

私たちはなぜ「生きている」と言えるのか?仏教の心理学・存在論である「アビダンマ」の視点から、生命の物理的な構造を徹底解説します。 私たちの体は、単なる物質ではなく、光や音などの外的なエネルギーに反応する「5つの感受性」を持った特殊な物体です。さらに、性別を決定づけるエネルギーや、認識を支える「心色」の仕組みについても深掘りします。 多くの人が抱く「魂」や「私」という実感は、体への執着や、限られた体験から生じる判断の偏りに過ぎません。執着を離れ、心と体の真実の構造を知ることで、瞑想を深め、より自由な境地へ至るヒントを学びましょう。難解な教えをシンプルに解き明かす一時間です。

日付不明
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DVD ID: (05)
仏教哲学アビダンマ:物質と生命の深淵な構造
経典解説アビダンマ

仏教哲学アビダンマ:物質と生命の深淵な構造

今回の講義では、アビダンマの視点から「生命」と「物質」の構造を解き明かします。 私たちが普段「生きている」と感じる生命力(命色)の正体とは何か? なぜ食べる必要があるのか? そして言葉や身振りによるコミュニケーションが、なぜ物質的なエネルギーとして分類されるのかを解説します。 また、辞書的な知識に頼る言語学習の限界や、心と言語のつながりについても独自の視点で議論を広げました。仏教哲学が説く「動きの論理」を通じて、私たちの体がどのように維持され、世界とどう関わっているのかを深く学ぶ一時間です。 日常の常識を覆し、心の奥底にある認識のメカニズムを理解したい方におすすめの深い内容となっています。ぜひ最後までご覧ください。 #仏教 #アビダンマ #哲学 #生命論 #仏教講義

日付不明
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DVD ID: (06)
物質はなぜ変化するのか ― アビダンマにおける色(ルーパ)の分析
経典解説アビダンマ

物質はなぜ変化するのか ― アビダンマにおける色(ルーパ)の分析

「物質は永遠ではなく、常に変化し続けている」。本動画では、アビダルマの視点から「色のルーパ(物質)」の分析を深掘りします。 なぜ私たちは変化を恐れ、固定したものに執着してしまうのか。瞑想によって実感される身体の「軽快性」「柔軟性」、そして特定の目的のために身体機能が最適化される「適合性」について、パーリ語の教えを紐解きながら解説します。 さらに、現象の定義である「相色(ラッカナルーパ)」や、エネルギーの集積と流れを示す「相続(サンタティ)」という概念を通じて、私たちが普段「同じもの」だと誤解しているこの世の無常の仕組みを学びます。真実の世界の見方を養う深い学びの時間をどうぞ。

日付不明
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DVD ID: (06)
仏教から見る「老化と無常」—物質を分析し、執着を解く
経典解説アビダンマ

仏教から見る「老化と無常」—物質を分析し、執着を解く

なぜ私たちは老い、やがて失われるものに執着してしまうのか? 本動画では、仏教の視点から「老化」「無常(アニッチャタ)」「物質の性質」について深く掘り下げます。 私たちが日々目にする物体、そして自分自身の体も、絶えず変化し続けるエネルギーの集積に過ぎません。テーラワーダ仏教(分別論)の立場から、感覚器官や物質をきめ細かく分析する重要性を解説。「体」を執着の対象から切り離し、真理を冷静に見つめるための実践的な思考プロセスを学びます。 物事をあるがままに分析し、執着を捨てていくための智慧を一緒に探究しましょう。

日付不明
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