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月例講演会経典解説

全361件中 121〜150件

1990年代(16)2000年代(125)2010年代(77)2020年代(18)年代不明(125)

2000年代

21 件
DVD ID: V-185
善行為は「ステップ・バイ・ステップ」で ~「ひとつひとつ」の達成感~ 4
月例講演会

善行為は「ステップ・バイ・ステップ」で ~「ひとつひとつ」の達成感~ 4

長い人生の中では、自分にはとても無理だと感じる大きなチャレンジがある。そんなとき役立つのが「いま・この瞬間」という教えです。

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00:00:02このチャプターは無常と因縁という聖なる真理00:00:10無常は因縁やら仏教では聖なる真理
2008年2月23日(土)
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DVD ID: V-186
在家信者さん向けの「幸福論」(限定版) ~俗世間人の「四つの幸せ」~ 6
月例講演会

在家信者さん向けの「幸福論」(限定版) ~俗世間人の「四つの幸せ」~ 6

在家信者が味わう「所有の楽」「愛用の楽」「無債務の楽」「無罪の楽」という四つの楽を学んで明るく楽しい在家仏教徒ライフを!

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00:36:28でも見たものは無常でしょうし00:36:30聞いたことも無常でしょうし
2008年3月29日(土)
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DVD ID: V-187
ブッダの「ユーモア」活性術 ~「笑い」は苦しみの即効薬~ 1
月例講演会

ブッダの「ユーモア」活性術 ~「笑い」は苦しみの即効薬~ 1

お釈迦様は「笑い」についてどう説かれたのか。良い笑い、悪い笑いってあるの?経典に記されたブッダのユーモアセンス。

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00:52:36一切は無常であると知っているんです00:53:11だから一切は無常であることを知っている
2008年4月29日(火)
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DVD ID: V-187
ブッダの「ユーモア」活性術 ~「笑い」は苦しみの即効薬~ 4
月例講演会

ブッダの「ユーモア」活性術 ~「笑い」は苦しみの即効薬~ 4

お釈迦様は「笑い」についてどう説かれたのか。良い笑い、悪い笑いってあるの?経典に記されたブッダのユーモアセンス。

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00:03:34無常だからね そんなに執着するには値しませんね
2008年4月29日(火)
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DVD ID: V-188
自由にならない集中力の不思議 ~幸福のための「精神統一」鍛練法~ 4
月例講演会

自由にならない集中力の不思議 ~幸福のための「精神統一」鍛練法~ 4

幸福になるための必要な「正しい集中力」と、人を不幸にしてしまう「間違った集中力」の違い。禅定の階梯についても触れる。

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00:03:38慈悲の思考 呼吸瞑想 無常の観察
2008年5月23日(金)
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DVD ID: V-190
★もしあなたが「悩んで」いるなら ~二〇〇八年度初期仏教一日体験会~ 1
月例講演会

★もしあなたが「悩んで」いるなら ~二〇〇八年度初期仏教一日体験会~ 1

法話と質疑応答、慈悲の瞑想とヴィッパサーナ瞑想の指導まで。

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00:29:00一切はすべての現象は無常ですというポイント00:29:16そんなことはすべては無常やと
2008年7月6日(日)
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DVD ID: V-190
★もしあなたが「悩んで」いるなら ~二〇〇八年度初期仏教一日体験会~ 2
月例講演会

★もしあなたが「悩んで」いるなら ~二〇〇八年度初期仏教一日体験会~ 2

法話と質疑応答、慈悲の瞑想とヴィッパサーナ瞑想の指導まで。

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00:13:38今日の場合でも 私は無常やら苦やら因果法則やら00:38:51この仏教 無常であるということをですね
2008年7月6日(日)
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DVD ID: DD-55
賢者は「五蘊」を研究する 1
経典解説ダンマパダ

賢者は「五蘊」を研究する 1

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。082-083偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 82 Yathāpi rahado gambhīro, vippasanno anāvilo; Evaṃ dhammāni sutvāna, vippasīdanti paṇḍitā. 湛(たた)えて深き湖は 明澄(めいちょう)にして濁りなし 賢人達はもろもろの 教えを聞きてこころ晴朗 83 Sabbattha ve sappurisā cajanti, na kāmakāmā lapayanti santo; Sukhena phuṭṭhā atha vā dukhena, na uccāvacaṃ paṇḍitā dassayanti. 大人(たいじん)常に欲を捨て 欲の饒舌なかりけり 苦楽によりて賢者らは 掉擧(じょうこ)落こみ現さず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:12:27基本的にはね 一切の物事は無常であるということ00:12:34すべて無常であるならば
2008年7月12日(土)
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DVD ID: DD-55
賢者は「五蘊」を研究する 2
経典解説ダンマパダ

賢者は「五蘊」を研究する 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。082-083偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 82 Yathāpi rahado gambhīro, vippasanno anāvilo; Evaṃ dhammāni sutvāna, vippasīdanti paṇḍitā. 湛(たた)えて深き湖は 明澄(めいちょう)にして濁りなし 賢人達はもろもろの 教えを聞きてこころ晴朗 83 Sabbattha ve sappurisā cajanti, na kāmakāmā lapayanti santo; Sukhena phuṭṭhā atha vā dukhena, na uccāvacaṃ paṇḍitā dassayanti. 大人(たいじん)常に欲を捨て 欲の饒舌なかりけり 苦楽によりて賢者らは 掉擧(じょうこ)落こみ現さず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:33:19まあ無常たる世界では無常たる体に対しては要求期待はしないということなんです
2008年7月12日(土)
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DVD ID: DD-55
賢者は「五蘊」を研究する 3
経典解説ダンマパダ

賢者は「五蘊」を研究する 3

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。082-083偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 82 Yathāpi rahado gambhīro, vippasanno anāvilo; Evaṃ dhammāni sutvāna, vippasīdanti paṇḍitā. 湛(たた)えて深き湖は 明澄(めいちょう)にして濁りなし 賢人達はもろもろの 教えを聞きてこころ晴朗 83 Sabbattha ve sappurisā cajanti, na kāmakāmā lapayanti santo; Sukhena phuṭṭhā atha vā dukhena, na uccāvacaṃ paṇḍitā dassayanti. 大人(たいじん)常に欲を捨て 欲の饒舌なかりけり 苦楽によりて賢者らは 掉擧(じょうこ)落こみ現さず (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:18:00それも一つの無常のポイントなんですよ
2008年7月12日(土)
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DVD ID: V-191
人類を改良するブッダの教え ~国立博物館特別展「スリランカ」記念講演~ 2
月例講演会

人類を改良するブッダの教え ~国立博物館特別展「スリランカ」記念講演~ 2

時代の流れにより変わる必要のないブッダの教えこそが、人類の役に立つ。仏教的な生き方は現代人にこそ必要なのです。

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00:07:07一つはアニッチタ これは私は日本語訳を無常性と訳したんです00:07:20アニッチタとは無常であることです
2008年9月21日(日)
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DVD ID: V-191
人類を改良するブッダの教え ~国立博物館特別展「スリランカ」記念講演~ 3
月例講演会

人類を改良するブッダの教え ~国立博物館特別展「スリランカ」記念講演~ 3

時代の流れにより変わる必要のないブッダの教えこそが、人類の役に立つ。仏教的な生き方は現代人にこそ必要なのです。

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00:13:24一切は無常ですからね
2008年9月21日(日)
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DVD ID: DD-57
解脱にいたる「善のストレス」 2
経典解説ダンマパダ

解脱にいたる「善のストレス」 2

アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。085-086偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 85 Appakā te manussesu, ye janā pāragāmino; Athāyaṃ itarā pajā, tīramevānudhāvati. 僅かの人は彼の岸に 渡り至るを得たれども 残る多くの人々は こちらの岸を右往左往す 86 Ye ca kho sammadakkhāte, dhamme dhammānuvattino; Te janā pāramessanti, maccudheyyaṃ suduttaraṃ. 善く説かれたる法を聞き それを実践する人は のり越え難き死の領域(くに)を こえて彼岸に至らなん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:15:40瞬間たりとも瞬間ぐらいでも人は現象は無常であると観察するならば00:15:49それで無常の瞑想に行くんです
2008年12月20日(土)
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DVD ID: V-194
身も心もスッキリ軽くなる、「捨て方」の極意 ~賢者は正しく「始末」をつける~ 4
月例講演会

身も心もスッキリ軽くなる、「捨て方」の極意 ~賢者は正しく「始末」をつける~ 4

仏道では、心の中のゴミや不要物を「捨てる」「手離す」ことを奨励します。そのために必要な、「心の訓練」「智慧の開発」とは?

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00:01:12守っても無常たる命は守れませんので00:06:35苦無常無我である現象に価値は成り立ちません
2008年12月23日(火)
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DVD ID: V-195
冒険者は「パターン」から脱出する ~元気よく生きるには「リフレッシュ」が必須です~ 3
月例講演会

冒険者は「パターン」から脱出する ~元気よく生きるには「リフレッシュ」が必須です~ 3

仏道では、ものごとへの新鮮な興味を持続させることが重要。ワンパターンを避け、自分を柔軟に変化させる秘訣を教えます。

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00:18:31ですから ポイントは無常ということです00:18:41無常という真理なんです
2009年1月24日(土)
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DVD ID: V-197
お釈迦さまは、なぜ「出家」されたのか? ~「俗世」と「出離」の微妙なボーダーライン~ 2
月例講演会

お釈迦さまは、なぜ「出家」されたのか? ~「俗世」と「出離」の微妙なボーダーライン~ 2

仏教を学ぶ人なら一度は疑問に感じるであろう「出家」の問題について。釈尊があえて「出家」の道を選ばれた理由とは?

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00:18:53といっても 世界は無常です00:19:03世界は無常です 命は無常です
2009年4月26日(日)
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DVD ID: V-197
お釈迦さまは、なぜ「出家」されたのか? ~「俗世」と「出離」の微妙なボーダーライン~ 4
月例講演会

お釈迦さまは、なぜ「出家」されたのか? ~「俗世」と「出離」の微妙なボーダーライン~ 4

仏教を学ぶ人なら一度は疑問に感じるであろう「出家」の問題について。釈尊があえて「出家」の道を選ばれた理由とは?

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00:57:56この世は生命はずっと無常で変化するんだと
2009年4月26日(日)
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DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 2
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 2

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:40:24人生は無常です 生きることそのものは無常です
2009年7月4日(土)
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DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 3
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 3

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:16:18自分自身の無常を観察することだから
2009年7月4日(土)
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DVD ID: V-199
「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 3
月例講演会

「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 3

仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。

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00:23:11この無常の世界の中でね00:23:14体も無常で変化している中で
2009年10月10日(土)
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DVD ID: DD-61
空を飛ぶ鳥のように
経典解説ダンマパダ

空を飛ぶ鳥のように

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)92偈 空を飛ぶ鳥のように 〜空性と無相の境地へ〜 92 Yesaṃ sannicayo natthi, ye pariññātabhojanā, 彼らに蓄えがなく、彼らが食物の適量を知り、 suññato animitto ca vimokho yesaṃ gocaro, また、彼らの解脱の境地が、空にして無相であるなら、 ākāse va sakuntānaṃ gati tesaṃ durannayā. 空における鳥達の行方のように、彼らの行方は知り難い。 ここではお釈迦さまが、「阿羅漢に達する人とはこのような人だ」と語っているのです。これは一般人に理解できないことです。「阿羅漢に達する」ことは、普通の人間には絶対ない経験です。まるっきりない経験について説明されてもわからないでしょう。ですから、我々が知っている世界 から説明するしかない。しかし阿羅漢の境地は、我々が「知ってる世界」と違うのです。説明できないのです。ただ、その境地を目指して頑張る しかないのです。この92偈も阿羅漢の境地を説明しているところです。キーワードは、「空性(Suññatā)」と「無相(animitta」です。特に「無相(animitta)」について詳しくご説明します。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:41:08で 特色がなしと無常と言ったら何ですかね00:41:38無常であることなんです
2009年12月26日(土)
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2010年代

9 件
DVD ID: V-211
貪らないこと ~最高にクールな、ブッダの脱「貪欲」論~
月例講演会

貪らないこと ~最高にクールな、ブッダの脱「貪欲」論~

「怒りが悪いのはわかる。でも欲がないと生きられないのでは?」という素朴な疑問を足がかりに、ブッダの教えのエッセンスを学ぶ。

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00:31:10その心も無常で変化するんです00:31:41自分も無常なんです 体に依存しているし
2010年3月26日(金)
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DVD ID: DD-62
「しっかり者」が覚りに達する
経典解説ダンマパダ

「しっかり者」が覚りに達する

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)93-95偈 「しっかり者」が覚りに達する 〜優柔不断じゃモノにならない!〜 93 Yassāsavā parikkhīnā, āhāre ca anissito, 彼の諸々の煩悩が滅尽され、そして食物ににおいて無依存であり、 Suññato animmito ca vimokho yassa gocaro, また、彼の解脱の境地が、空にして(実体なく)無相である(形にとらわれない)なら、 ākāse va sakuntānaṃ padaṃ tassa durannayaṃ. 空における鳥達の足跡のように、彼の足跡(境地)は知りがたい。 94 Yass’ indriyāni samathaṅ gatāni, assā yathā sārathinā sudantā, 御者によって善く調御されている馬たちのように、彼の諸々の感官が静まり、 Pahīnamānassa anāsavassa devāpi tassa pihayanti tādino. 高慢を断じ、煩悩を滅尽した、そのような彼を諸々の神々さえも羨む。 95 Paṭhavīsamo no virujjhati, indakhīlūpamo tādi subbato, 大地のように怒ることがなく、帝柱のような善行者であり、 Rahado va apetakaddamo, saṃsārā na bhavanti tādino. 泥で濁っていない池のような、そのような者は諸々の輪廻はない。 修行を完成するための心の資質とは何か?中途半端で曖昧な性格を克服しなければ、覚りへの道は開けない。アングリマーラ長老のエピソードなどを交えながら、芯の強い精神をもって仏道に挑戦することの大切さを説く。聴く人を奮い立たせる、スマナサーラ長老「ダンマパダ(法句経)」講義の白眉。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:07:31まあ諸行は無常苦であると分かったところで00:25:29見る人だけ無常を発見するんですね
2010年3月27日(土)
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DVD ID: V-204
「心のお喋り」はエンドレス ~ブッダは「沈黙の聖者」です~
月例講演会

「心のお喋り」はエンドレス ~ブッダは「沈黙の聖者」です~

一日中の「心のお喋り」が心にどのような影響を及ぼすのか、「聖なる沈黙」の実践にチャレンジするにはどうすれば良いのか。

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02:07:45空・無常・無我という見方で世を観察する02:07:57空である 無常である 無我であるという角度で
2010年4月29日(木)
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DVD ID: V-206
「心」はもともと「悪」なのか?「善」なのか? ~仏教の立場から観た「性善説・性悪説」~
月例講演会

「心」はもともと「悪」なのか?「善」なのか? ~仏教の立場から観た「性善説・性悪説」~

人間の本性は善か悪か。私たちは「心の暗闇がもたらす葛藤」をどう乗り越えれば良いのか。心の善・悪の「真相」を照らし出す講演。

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01:00:56無常たるものは苦という理論ですね
2010年6月19日(土)
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DVD ID: DD-63
覚りに達した人の心
経典解説ダンマパダ

覚りに達した人の心

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)96偈 覚りに達した人の心 〜自由意志と因果法則〜 96 Santaṃ tassa manṃ hoti, santā vācā ca kamma ca; Sammadaññā vimuttassa, upasantassa tādino. 正しい知恵によって解脱して、やすらいに帰した人、 そのような人の心は静かである。ことばも静かである。行ないも静かである。 (中村元 訳) 「覚っていない我々は、いつも無意識の予断と、意識でやめろやめろと言っていることが戦っています。覚った人にはその葛藤がないのです。予断はあっても、それは貪瞋癡の予断ではないので、心が揺るがない。悩みがなくなると行動が抜群に早くなるのです。やろうかやるまいかと悩んでいるうちに時間がなくなってしまう。俗世間にいる人は、ひどく遅いのです。効率性がまったくない。修行して心の問題をなくしてしまえば、悩みがなくなるのです。心が決めたことをすればいいのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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01:17:16無常だから因果法則だから可能なのだんですね
2010年7月3日(土)
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DVD ID: DD-64
あなたは仏教を信じますか?
経典解説ダンマパダ

あなたは仏教を信じますか?

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)97偈 あなたは仏教を信じますか? 〜渇愛を破壊する「無信」の生き方〜 Assaddho akataññū ca, sandhicchedo ca yo naro; Hatāvakāso vantāso, sa ve uttamaporiso. 何ものかを信ずることなく、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知り、 生死の絆を断ち、(善悪をなすに)よしなく、欲求を捨て去った人、 ーーかれこそ実に最上の人である。 (中村元 訳) 「ある人から、「貴方はブッダの教えを信じますか?」と問われたサーリプッタ尊者は「信じません」と答えました。お釈迦さまはそれを称賛したのです。智慧のない人は他人の話を鵜呑みにするしかありません。しかし、自ら修行して覚りに達した人は、誰の話も「信じる」必要がないのです。信じるというのは人間としで情けないことです。自分の成長にハンディになって、前に進めなくなるからです。人間は疑うことで進歩してきました。神を信じていたら、まだ人間は原始人で狩猟採集で生活しているはずです。いくら文明が発達しても、私たちは「信じる」という弱みから自由になっていません。仏教を学んでいる私たちは、いくらか教えに納得しているだけで、まだ実験して自分で試していないのです。まだ仏教を「信仰」しているのです。 修行が進んで教えを自分で確かめていくと、信仰という「弱み」が消えていきます。信仰を乗り越えて、心が成長していくのです。弱みが完全に消えたら、その人はもう覚りに達しているのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:47:11世界って随分無常で変わるもんだなとかね01:34:24すべて無常だから そんなに無限にエネルギーはね
2010年9月25日(土)
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DVD ID: V-210
ブッダが語る「男性とは?女性とは?」 ~お釈迦様の、超越的「男女平等」論~
月例講演会

ブッダが語る「男性とは?女性とは?」 ~お釈迦様の、超越的「男女平等」論~

仏教は女性蔑視の宗教なのか?男性・女性という性別のことを仏教ではどう考えているのか?意外な盲点となっている問題に迫る。

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01:50:50因果法則 無常・無我などを発見することがブッダの瞑想実践なので
2010年11月6日(土)
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DVD ID: V-209
「命の洗濯・心の洗濯」したいですか? ~仏教徒ご用達のリフレッシュ術~
月例講演会

「命の洗濯・心の洗濯」したいですか? ~仏教徒ご用達のリフレッシュ術~

心の汚れを洗ってリフレッシュするためにもっとも大切なのは、「汚れを発見すること」。中部経典「布教」に説かれた十六の汚れとは?

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02:34:02無常の観察 不浄の随念
2010年12月23日(木)
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DVD ID: DD-65
ブッダ・ドリームを目指す生きかた
経典解説ダンマパダ

ブッダ・ドリームを目指す生きかた

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)98, 99偈 ブッダ・ドリームを目指す生きかた 〜なにものにも動じない阿羅漢の”心”を学ぶ〜 98 Gāme vā yadi vāraññe, ninne vā yadi vā thale; Yattha arahanto viharanti, taṃ bhūmirāmaṇeyyakaṃ. 村においても 森においても 低地においても 平地においても 諸阿羅漢が住むところ その地は楽しいところなり 99 Ramaṇīyāni araññāni, yattha na ramatī jano; Vītarāgā ramissanti, na te kāmagavesino. 世人が楽しむことのない 森はいずれも楽しいところ 離貪の者らは楽しむであろう かれらは貪り求めぬゆえに (片山一良 訳) 「私たちは生きる上でいつでも問題を抱えていて、一つ解決するとまた他の問題に悩まされます。面白いことに、この問題さえなければ私は幸福だ、と平気で言う。でも、そんなことあり得ないのです。それどころか、私たちは無数のことを論って、いつでも文句を云っているのです。それが一般人の人生です。心は常に揺らいでいて、ちょっとしたことで途方にくれる。一欠片も安らぎがないのです。ブッダが教えているのは、この現実なのです。現実を観ないことにする、なかった事にする、ないがしろにする。それは「無知で生きる」ということでしょう。そうではなくて、現実を克服してみてはどうでしょうかと。俗世間では人生の目的として様々な「ドリーム」を追い求めますが、仏教が目標とするドリーム以上にカッコいいものはどこにもないのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

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00:16:23真理っていうのは全て無常でね00:16:58そんなものは無常の流れを観察しながらいるだけで
2011年1月23日(日)
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