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現代人は国境を越えてSNSで「いいね!」を交換しあい、情報をシェアすることで感情や思考を共有しています。このシェアと「いいね!」は、2600年前から仏教が続けてきたある習慣と驚くほど似ているのです。極めて現代的な「Like!」現象を通して、仏教の「わかちあい」の教えを学びましょう。
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二〇一八年ウェーサーカ祭より。法話「あなたの業を充電しましょう」「如来の 絶対的権威」、瞑想指導「慈悲の瞑想フルバージョン」等。
どんな逆境でも、ブッダや仏弟子の心の平安は揺らがなかったのです。ブッダ の智慧に学んで、「ご機嫌な人生」をエンジョイしましょう。
世の中には多くの「怖いもの」があります。では、この世で最大の恐怖とは 何なのか? 気になるお釈迦様の答えを聞いてみましょう。
幸福とは、因果法則にかなった結果です。お釈迦様の「因縁の教え」を学ん で、「幸運が必然になる生き方」にシフトしてみませんか?
死ぬまで付き合わざるをないこの「からだ」を上手に活用して、人生を成功 に導き、こころを清らかにする方法をご紹介いたします。
2019年(令和元年)釋尊祝祭日ウェーサーカ祭より、アルボムッレ・ス マナサーラ長老のご法話と瞑想指導をお届け致します。
複雑な因縁が織りなす世界は複雑だけど、そこで幸せになる方法は極めてシ ンプル。一見、矛盾するようなブッダの言葉の真意とは?
四六時中まとわりつく自自尊心・意識を活かして、自分自身を助け、あるい は周囲の人々を助ける上手い方法はあるものでしょうか?
お釈迦様の教えから、私たちが自分の人生を幸福に導きながら、なおかつ他 の人々にも貢献できる「聞き上手」になる秘訣を学びます。
一人ひとりが真の自立(解脱)に達するために助け合う、ブッダの智慧で 設計された「仏教のグループワーク」について学びます。
無理解な人々から数知れなハラスメントに晒されつつ、決して屈することな く、人類の精神革命を成し遂げたブッダのアプローチとは?
ブッダは生命の苦を解決するßデータを瞬時に取り出す「検索の達人」でし た。各人が「調べる力」を高めて幸福に達する方法を学びます。
実況中継の理論から立つ・歩く・座るの瞑想まで。8つのステップで基礎から 学べるヴィパッサナー瞑想の世界。(YouTubeで配信している動画と同じ内容です。)
ライブ配信で開かれた二〇二〇年ウェーサーカ祭より。スマナサーラ長老による 「慈悲の瞑想フルバージョン」指導・記念法話・祝福読経等。
仏教を学ぶ私たちがそれぞれの生活のなかで「責任を果たす」生き方とは何 か?という観点から出家者と道について考えてみましょう。
どんな状況に直面してもその場その場で巧みに対応して、自分自身と周囲の環境を明るさと安らぎに満たしていく具体的な方法論を学んでみましょう。
釈尊祝祭日ウェーサーカ祭 午後の部 前編
釈尊祝祭日ウェーサーカ祭 午後の部 後編
平等と公平は実現できるのか? 私たちは、「誰でも差別なく同じように扱いましょう。平等、公平が大事ですよ」と教わって育ちます。なるほど尊敬すべき、素晴らしい理念です。けれども実際には、社会も学校も家庭でさえも理不尽な差別だらけで、平等や公平からほど遠いのです。平等や公平は「絵に描いた餅」と諦めるしかないのでしょうか。とても魅力的なのに実現が難しい平等、公平という理念に、仏教からアプローチします。
人間は動物と同じく、生まれ持った本能のまま生きたがります。そのほうが楽だからです。ということは、「野生のまま、野蛮なままで生きたい」という気持ちを懐いているのです。しかし、その気持ちに従うと危険です。私たちは社会的に、精神的に成長しなくてはならないのです。道徳とは、野性的に生きたがる本能を抑えて、苦労してでも人間を成長させる、進化させる生き方のことです。一般社会でも他の宗教でも道徳的な教えを説いていますが、その根拠を明確に定められないので、頭ごなしに「守れ」と脅すはめになっています。結局、世間の道徳は実行力が弱いのです。それに対して、真理を知り尽くしたお釈迦様は、「猛毒を飲んだら死にます。だから試しにでも飲んではいけない」という明確な提案の形で道徳を説いたのです。三月の月例講演会では、ブッダが提唱された道徳(戒)の教えと実践について、詳しく学んでみましょう。
理性とは、物事を冷静に考え、感情的にならずに判断する⼒です。理性的に考えることで、正しい判断をすることができ、失敗を避け、⾃分⾃⾝や周りの⼈たちを傷つけることを防ぐことができます。理性的に⽣きるためには、正しい⾃⼰認識、情報収集、論理的思考、⾃⼰管理、⾃⼰啓発が必要です。では、具体的にはどうしたらよいでしょうか︖
人生を設計することは可能なのでしょうか?「来年はこんな年にしたい」「こんな人生を歩みたい」などなど、未来を思い描くのは楽しくワクワクするものです。仏教では、自分の人生を決めるのは、自分自身のこころです、と教えています。自分の人生の設計図をどのように描けば、良かった、と思える人生を送ることができるのでしょうか? ブッダの教えをガイドにして、答えを見つけてみましょう。
特殊詐欺やフェイクニュース、カルト宗教の偽装勧誘などの警鐘が鳴り響く現代社会で、私たちはいつでも「騙されたくない」と身構えて生きています。「○○に騙されるな!」と警告する人々が、じつは詐欺師であったりするケースもまたありふれた話です。「騙し」を警戒するのは当然の感情に違いありませんが、その裏側には「自分は騙される側」という前提があるようです。実際のところ、私たちは常に無垢なる騙しの「被害者」なのでしょうか? よく「詐欺師は最初に自分自身を騙す」と言いますが、一切の幻想を離れて真理に達したブッダの眼から世界を眺めると、他人を騙すだけではなく「自分で自分を騙す」詐欺師の群れに見えるのかも知れません。今回の月例講演会では、「私は騙されたくない」という素朴な気持ちを手がかりにして、生命のこころに染み付いた「自己欺瞞」を乗り越える仏教心理学の世界を覗いてみましょう。
「あのひとは自分のことしか考えていない」複雑な人間関係のなかで、そんな嘆きを耳にすることは珍しくありません。協調性を欠いた人を揶揄する「自己中(ジコチュウ)」という言葉はカジュアルな悪口ですが、誰だってホントは自分が大事。その本音を否定しきれないことも事実です。仏教の開祖であるお釈迦さま(ブッダ)は、「私は存在しない(無我)」という真理を発見しました。ブッダから見れば、そもそも「自己」は幻覚だということになります。しかし、経典を紐解いてみると、ブッダはあちこちで「自己中になれ」を説いているのです。もしブッダがただの「自己中」だったら、皆から嫌われて仏教もとっくに滅びていたはず。ところが、ブッダが教えたとおりに「自己中」を実践すると、他者に迷惑をかけるどころか、むしろ皆の役に立って頼りにされる人格者になってしまうのです。面白い逆説だと思いませんか? というわけで、今回の初期仏教講演会では、ブッダが提案する新しい「自己中のススメ」を学んでみましょう。
仏教哲学の真髄「アビダンマ」に基づき、私たちの体や世界を構成する物質の成り立ち、そして宇宙の循環について深く掘り下げる講義動画です。 なぜ私たちは変化に苦しむのか?「色」と呼ばれる物質世界と、それを支える「心」や「業(カルマ)」の密接な関係性を解き明かします。また、現代の科学的知見とは異なる視点から、宇宙の膨張・収縮のサイクルや、生命が次に赴く次元についても解説。 目に見える現象の裏側にある「因果の法則」を学ぶことで、日々の執着や不安とどのように向き合うべきかのヒントが見えてきます。人生のパターンを理解し、より本質的に生きるための知恵を共有します。
「動物との不思議な縁」「乗り移り現象の正体」「仏教心理学が説く心の分析」など、私たちの身近な現象から、非常に高度な仏教心理学の教えまでをひも解く講義動画です。 仏教の専門用語である「アビダンマ」をベースに、人間がどのように世界を認識し、なぜ私たちは苦しみや悩みに振り回されるのかを鋭く分析。特に、私たちが日頃信じている知識や科学的認識さえも、「道具を介した限定的な情報」に過ぎないという視点は、固定概念を覆すはずです。 「本当の智慧」とは何か? 概念や思い込みから解放され、心をクリアにするための実践的なヒントをぜひお受け取りください。
なぜ人は、時が経つと同じ物事に対しても全く違う感情を抱くのでしょうか? 私たちが日々抱いている「これが好き」「これは重要だ」という強い思い込み。仏教では、それを「見解」と呼び、実は非常に不安定で「いい加減なもの」だと説きます。 この動画では、私たちの心を縛る「見解」の正体や、なぜ欲求には個人差があるのかを、仏教の専門的分析(アビダンマ)を用いて分かりやすく解説します。 「ササンカーラ(有行)」と「アサンカーラ(無行)」という心の性質を知り、感情の波に振り回されないための心の整理術を学びませんか?自分の心をもっと客観的に見たい方におすすめです。