初期仏教塾
動画一覧視聴履歴初期仏教とはヴィパッサナー瞑想とはアルボムッレ・スマナサーラ長老お知らせX
メニューを開く
動画一覧視聴履歴初期仏教とはヴィパッサナー瞑想とはアルボムッレ・スマナサーラ長老お知らせX

動画一覧

検索対象

「全て」を外すと、選択した項目だけを検索します。

検索: 死 ×すべて解除
月例講演会経典解説

全791件中 361〜390件

1990年代(41)2000年代(339)2010年代(100)2020年代(38)年代不明(273)

2000年代

20 件
DVD ID: DD-59
旅の終わり 2
経典解説ダンマパダ

旅の終わり 2

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)90偈 旅の終わり 燃え盛る「生」を乗り越える 90 Gataddhino visokassa, vippamuttasa sabbadhi; (輪廻という)旅を終え、憂いなく、全てにおいて解脱し、 Sabbaganthappahīnassa, pariḷāho na vijjati. 一切の束縛を断じた者にとって苦悩は見出されない。 人間は、正直に答えるならば、誰も「死にたくない」のです。輪廻は人間が考えるような生易しいものではありません。ものごとはいつでも壊れっぱなしです。壊れっぱなしということが、同時に現れっぱなしということでもあります。壊れては再び現れるが、それは同じものではない。再生ではなく、再有(同じものは生まれない)です。いつでも「旅の途中」という思いがあって、必死に生きているのです。死んだというのは、単に肉体の機能停止です。生命としてのエネルギーは続く。肉体が機能停止すると、「ちょっと待ってくれ、まだやることがある」となって、その心のエネルギーがまた再有になる。生きる目的に達しないならば、旅は続く。私たちは脅迫されて生きています。だから生きることは楽しくない。しかし目的に達していないから終わりたくない。シンプルに輪廻を見るとそう分かります。では誰に・何に、脅迫されて私たちは生きているのでしょうか? ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:06:29精神って何やとかね 死んでどうなるのかとかね00:21:55あんた今死にたい?いいえ
2009年6月13日(土)
YouTube
DVD ID: DD-59
旅の終わり 3
経典解説ダンマパダ

旅の終わり 3

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)90偈 旅の終わり 燃え盛る「生」を乗り越える 90 Gataddhino visokassa, vippamuttasa sabbadhi; (輪廻という)旅を終え、憂いなく、全てにおいて解脱し、 Sabbaganthappahīnassa, pariḷāho na vijjati. 一切の束縛を断じた者にとって苦悩は見出されない。 人間は、正直に答えるならば、誰も「死にたくない」のです。輪廻は人間が考えるような生易しいものではありません。ものごとはいつでも壊れっぱなしです。壊れっぱなしということが、同時に現れっぱなしということでもあります。壊れては再び現れるが、それは同じものではない。再生ではなく、再有(同じものは生まれない)です。いつでも「旅の途中」という思いがあって、必死に生きているのです。死んだというのは、単に肉体の機能停止です。生命としてのエネルギーは続く。肉体が機能停止すると、「ちょっと待ってくれ、まだやることがある」となって、その心のエネルギーがまた再有になる。生きる目的に達しないならば、旅は続く。私たちは脅迫されて生きています。だから生きることは楽しくない。しかし目的に達していないから終わりたくない。シンプルに輪廻を見るとそう分かります。では誰に・何に、脅迫されて私たちは生きているのでしょうか? ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:00:21旅 旅の途中でですね 死ぬ時ですね00:00:27死ぬ時ですか 息を引き取らざるを得ない
2009年6月13日(土)
YouTube
DVD ID: V-198
どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 1
月例講演会

どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 1

妄想を止められない人々にブッダが教える思考の整理術。脱線しがちで管理しがたい「思考」を管理して安全に生きる五つの法。

文字起こし

00:03:28で 例えば動物の死骸を見るとね00:03:33ネズミとかね そういう死骸を見ると
2009年6月26日(金)
YouTube
DVD ID: V-198
どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 2
月例講演会

どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 2

妄想を止められない人々にブッダが教える思考の整理術。脱線しがちで管理しがたい「思考」を管理して安全に生きる五つの法。

文字起こし

00:48:39もう子供を作って 年取って自然に死ぬ
2009年6月26日(金)
YouTube
DVD ID: V-198
どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 3
月例講演会

どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 3

妄想を止められない人々にブッダが教える思考の整理術。脱線しがちで管理しがたい「思考」を管理して安全に生きる五つの法。

文字起こし

00:05:58蛇 猫の死骸を体に付けられることは嫌うように00:06:07その子に猫の死骸を首に
2009年6月26日(金)
YouTube
DVD ID: V-198
どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 4
月例講演会

どうしても「妄想」を止められないなら ~思考回路の「グレードアップ」に挑戦しよう~ 4

妄想を止められない人々にブッダが教える思考の整理術。脱線しがちで管理しがたい「思考」を管理して安全に生きる五つの法。

文字起こし

00:09:29まあヘビの死骸のような感じで
2009年6月26日(金)
YouTube
DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 1
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 1

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:34:43自分の家族ともそのグループみんな死んでますけどね00:43:52その親が死ぬとね みんなすごく悲しくなる
2009年7月4日(土)
YouTube
DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 2
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 2

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:05:10親が死んだところで まああっという間に全ての財産が消えちゃったんです00:17:02それで必死で とにかくそれで大きい会社はいくらか分配して
2009年7月4日(土)
YouTube
DVD ID: DD-60
生命のHome(家)とは何か? 3
経典解説ダンマパダ

生命のHome(家)とは何か? 3

ダンマパダ(法句経)講義 阿羅漢の章(Arahanta vagga)91偈 生命のHome(家)とは何か? 愛すべき「我が家」との訣別のために 91 Uyyuñjanti satīmanto, na nikete ramanti te, 有念者は家を出る。彼らは家(にいること)を喜ばない。 Haṃsā va pallalaṃ hitvā okamokaṃ jahanti te. 白鳥たちが沼を捨てるが如く、彼らは家を捨てる。 私たちは何かに「愛着」を入れて、それをよりどころ(Home)にして生きています。故郷の人々はみな死んでしまったとしても、老人が故郷 を夢見るとそこには幼い日の田舎の姿がよみがえるのです。人間は、何らかのHomeなくしては生きていられません。動物も当然、自分のすみか(Home)をつくっています。動物をその生活環境(Home)から外に出すのはかなり難しく、動物自身にとっても厳しいことなのです。 生命が生きるために不可欠なHomeですが、「そのHomeがあるからこそ、生きる苦しみに終わりはないのだ」ということも覚えておかないといけません。 Homeがあることで、私たちは「生きることはやりきれないのだ」という事実に気づかず、生きています。もしHomeがなければ、人は膨大な仕事につぶされて、生きていられなくなる。恐ろしいストレス、苦しみです。Homeという観念があるから、須弥山ほどの仕事があっても、ぜんぶ放り投げて家に帰ってやるぞ、という気分でいられるのです。 ときどき、「家に戻りたくない」人が「家出」したりします。その人は、何かの理由でHorneがSweetではなくなったのです。その恨みで頑 張っているのですから、結局、その人の「生」のよりどころは恨んでいるHomeそのものなのです。あらゆる生命を巧妙に輪廻にしばりつける、このHome(家)という観念について、本講義で詳しく分析してみます。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:07:46もう両親も死んじゃったと00:08:14みんな死んじゃったし
2009年7月4日(土)
YouTube
DVD ID: V-199
「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 1
月例講演会

「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 1

仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。

文字起こし

00:12:23否定しようかということに世の中は必死なんですね00:13:46お母さん死ぬのが怖いと泣き出しちゃったと
2009年10月10日(土)
YouTube
DVD ID: V-199
「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 2
月例講演会

「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 2

仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。

文字起こし

00:00:39老いる 病に陥る 死す 修行は生老病死から解放される00:00:55お釈迦様の友達たちは生老病死
2009年10月10日(土)
YouTube
DVD ID: V-199
「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 3
月例講演会

「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 3

仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。

文字起こし

00:24:34人には学ぶことは死ぬ瞬間まであります00:34:30だから一人一人があんた自分死んでからどうするのかと
2009年10月10日(土)
YouTube
DVD ID: V-199
「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 4
月例講演会

「幸福」の道は「友情」で完成する ~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~ 4

仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。

文字起こし

00:02:19くたびれて死ぬだけですからね00:12:37死にませんと思いますけど
2009年10月10日(土)
YouTube
DVD ID: V-200
自分が「極端」なのを、あなたは知らない ~「中道」の安楽を実感するために~ 1
月例講演会

自分が「極端」なのを、あなたは知らない ~「中道」の安楽を実感するために~ 1

中道とはブッダが説く修行です。「有」と「無」のあいだを揺れ動く極端行を乗り越えた、現実的な幸福への道。中間の道ではなく「超越道」。

文字起こし

00:33:36その人はもう死んじゃう00:33:50煩悩なんです だから必ずしも人が死んだら悩むということではないんです
2009年11月6日(金)
YouTube
DVD ID: V-200
自分が「極端」なのを、あなたは知らない ~「中道」の安楽を実感するために~ 2
月例講演会

自分が「極端」なのを、あなたは知らない ~「中道」の安楽を実感するために~ 2

中道とはブッダが説く修行です。「有」と「無」のあいだを揺れ動く極端行を乗り越えた、現実的な幸福への道。中間の道ではなく「超越道」。

文字起こし

00:10:49昔のカトリック教会は堂々と死刑までするんですね00:29:32ミツバチはみんな死んじゃいます
2009年11月6日(金)
YouTube
DVD ID: V-201
心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 1
月例講演会

心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 1

今にもバラバラになりそうな「心と身体」をしっかり「協調」させて、精神と肉体の「調和」を作り出すためのお釈迦さまの教え。

文字起こし

00:22:31死後も続くんですね そうやってデュアリズムで00:24:32だから今私が死んだら
2009年12月23日(水)
YouTube
DVD ID: V-201
心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 2
月例講演会

心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 2

今にもバラバラになりそうな「心と身体」をしっかり「協調」させて、精神と肉体の「調和」を作り出すためのお釈迦さまの教え。

文字起こし

00:21:59見えるものも聞くものも嗅ぐものも味わうものも触れるものもなくなっちゃうと死んじゃうんですかね00:22:08死にません 心は自分の中の情報で回転するんです
2009年12月23日(水)
YouTube
DVD ID: V-201
心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 3
月例講演会

心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 3

今にもバラバラになりそうな「心と身体」をしっかり「協調」させて、精神と肉体の「調和」を作り出すためのお釈迦さまの教え。

文字起こし

00:09:18老いと死も避けられません00:09:38老いるんです 死ぬんです
2009年12月23日(水)
YouTube
DVD ID: V-201
心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 4
月例講演会

心と身体の「連携プレー」、出来ていますか? ~精神と肉体を、上手に「協調」させるために~ 4

今にもバラバラになりそうな「心と身体」をしっかり「協調」させて、精神と肉体の「調和」を作り出すためのお釈迦さまの教え。

文字起こし

00:05:48足腰も強いならば だからで遭難したり死んだり00:20:05で ただ死なない程度 まあこれぐらいだったら死なないでしょう
2009年12月23日(水)
YouTube
DVD ID: DD-61
空を飛ぶ鳥のように
経典解説ダンマパダ

空を飛ぶ鳥のように

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)92偈 空を飛ぶ鳥のように 〜空性と無相の境地へ〜 92 Yesaṃ sannicayo natthi, ye pariññātabhojanā, 彼らに蓄えがなく、彼らが食物の適量を知り、 suññato animitto ca vimokho yesaṃ gocaro, また、彼らの解脱の境地が、空にして無相であるなら、 ākāse va sakuntānaṃ gati tesaṃ durannayā. 空における鳥達の行方のように、彼らの行方は知り難い。 ここではお釈迦さまが、「阿羅漢に達する人とはこのような人だ」と語っているのです。これは一般人に理解できないことです。「阿羅漢に達する」ことは、普通の人間には絶対ない経験です。まるっきりない経験について説明されてもわからないでしょう。ですから、我々が知っている世界 から説明するしかない。しかし阿羅漢の境地は、我々が「知ってる世界」と違うのです。説明できないのです。ただ、その境地を目指して頑張る しかないのです。この92偈も阿羅漢の境地を説明しているところです。キーワードは、「空性(Suññatā)」と「無相(animitta」です。特に「無相(animitta)」について詳しくご説明します。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:45:365年目になった だから本人が一生刑務所で死ぬつもりでいますよ00:59:09死後どうなるのかとかね
2009年12月26日(土)
YouTube

2010年代

10 件
DVD ID: V-202
お釈迦様が説く、幸福の「縁起」論 ~無知の「無限軌道」の、切断ポイント~ 2
月例講演会

お釈迦様が説く、幸福の「縁起」論 ~無知の「無限軌道」の、切断ポイント~ 2

仏教を学ぶとは即ち、因果法則=縁起を学ぶこと。「縁起」の教えを日々の生活に役立てるために覚えておきたいポイントを解説。

文字起こし

00:19:52死ぬまで子供のようになぜいっぱいできていると00:30:16雷が当たって死んでしまったら
2010年1月10日(日)
YouTube
DVD ID: V-202
お釈迦様が説く、幸福の「縁起」論 ~無知の「無限軌道」の、切断ポイント~ 3
月例講演会

お釈迦様が説く、幸福の「縁起」論 ~無知の「無限軌道」の、切断ポイント~ 3

仏教を学ぶとは即ち、因果法則=縁起を学ぶこと。「縁起」の教えを日々の生活に役立てるために覚えておきたいポイントを解説。

文字起こし

00:30:00生まれたんだけど ほとんど死んじゃったとかね00:48:31死ぬことになる How
2010年1月10日(日)
YouTube
DVD ID: V-203
ブッダの勝負に「敗者」はいらない ~「幸福の零和法則」を覆す生き方~
月例講演会

ブッダの勝負に「敗者」はいらない ~「幸福の零和法則」を覆す生き方~

「敗者」を誰も必要とせず全ての人々が幸せになるために、どう生きるべきなのか。幸福が無限に拡大するブッダの「幸福の法則」。

文字起こし

00:05:04死者が敗者が出たりはするんですね00:29:55必死にならなくちゃいけないんですね
2010年3月20日(土)
YouTube
DVD ID: V-211
貪らないこと ~最高にクールな、ブッダの脱「貪欲」論~
月例講演会

貪らないこと ~最高にクールな、ブッダの脱「貪欲」論~

「怒りが悪いのはわかる。でも欲がないと生きられないのでは?」という素朴な疑問を足がかりに、ブッダの教えのエッセンスを学ぶ。

文字起こし

00:07:47減っていって だいたい死にかけていると00:14:27ということは 医学的に言えば死んでいることになります
2010年3月26日(金)
YouTube
DVD ID: DD-62
「しっかり者」が覚りに達する
経典解説ダンマパダ

「しっかり者」が覚りに達する

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)93-95偈 「しっかり者」が覚りに達する 〜優柔不断じゃモノにならない!〜 93 Yassāsavā parikkhīnā, āhāre ca anissito, 彼の諸々の煩悩が滅尽され、そして食物ににおいて無依存であり、 Suññato animmito ca vimokho yassa gocaro, また、彼の解脱の境地が、空にして(実体なく)無相である(形にとらわれない)なら、 ākāse va sakuntānaṃ padaṃ tassa durannayaṃ. 空における鳥達の足跡のように、彼の足跡(境地)は知りがたい。 94 Yass’ indriyāni samathaṅ gatāni, assā yathā sārathinā sudantā, 御者によって善く調御されている馬たちのように、彼の諸々の感官が静まり、 Pahīnamānassa anāsavassa devāpi tassa pihayanti tādino. 高慢を断じ、煩悩を滅尽した、そのような彼を諸々の神々さえも羨む。 95 Paṭhavīsamo no virujjhati, indakhīlūpamo tādi subbato, 大地のように怒ることがなく、帝柱のような善行者であり、 Rahado va apetakaddamo, saṃsārā na bhavanti tādino. 泥で濁っていない池のような、そのような者は諸々の輪廻はない。 修行を完成するための心の資質とは何か?中途半端で曖昧な性格を克服しなければ、覚りへの道は開けない。アングリマーラ長老のエピソードなどを交えながら、芯の強い精神をもって仏道に挑戦することの大切さを説く。聴く人を奮い立たせる、スマナサーラ長老「ダンマパダ(法句経)」講義の白眉。 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:59:16よく聞くと もうこの連中死にかけちゃって01:07:28死にたくないという存在欲から生まれるもう一つの煩悩なんです
2010年3月27日(土)
YouTube
DVD ID: V-204
「心のお喋り」はエンドレス ~ブッダは「沈黙の聖者」です~
月例講演会

「心のお喋り」はエンドレス ~ブッダは「沈黙の聖者」です~

一日中の「心のお喋り」が心にどのような影響を及ぼすのか、「聖なる沈黙」の実践にチャレンジするにはどうすれば良いのか。

文字起こし

00:28:56それが死ぬまで続きます00:29:00死ぬまで我々は頭の中で
2010年4月29日(木)
YouTube
DVD ID: V-205
お釈迦様のご紹介 ◎比丘サンガ祝福読経収録 ~宗教が目指すべき清浄心~
月例講演会

お釈迦様のご紹介 ◎比丘サンガ祝福読経収録 ~宗教が目指すべき清浄心~

仏紀二五五四年(2010年)ウェーサーカ祭(釈尊祝祭日)でのスマナサーラ長老記念講演と続いて行われた質疑応答の模様です。

文字起こし

00:34:21なかったら死にます だから感覚六の対象00:39:31それでも薬はなくて死んじゃっちゃいますね
2010年5月8日(土)
YouTube
DVD ID: V-206
「心」はもともと「悪」なのか?「善」なのか? ~仏教の立場から観た「性善説・性悪説」~
月例講演会

「心」はもともと「悪」なのか?「善」なのか? ~仏教の立場から観た「性善説・性悪説」~

人間の本性は善か悪か。私たちは「心の暗闇がもたらす葛藤」をどう乗り越えれば良いのか。心の善・悪の「真相」を照らし出す講演。

文字起こし

01:08:48死んだ人を生き返してくれたとか01:12:34人間での死にたくないんです
2010年6月19日(土)
YouTube
DVD ID: DD-63
覚りに達した人の心
経典解説ダンマパダ

覚りに達した人の心

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)96偈 覚りに達した人の心 〜自由意志と因果法則〜 96 Santaṃ tassa manṃ hoti, santā vācā ca kamma ca; Sammadaññā vimuttassa, upasantassa tādino. 正しい知恵によって解脱して、やすらいに帰した人、 そのような人の心は静かである。ことばも静かである。行ないも静かである。 (中村元 訳) 「覚っていない我々は、いつも無意識の予断と、意識でやめろやめろと言っていることが戦っています。覚った人にはその葛藤がないのです。予断はあっても、それは貪瞋癡の予断ではないので、心が揺るがない。悩みがなくなると行動が抜群に早くなるのです。やろうかやるまいかと悩んでいるうちに時間がなくなってしまう。俗世間にいる人は、ひどく遅いのです。効率性がまったくない。修行して心の問題をなくしてしまえば、悩みがなくなるのです。心が決めたことをすればいいのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:21:21みんな お母さん死んでよかったと00:21:25子供が死んでよかったと
2010年7月3日(土)
YouTube
DVD ID: DD-64
あなたは仏教を信じますか?
経典解説ダンマパダ

あなたは仏教を信じますか?

ダンマパダ(法句経)第7 阿羅漢の章(Arahanta vagga)97偈 あなたは仏教を信じますか? 〜渇愛を破壊する「無信」の生き方〜 Assaddho akataññū ca, sandhicchedo ca yo naro; Hatāvakāso vantāso, sa ve uttamaporiso. 何ものかを信ずることなく、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知り、 生死の絆を断ち、(善悪をなすに)よしなく、欲求を捨て去った人、 ーーかれこそ実に最上の人である。 (中村元 訳) 「ある人から、「貴方はブッダの教えを信じますか?」と問われたサーリプッタ尊者は「信じません」と答えました。お釈迦さまはそれを称賛したのです。智慧のない人は他人の話を鵜呑みにするしかありません。しかし、自ら修行して覚りに達した人は、誰の話も「信じる」必要がないのです。信じるというのは人間としで情けないことです。自分の成長にハンディになって、前に進めなくなるからです。人間は疑うことで進歩してきました。神を信じていたら、まだ人間は原始人で狩猟採集で生活しているはずです。いくら文明が発達しても、私たちは「信じる」という弱みから自由になっていません。仏教を学んでいる私たちは、いくらか教えに納得しているだけで、まだ実験して自分で試していないのです。まだ仏教を「信仰」しているのです。 修行が進んで教えを自分で確かめていくと、信仰という「弱み」が消えていきます。信仰を乗り越えて、心が成長していくのです。弱みが完全に消えたら、その人はもう覚りに達しているのです。」 ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。

文字起こし

00:22:17年経って その連中も死んでしまってからはい00:44:40私たちは死ぬ瞬間で やっぱりたくさんいろんな行為をしてね
2010年9月25日(土)
YouTube
← 前へ1…121314…27次へ →
© 2026 初期仏教塾
運営:日本テーラワーダ仏教協会
ご意見・不具合はこちら