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月例講演会経典解説

全791件中 511〜540件

1990年代(41)2000年代(339)2010年代(100)2020年代(38)年代不明(273)

2020年代

8 件
DVD ID: V-319-2
【DVD2枚組】仏紀二五六七年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典/お布施式法要
月例講演会

【DVD2枚組】仏紀二五六七年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典/お布施式法要

釈尊祝祭日 ウェーサーカ法要/新僧房お布施式

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01:16:10入るんですね だから死後でもね
2023年5月14日(日)
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DVD ID: V-320
理性的に生きるためにはどうすればいいですか?
月例講演会

理性的に生きるためにはどうすればいいですか?

理性とは、物事を冷静に考え、感情的にならずに判断する⼒です。理性的に考えることで、正しい判断をすることができ、失敗を避け、⾃分⾃⾝や周りの⼈たちを傷つけることを防ぐことができます。理性的に⽣きるためには、正しい⾃⼰認識、情報収集、論理的思考、⾃⼰管理、⾃⼰啓発が必要です。では、具体的にはどうしたらよいでしょうか︖

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01:24:00ですそのまま悩んでください死ぬまで01:25:48物理的に死んでくださいという意味じゃ
2023年7月8日(土)
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DVD ID: V-321
判断力 <正しい判断>への道のり
月例講演会

判断力 <正しい判断>への道のり

日常生活で判断を伴わない言動は無いといっても過言ではないと思います。 しかし、本人は良かれと判断して取った行動が、他者から見れば「一体何をしているのか?(=理解に苦しむ)」「余計なお世話ではないか」「それは今必要なことなのか?」「なぜそんなことを言うのか?」など、「なぜ?」「なぜ?」の疑問が生まれ、チームワークや人間関係にズレが生じることはしょっちゅうです。そして小さなズレが大きな論争や仲たがいに発展することもしばしば見られます。本人が意図せぬ揉め事を避けるために、また独りよがりにならないために、本人の側でできることと言えば「正しく判断する」「正しい判断に基づいた言動をする」ことしかないように思われます。間違いの少ない判断力というのは、どうやって養うことができるのでしょうか? ブッダの教えから学んでみましょう。

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00:46:19止まったらこの物体がもう死んじゃったん01:22:33ですカラスは死んだネズミのネズミの死骸
2023年9月24日(日)
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DVD ID: V-322
人生の設計図の描き方 自分の人生を自分で決める
月例講演会

人生の設計図の描き方 自分の人生を自分で決める

人生を設計することは可能なのでしょうか?「来年はこんな年にしたい」「こんな人生を歩みたい」などなど、未来を思い描くのは楽しくワクワクするものです。仏教では、自分の人生を決めるのは、自分自身のこころです、と教えています。自分の人生の設計図をどのように描けば、良かった、と思える人生を送ることができるのでしょうか? ブッダの教えをガイドにして、答えを見つけてみましょう。

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00:27:58すごい怪我したりえ死んだり可能性もあり00:28:34運命ですねとか川に流されて死ぬ運命です
2023年12月9日(土)
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DVD ID: V-315
騙し騙される人生 騙されたくないからこそ騙される
月例講演会

騙し騙される人生 騙されたくないからこそ騙される

特殊詐欺やフェイクニュース、カルト宗教の偽装勧誘などの警鐘が鳴り響く現代社会で、私たちはいつでも「騙されたくない」と身構えて生きています。「○○に騙されるな!」と警告する人々が、じつは詐欺師であったりするケースもまたありふれた話です。「騙し」を警戒するのは当然の感情に違いありませんが、その裏側には「自分は騙される側」という前提があるようです。実際のところ、私たちは常に無垢なる騙しの「被害者」なのでしょうか? よく「詐欺師は最初に自分自身を騙す」と言いますが、一切の幻想を離れて真理に達したブッダの眼から世界を眺めると、他人を騙すだけではなく「自分で自分を騙す」詐欺師の群れに見えるのかも知れません。今回の月例講演会では、「私は騙されたくない」という素朴な気持ちを手がかりにして、生命のこころに染み付いた「自己欺瞞」を乗り越える仏教心理学の世界を覗いてみましょう。

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00:16:12意識死んだことになります00:29:50死
2023年12月18日(月)
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DVD ID: V-323
新たな一年を生きる 「日々是好日」の生き方
月例講演会

新たな一年を生きる 「日々是好日」の生き方

毎日が楽しく幸せな日々であったならば、どんなに素晴らしい人生でしょうか。しかし私たちは、毎年同じ願いをいだいて新年を迎え、しかし満足に年末を迎えられることはとてもまれです。新年だけ決意を新たにするのではなく、日常の日々を充実した時間で送ることができたとき、初めて、充実した一年と言えるのではないでしょうか。「日々是好日」とブッダは教えます。どうすれば、私たち自身の日常を「日々是好日」にすることができるのでしょうか。ブッダの教えから学んでみましょう。

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00:34:33今 脳みそは死んでいるんだから00:39:13まぁいいや もう一般人に理解できないところも 言ってしまって死にます と
2024年1月14日(日)
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DVD ID: V-324
仏紀二五六八年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典
月例講演会

仏紀二五六八年釈尊祝祭日 ウェーサーカ記念式典

釈尊祝祭日 ウェーサーカ祭記念式典

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00:39:02ねこの1人1人の心が必死で生きを生きを00:39:09ですだから私も必死で生きをしている皆様
2024年5月12日(日)
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DVD ID: V-325
ブッダが教える「自己中のススメ」 自と他の区別を超えること
月例講演会

ブッダが教える「自己中のススメ」 自と他の区別を超えること

「あのひとは自分のことしか考えていない」複雑な人間関係のなかで、そんな嘆きを耳にすることは珍しくありません。協調性を欠いた人を揶揄する「自己中(ジコチュウ)」という言葉はカジュアルな悪口ですが、誰だってホントは自分が大事。その本音を否定しきれないことも事実です。仏教の開祖であるお釈迦さま(ブッダ)は、「私は存在しない(無我)」という真理を発見しました。ブッダから見れば、そもそも「自己」は幻覚だということになります。しかし、経典を紐解いてみると、ブッダはあちこちで「自己中になれ」を説いているのです。もしブッダがただの「自己中」だったら、皆から嫌われて仏教もとっくに滅びていたはず。ところが、ブッダが教えたとおりに「自己中」を実践すると、他者に迷惑をかけるどころか、むしろ皆の役に立って頼りにされる人格者になってしまうのです。面白い逆説だと思いませんか? というわけで、今回の初期仏教講演会では、ブッダが提案する新しい「自己中のススメ」を学んでみましょう。

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01:27:08渇愛っていうのは「生きていきたい」 「死にたくない」という 気持ちなんです01:27:28だから どんな生命も 死にたくはないんです
2024年9月8日(日)
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年代不明

22 件
DVD ID: (01)
仏教の真理を解き明かす「アビダンマ」入門】
経典解説アビダンマ

仏教の真理を解き明かす「アビダンマ」入門】

本動画では、仏教において最も深遠な論理体系である「アビダンマ」の基礎知識を解説します。 そもそも「ダンマ(法)」とは何か? なぜ仏教では教えを論理的に分類するのか? 仏教の教えは、個人の悩みに寄り添う「実践的な説法」と、宇宙の普遍的な法則を解き明かす「アビダンマ」の二つに分けられます。 私たちが普段「真実」と信じている知識や社会のルールは、実は人々が共通認識として決めた「サンムティ・サッチャ(世俗諦)」に過ぎません。この動画では、この世の「決まり事」と、仏教が説く「本質的な真理」の違いを学び、心の仕組みを理解するための第一歩を踏み出します。仏教の論理の世界へようこそ。

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00:20:22誰でも人が死にかけていると言っても00:43:38人間別に病気になって倒れて死ぬわけでもないし
日付不明
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DVD ID: (01)
すべては「世俗の決まり」?アビダンマが教える執着から離れる生き方
経典解説アビダンマ

すべては「世俗の決まり」?アビダンマが教える執着から離れる生き方

私たちは普段、病気の原因や社会的な肩書き、他者との比較に一喜一憂し、苦しみを抱えています。しかし、仏教の分析哲学「アビダンマ」の視点に立てば、私たちが「真実」だと信じているものは、その時代の常識や条件の組み合わせに過ぎない「世俗諦(せぞくたい)」であることがわかります。 ボールペンを分解すれば「ボールペン」という存在が消えるように、私たちの悩みも固定された実体ではありません。現象を現象として客観的に観察する智慧を養うことで、執着から解放され、心が自由になる道が見えてきます。物事の捉え方を根本から変える、アビダンマ入門の教えです。

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00:01:48治らなかったり 死んだり00:02:05もう治らなくて死ぬ人がいるんです
日付不明
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DVD ID: (02)
仏教心理学アビダンマ入門:心・物質・そして解脱への道 2
経典解説アビダンマ

仏教心理学アビダンマ入門:心・物質・そして解脱への道 2

私たちの心や身体、そして世界はどのように成り立っているのか?本動画では、仏教の専門的な分析哲学「アビダンマ」を紐解きます。 「心所(52種)」の分類や、「色(物質)」が意味する変化の本質、そして私たちが信じている「私(自我)」がいかに仮初めの存在であるかを論理的に解説。なぜ仏教では魂の存在を否定し、認識の連鎖を見抜くことが重要なのか。 アビダンマは単なる知識の学問ではなく、執着を離れ、本当の自由を得るための修行者のための地図です。この哲学を通して、日々の悩みや感情の仕組みを客観的に観察する「真理の視点」を学びませんか。悟りへと至るための仏教心理学の世界へご案内します。

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00:15:04死んでも極楽道に生まれるんではないか
日付不明
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DVD ID: (02)
【仏教の深淵】「自分」や「命」への執着を解体する思考法|アビダンマ講義 2
経典解説アビダンマ

【仏教の深淵】「自分」や「命」への執着を解体する思考法|アビダンマ講義 2

なぜ私たちは自分の体や心にこれほど強く執着し、恐怖を感じるのでしょうか? 本動画では、仏教の「アビダンマ(論蔵)」の視点から、心と物質の深い関係性を紐解きます。 「怒り」や「痛み」といった感情が、どのように肉体的な反応を生み出し、私たちを支配しているのか。そして、体をパーツごとに分解して観察する「不浄観」などの瞑想手法を通じて、なぜ「我が命」という漠然とした概念を打破することが、真の精神的強さにつながるのかを解説します。 世俗的な価値観から一歩引いて、真理を冷静に見つめるための仏教論理。生きづらさを解消し、恐怖に囚われない心を手に入れたい方へ。

文字起こし

00:27:53瞬間瞬間死ぬことに我が命と言ってるんだから00:28:01瞬間瞬間物事を変化して自分が変化して死んでいくでしょう
日付不明
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DVD ID: (03)
仏教のアビダンマに学ぶ「物質」の正体ー地水火風が解き明かす世界
経典解説アビダンマ

仏教のアビダンマに学ぶ「物質」の正体ー地水火風が解き明かす世界

仏教の教えは、決して非科学的な宗教概念ではありません。本動画では、初期仏教のアビダンマに基づき、私たちが生きる「物質世界」の仕組みを紐解きます。 なぜ私たちは「体」の感覚に縛られ、幸福を求めて迷走するのか? 仏教の古典的な知恵である「四大元素(地・水・火・風)」の考え方は、現代の素粒子論にも通じる驚くべき洞察を含んでいます。 「硬さ・結びつき・変化・拡散」というエネルギーの働きを理解することは、自分自身を客観的に見つめる第一歩です。難解と思われがちな阿毘達磨(アビダンマ)の世界を、身近な例を交えて分かりやすく解説します。日常の悩みから解放されたい方、必見です。

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01:15:55たまに人死んじゃうんです
日付不明
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DVD ID: (03)
物質の正体と真理 - 地水火風から見る仏教的物質論
経典解説アビダンマ

物質の正体と真理 - 地水火風から見る仏教的物質論

私たちの世界は、本当に目に見える通りの「固体」として存在しているのでしょうか? 本動画では、仏教の視点から、この世のあらゆる物質がどのように構成され、変化しているのかを紐解きます。 核反応や音の衝撃、金属の硬さといった日常の現象を、「地・水・火・風」という4つのエネルギーの法則で解説。科学と仏教が交差するユニークな視点で、私たちが普段「当たり前」と捉えている世界や「私」という存在が、実は絶えず変化するエネルギーの集合体であることを明らかにします。 認識の限界を超え、物事の真の姿を理解したい方へ。固定観念を脱ぎ捨て、真理の世界を覗いてみませんか?

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00:57:52それでどうせ途中で死にますけどね00:58:56だから 死ぬまで探し求めている
日付不明
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DVD ID: (04)
【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*
経典解説アビダンマ

【仏教物理学】物質の正体と、私たちの認識の仕組みについて*

私たちは普段、科学的な知識や論理的な推測こそが「真実」だと信じて生きています。しかし、仏教においてその知識の9割は、あくまで「推測(アヌマーナ)」に過ぎないと説かれます。 この動画では、アビダンマの視点から、この世界が「地・水・火・風」という4つのエネルギー要素からいかに構成されているかを紐解きます。科学が道具や計算を通して物質を理解しようとするのに対し、仏教は「私たちの体がどう直接認識するか」という体験的アプローチを重視します。 なぜ私たちは、紙を折れば封筒としての働きが生まれるように、物質の組み合わせの変化に一喜一憂するのか。科学的な事実と、私たちが日々感じる苦しみや幸福の関わりを整理し、煩悩を離れるための「認識論」としての物質観を深く学びます。 直感と推測を正しく使い分け、真に自由な心を手に入れるためのヒントが詰まった講義です。

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00:45:41いわゆる十年で死ぬ人が百年ぐらい生きてる人の生命に対して何が語られますか?自分の寿命は十年ですから00:46:01ここで年取って この日は死にましたと
日付不明
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DVD ID: (04)
【仏教心理学】なぜ人は「見ること」で悩むのか?認識と煩悩のメカニズム
経典解説アビダンマ

【仏教心理学】なぜ人は「見ること」で悩むのか?認識と煩悩のメカニズム

私たちは日々、目や耳などの五感から得た情報を、あたかも「真実」であるかのように捉え、それに振り回されて悩んだり執着したりしています。しかし、仏教のアビダンマ(心理学)は、私たちが感じている世界は、脳が作り上げた「妄想の産物」であると説きます。 本動画では、なぜ仏教が現代科学とは異なる視点で物質を分類するのか、そして人間がどのようにして心の平穏を乱す「妄想」を構築しているのかを解説します。煩悩が生まれる現場を知り、正しく認識することで、苦しみから解放される「解脱」の道筋を学びましょう。科学を超えた、2500年前の叡智に触れてみてください。

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00:21:31私は死ぬんだと 死ぬのはちょっと惜しいんだと00:21:36やっぱり死にたくないんだといろんなことを生まれる
日付不明
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DVD ID: (05)
【仏教哲学】生命とは何か?アビダンマで読み解く「心と体の構造」
経典解説アビダンマ

【仏教哲学】生命とは何か?アビダンマで読み解く「心と体の構造」

私たちはなぜ「生きている」と言えるのか?仏教の心理学・存在論である「アビダンマ」の視点から、生命の物理的な構造を徹底解説します。 私たちの体は、単なる物質ではなく、光や音などの外的なエネルギーに反応する「5つの感受性」を持った特殊な物体です。さらに、性別を決定づけるエネルギーや、認識を支える「心色」の仕組みについても深掘りします。 多くの人が抱く「魂」や「私」という実感は、体への執着や、限られた体験から生じる判断の偏りに過ぎません。執着を離れ、心と体の真実の構造を知ることで、瞑想を深め、より自由な境地へ至るヒントを学びましょう。難解な教えをシンプルに解き明かす一時間です。

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00:55:51細胞にしてもずっと死んでしまっちゃいますからね00:55:55血液も全部片っ端から死んでいくし
日付不明
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DVD ID: (05)
仏教哲学アビダンマ:物質と生命の深淵な構造
経典解説アビダンマ

仏教哲学アビダンマ:物質と生命の深淵な構造

今回の講義では、アビダンマの視点から「生命」と「物質」の構造を解き明かします。 私たちが普段「生きている」と感じる生命力(命色)の正体とは何か? なぜ食べる必要があるのか? そして言葉や身振りによるコミュニケーションが、なぜ物質的なエネルギーとして分類されるのかを解説します。 また、辞書的な知識に頼る言語学習の限界や、心と言語のつながりについても独自の視点で議論を広げました。仏教哲学が説く「動きの論理」を通じて、私たちの体がどのように維持され、世界とどう関わっているのかを深く学ぶ一時間です。 日常の常識を覆し、心の奥底にある認識のメカニズムを理解したい方におすすめの深い内容となっています。ぜひ最後までご覧ください。 #仏教 #アビダンマ #哲学 #生命論 #仏教講義

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00:06:04それは死ぬ時までやってるんです00:06:11死ぬ時までも この我々の物質がどんどん変化するんだけど
日付不明
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DVD ID: (06)
物質はなぜ変化するのか ― アビダンマにおける色(ルーパ)の分析
経典解説アビダンマ

物質はなぜ変化するのか ― アビダンマにおける色(ルーパ)の分析

「物質は永遠ではなく、常に変化し続けている」。本動画では、アビダルマの視点から「色のルーパ(物質)」の分析を深掘りします。 なぜ私たちは変化を恐れ、固定したものに執着してしまうのか。瞑想によって実感される身体の「軽快性」「柔軟性」、そして特定の目的のために身体機能が最適化される「適合性」について、パーリ語の教えを紐解きながら解説します。 さらに、現象の定義である「相色(ラッカナルーパ)」や、エネルギーの集積と流れを示す「相続(サンタティ)」という概念を通じて、私たちが普段「同じもの」だと誤解しているこの世の無常の仕組みを学びます。真実の世界の見方を養う深い学びの時間をどうぞ。

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00:09:10そのまま動かない そうするともう死んでしまっちゃいますから00:41:35死体の形といって ただ上に寝るだけのことで
日付不明
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DVD ID: (06)
仏教から見る「老化と無常」—物質を分析し、執着を解く
経典解説アビダンマ

仏教から見る「老化と無常」—物質を分析し、執着を解く

なぜ私たちは老い、やがて失われるものに執着してしまうのか? 本動画では、仏教の視点から「老化」「無常(アニッチャタ)」「物質の性質」について深く掘り下げます。 私たちが日々目にする物体、そして自分自身の体も、絶えず変化し続けるエネルギーの集積に過ぎません。テーラワーダ仏教(分別論)の立場から、感覚器官や物質をきめ細かく分析する重要性を解説。「体」を執着の対象から切り離し、真理を冷静に見つめるための実践的な思考プロセスを学びます。 物事をあるがままに分析し、執着を捨てていくための智慧を一緒に探究しましょう。

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00:08:24人間は 80 80年 あるいは 100年で死にます00:08:57細胞は 3ヶ月間で死ぬんであって
日付不明
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DVD ID: (07)
【仏教哲学講義】アビダンマが解き明かす「認識」のメカニズム 1
経典解説アビダンマ

【仏教哲学講義】アビダンマが解き明かす「認識」のメカニズム 1

今回の動画では、仏教の専門的な心理学・哲学書である「アビダンマ」に基づき、私たちが世界を認識する仕組みを深掘りします。 多くの人が抱く「魂」や「自己」への執着に対し、仏教がどのように「生命」を定義しているのか? なぜ人間や動物を「認識の機能」というフラットな視点で捉えるのか? 門色や根(インドリヤ)色といった専門用語を紐解きながら、私たちが日常で感じる感動やこだわりを、エネルギーの働きとして客観的に観察する智慧を学びます。 固定観念から離れ、純粋に「生命の動き」を見つめ直したい方へ。仏教的思考の基礎が詰まった貴重な講義です。

文字起こし

00:21:48取ってきただけでその植物は死ぬわけじゃないんです00:22:21死んじゃったらすぐ死んだ死体はもう物質に変わってるんですね
日付不明
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DVD ID: (07)
【仏教哲学講義】なぜ私たちの「思考」や「執着」は生まれるのか? 1
経典解説アビダンマ

【仏教哲学講義】なぜ私たちの「思考」や「執着」は生まれるのか? 1

私たちは普段、当たり前のように「自分の考え」や「アイデンティティ」を持っていますが、それは本当に実在するものなのでしょうか? 本動画では、仏教の視点から「物質と心の関係」や「なぜ世界中の宗教・哲学が似たような物語を語るのか」という問いを深掘りします。私たちが抱く神や魂の概念、そして日々の悩みの種である「執着」の正体は、実は「妄想の類似性」と「業(カルマ)のポテンシャル」によって生み出されているに過ぎません。 牛の世話や家族への執着といった日常の些細なこだわりが、いかにして私たちの自由を奪い、本来の悟りを遠ざけているのか。理論的なアビダンマの知識だけでなく、日々の瞑想を通じて「自分の囚われ」に気づくことの重要性を説きます。 「自分らしさ」という幻想を手放し、執着の正体を突き止めたい方へ。心と物質のメカニズムを紐解く、深い学びの講義です。

文字起こし

00:20:39もう何万人でも死んじゃっても平気で00:28:13死ぬかもしれません 人は
日付不明
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DVD ID: (07)
物質の本質と執着 ― アビダンマにおける四大元素の分析 2
経典解説アビダンマ

物質の本質と執着 ― アビダンマにおける四大元素の分析 2

私たちは日々の生活の中で、目に見えるものや味わうものに強い「執着」を抱いています。しかし、なぜ私たちは煩悩から離れられないのでしょうか。 本動画では、仏教のアビダルマ(論蔵)の視点から、この世界の物質がどのような原理で構成されているのかを徹底解剖します。地・水・火・風の「四大元素」から、色・香・味、そしてエネルギー移動の根源である「滋養素(オージャ)」の仕組みまで、私たちが認識している世界の実体を明らかにします。 「食べる」という行為が持つ本質的な意味とは何か?なぜ物質は壊れるのか?科学的知見とも響き合う、極めて論理的な仏教の物質論をぜひ学んでみてください。

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00:32:48ゾウは全く食べない 食べたら死んじゃうんです00:33:44食べたら死ぬものもあるんです
日付不明
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DVD ID: (08)
色と心の関係性 ― 仏教における世界の生成原理
経典解説アビダンマ

色と心の関係性 ― 仏教における世界の生成原理

仏教哲学の真髄「アビダンマ」に基づき、私たちの体や世界を構成する物質の成り立ち、そして宇宙の循環について深く掘り下げる講義動画です。 なぜ私たちは変化に苦しむのか?「色」と呼ばれる物質世界と、それを支える「心」や「業(カルマ)」の密接な関係性を解き明かします。また、現代の科学的知見とは異なる視点から、宇宙の膨張・収縮のサイクルや、生命が次に赴く次元についても解説。 目に見える現象の裏側にある「因果の法則」を学ぶことで、日々の執着や不安とどのように向き合うべきかのヒントが見えてきます。人生のパターンを理解し、より本質的に生きるための知恵を共有します。

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00:22:29もう死ぬまでもうどんな勉強であっても00:22:43もう苦労して勉強する人は死ぬまで同じ
日付不明
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DVD ID: (08)
なぜ世の中は矛盾に満ちているのか?仏教的視点で紐解く「世界の法則」
経典解説アビダンマ

なぜ世の中は矛盾に満ちているのか?仏教的視点で紐解く「世界の法則」

平和を叫びながらなぜ戦争は絶えないのか?神は本当に存在するのか? 本動画では、仏教の「原始仏教哲学」に基づき、私たちが普段目にする「世間の当たり前」が、いかに本質からズレているかを解説します。 お釈迦様が神や世俗の議論を避けた真意や、物質が生まれる4つの根本原理(カルマ・心・時節・滋養)を深く掘り下げます。 「心」がいかにして物理的な現実を創造しているのか。 科学的・論理的視点だけでは辿り着けない、より大きなスケールで世界を捉え、日常をより幸福に、健康的に生きるための「心の使い方のヒント」を学べる一本です。

文字起こし

00:08:17もう 300人死んだところで一人が救われた00:08:39言いならば 大勢の人はがんに死んでしまっちゃいますから
日付不明
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DVD ID: (09)
なぜ心で身体が変わるのか?仏教心理学アビダンマで学ぶ「業」と「意志」の法則 1
経典解説アビダンマ

なぜ心で身体が変わるのか?仏教心理学アビダンマで学ぶ「業」と「意志」の法則 1

私たちが普段何気なく行っている「考える」「動く」といった行動。その背後には、実は絶え間ない「意志(チェータナ)」のエネルギーが働いています。 本動画では、仏教の専門的な教えであるアビダンマに基づき、物質が生まれる4つの原因や、心と身体の深い結びつきについて詳しく解説します。なぜ私たちは忙しく感じ、時に心身の不調に悩まされるのか?自由意志は存在するのか? 「カルマ(業)」という言葉を単なる運命論ではなく、心のエネルギーとして捉え直すことで、無駄な動きを減らし、より穏やかに人生を設計するためのヒントをお届けします。心を整え、健やかに生きるための智慧を一緒に学びませんか。

文字起こし

00:13:00死ぬ瞬間も意思がちゃんとあるんです00:39:56ああだこうだとかね [背景音楽]それで何もないんだったらもう心配で死んでしまっちゃうんです
日付不明
YouTube
DVD ID: (09)
私たちの身体はどのように作られるのか?―心・カルマ・エネルギーの真実― 1
経典解説アビダンマ

私たちの身体はどのように作られるのか?―心・カルマ・エネルギーの真実― 1

私たちの身体は、単なる肉体ではなく、心、カルマ、そして摂取する栄養が複雑に絡み合って形成されています。 この動画では、アビダンマの視点から「人間は思考や行動をするたびに、瞬間ごとに新しい物質を生み出している」という驚きの真実を紐解きます。なぜ悪い考え方を続けると体が病むのか、一方で瞑想中に深い集中状態に入っても体が守られるのはなぜなのか。 火のエネルギーによる物質の変化や、コントロール可能な領域とそうでない領域(カルマ)の境界線について、分かりやすく解説します。「自分自身の体をどう守り、より良く生きるか」そのヒントがここにあります。仏教の深い洞察に基づいた、生命の不思議を解き明かす講義をぜひご覧ください。

文字起こし

00:01:12だからこのずーっと生まれてから死ぬまで悪い考え方ばっかり持っていたっても00:01:18完全に病気になって倒れて死んでしまったということはなく
日付不明
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DVD ID: (09)
物質と生命の境界 ― アビダンマにおける存在の分析 2
経典解説アビダンマ

物質と生命の境界 ― アビダンマにおける存在の分析 2

アビダンマ(仏教心理学・哲学)の観点から、物質とは何か、生命とは何かを解き明かす講義動画です。 本動画では、物質が独立して存在するのではなく、地水火風をはじめとする諸要素が組み合わさった「ルーパカラーパ(物質のセット)」として瞬時に生滅しているという分析を詳しく解説します。 さらに、臓器移植といった現代的なトピックを例に挙げ、単なる物理的「物体」と「生命」の働きの違いをアビダンマの視点から考察。社会的な通念や概念に惑わされず、物事を客観的に見つめる重要性と、真実を語る際の周囲との調和についても触れています。難解なテーマを、日々の修行や生活に応用するための実践的な教えとして説く一時間です。

文字起こし

00:33:29人の心臓は移植する その死んだ人の00:35:32あの 授血で人は死ぬということは
日付不明
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DVD ID: (10)
なぜ仏教には「魂」がないのか?「心」の正体とアビダンマの視点 1
経典解説アビダンマ

なぜ仏教には「魂」がないのか?「心」の正体とアビダンマの視点 1

私たちの心は、本当に「私」という固定された実体なのでしょうか? 今回の動画では、仏教の「アビダンマ」の視点から、私たちが普段「心」や「魂」と呼んでいるものの正体を徹底解剖します。 仏教では、世界を構成するのは心、心所、物質、涅槃の四つだけだと説きます。しかし、多くの人が信じる「永遠に不変の魂」は論理的に矛盾していると指摘します。心とは実体ではなく、川の流れのように絶えず変化する「認識の働き」に過ぎません。 なぜ「私」という実体が存在しないと言えるのか? 機械と生命体の決定的な違いとは? 心の仕組みを論理的に紐解くことで、執着から離れるための智慧を一緒に学びましょう。

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00:01:53わかりやすくは不死なり境地とかは言いますけどね00:04:20だからこちらは一生懸命修行して死んじゃって
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仏教心理学アビダンマから読み解く「心と認識」の世界 1
経典解説アビダンマ

仏教心理学アビダンマから読み解く「心と認識」の世界 1

「動物との不思議な縁」「乗り移り現象の正体」「仏教心理学が説く心の分析」など、私たちの身近な現象から、非常に高度な仏教心理学の教えまでをひも解く講義動画です。 仏教の専門用語である「アビダンマ」をベースに、人間がどのように世界を認識し、なぜ私たちは苦しみや悩みに振り回されるのかを鋭く分析。特に、私たちが日頃信じている知識や科学的認識さえも、「道具を介した限定的な情報」に過ぎないという視点は、固定概念を覆すはずです。 「本当の智慧」とは何か? 概念や思い込みから解放され、心をクリアにするための実践的なヒントをぜひお受け取りください。

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00:06:55その場合は 例えば日に当たったらミミズは死んじゃいますから00:07:52もう触っちゃったら死ぬんだから
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