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「ありのままの自分」を発見することは、常に変化する自分の「顔」に気づくこと。さらに覚りとは、本音でも建前でもない、たった一つの「心」を発見することなのです。スマナサーラ長老のロングセラー『ありのままの…
文字起こし
人間のほんとうの幸せは業 (カ ルマ)か ら解脱 し、輸廻の外に脱出することである。運命とは業が現れては消えていく現象である。その避けがたき業の仕組みと因果を証 し、人間と真実の生き方を説く。この無限…
怒り、欲などの喜怒哀楽によって人間の心はいかに疲れているか。仏教でしか癒せない心の休息、安寧の必要を説き、その方法を示唆
この世界に基準にできる絶対的な善悪は成り立つか?ブッダが説く絶対的な九つの不善と善、そして妄想の渦を生む四つのサンニャーについて。
「尊敬に値する」のはどんな人か?どんな人を尊敬すれば、それが私たちの成長に役立つのだろうか。「長老の資格」についての法話。
「世の中に3種類の人がいる。目の見えない人と一眼ある人と両眼ある人である」目に喩えて語られた、我々が備えるべきものとは何か?
生きることが、支配すること―支配されることでしかないカラクリから抜け出し、真の勝利へといたるブッダの征服戦略。417, 418偈の解説。
こころが暴走を始めるそのメカニズムを「亀」の喩えを駆使して解説した経典を通じて、こころを守るセキュリティシステムの構築法を学ぶ。
見るたびに、聞くたびに欲や怒りで心を汚していくのが私たちの生き方。不善な思考を整理して心を育てる5つの方法を説く。
怒り、金銭、精神的病気…試練続きで負けっぱなしの人生という戦いに勝利をもたらす、忍耐なる強力な軍隊の育て方。399偈の解説。
次から次へと認識を繰り返し、概念を作り上げて苦しんでいる心のあり方にあって、心の認識を減らし、概念を減らして『空』に至る方法とは?釈尊があらゆる角度から『空』の実践を論じた経典の解説。
釈尊は質問したスバ青年に対して、「私はそれについては、分別論者ですよ。決定論者ではない」と語りかける。確認もせず「決定して」生きることの多い我々にとって、ブッダの「分別」の智恵が示唆するものは大きい。
『清浄道論』の基となる経典に光を当てた画期的法話。前半は、少欲、知足、遠離、不交際、精進努力、戒、定、慧、解脱、解脱知見の順番で説かれる。後半は悟りの極意、解脱への道、そして解脱とこころの関係について…
山口県誓教寺での経典講義をまとめた冊子『Sallekha-sutta 戒め〜「自己」の取扱説明書〜』を教科書にして、中部経典8『Sallekha-sutta』を更に深く読み込んでいきます。この経典に説…
釈迦牟尼仏陀が実の息子ラーフラ尊者に説かれた経典です。いま私たちは、時と場合に合わせてご都合主義で「道徳」を使い分けてはいないでしょうか? 一切の行為に適用できる、自分で判断できる、疑いのない道徳はど…