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心の重層性と働きを前提として理解したうえで、私たちがお釈迦様の偉大なる徳を学び、念じることのほんとうの意味を探っていきます。
人間の心に根ざした「差別」の構造とその克服方法を探ります。鍵となるのは、「区別を知り尽くして差別をなくす」というアプローチです。
仏教用語である「遠離・アーラティ」という意味の単語を視点にし、覚りに達した完全に自由な心の状態を考察してみましょう。
「無常」という真理から私たちの時間観念を改め、限られた時間で私たちが本当にやるべき有意義なこととは何か見出してみましょう。(14/04/20 収録)
諸仏の教えに説かれた「忍耐・カンティー」「堪忍・ティティッカー」という二つの単語から仏道修行の真髄が明らかにされます。
初期仏教《新春》講演会を全収録。テーマは「ブッダの幸福論」。お釈迦様の教えを学び、今年も幸せへの一本道を歩んでいきましょう。
様々な宗教家が説くバラバラの教えに頭が混乱して、疑惑の固まりになってしまう。こんな現代的な悩みにお釈迦さまが答えていました。
宗教を含む一切の見解を乗り越えたお釈迦様(ブッダ)は「不死」という言葉を通して私たちに何を教えようとしたのでしょうか?
釈尊の巧みな説法はそれ事態が超能力(記説神通)と称えられます。では説法を受ける側の「聴き方」にはどんな特徴があったでしょう。
「諸学の基礎は哲学にあり」と言いますが、仏道の根幹にあって、私たちがいつでも立ち返るべき「基礎」とは何なのでしょうか?
仏道を実践すると、私たちの「意志」はどのように変化していくのでしょうか? ズバリ、仏教で心を強くする方法を学びましょう。
お釈迦様とは見かけによらず、けっこう厳しい「不寛容」だった? 「寛容」という言葉を手がかりに、仏教の特質を学びましょう。
四種類もの食(アーハーラ)の存在を説き、四種類の食について「正しい食生活」の指針を示されたお釈迦様の真意とは何か?
時代や地域を問わず、人間社会の悩みのタネであり続ける暴力。その正体を分析して、根底から克服する道を仏典から探ります。
釈迦牟尼仏陀が切り開いた「こころ研究」の方法論について、現代科学の成果を参照しつつ考察します。原始脳と大脳がキーワード。
世の中では「記憶術」が重宝されます。一方で人生には「忘れたい」記憶も多いもの。「記憶」という観点から幸福な生き方を学びます。
食うに困らなくても常に「共食い」をしている珍しい動物が人類です。ブッダの教えから、我々が共存の道を歩む指針を見出します。
我々は刺激依存症です。奪われない幸福とは「もの」の獲得ではない。心の成長こそ安らぎの道と説くブッダの幸福論を学びましょう。
自分のことについては自分が一番知っていたい、という私たちの希望に、お釈迦さまどんなアドバイスをしてくれるのでしょうか?
執着の正体をきちんと知らなければ、それを捨てることもできません。ブッダが説かれた「執着」とその捨て方について学びましょう。
帝釈天が登場する経典を「怒らないこと」という切り口で紹介します。怒りに打ち勝ち心を成長させるアプローチを学びましょう。
二〇一二年と二〇一三年に行われたウェーサーカ(釈尊祝祭日)記念法話。 表題作の他、「時代を超える仏陀の智慧」を収録。
仏教では善友=釈尊であると同時に、私たちに「善友となるように励みなさい」と勧めています。「善友」の意味を深く掘り下げます。
仏教における「サンガ」とは何か?経典から考察します。仏陀が定めた出家 サンガのマネジメント術から私たちが学ぶべきポイントも。
仏教の歴史の中でさまざまに用いられてきた「サティ」の意味を様々な角度から分析し、お釈迦様が語られた「サティ」の真髄に迫る。
嫉妬とは人間の性格の病気です。ムディター(喜)というキーワードを通じて、嫉妬の克服から、、幸福の完成(解脱)にまで達する道を紹介。
現在の幸不幸に関わる、自分には思い当たらない、よくわからない不可抗力として捉えている「業」のシステムを巧みに解き明かす。
巨大な災害を通じて忘れていた「愛別離苦・怨憎会苦」がつきつけられた日本人。心おれず生き抜くためのブッダの智慧を学びます。
親子関係の問題で様々な悲劇が起きている現代の日本。親子関係のデトックスのために、ブッダの教えから何を学ぶべきでしょうか?
数ある煩悩のなかでも、なかなか消えない「慢(マーナ)」。ブッダは厄介な慢について、どんなアドバイスをされているのでしょうか。