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様々な宗教儀式と「幸福」との関係は?ブッダと在家信徒との対話を題材に、現世も死後も幸福に生きるための秘訣を学びます。
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釈尊は人々の素質を最大限に活かす指導をされました。「ありあわせ」「持ち合わせ」で勝利するブッダの智慧を学んでみましょう。
在家信者が味わう「所有の楽」「愛用の楽」「無債務の楽」「無罪の楽」という四つの楽を学んで明るく楽しい在家仏教徒ライフを!
お釈迦様は「笑い」についてどう説かれたのか。良い笑い、悪い笑いってあるの?経典に記されたブッダのユーモアセンス。
アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。085-086偈(6. Paṇḍitavagga 賢者の章)を解説します。 85 Appakā te manussesu, ye janā pāragāmino; Athāyaṃ itarā pajā, tīramevānudhāvati. 僅かの人は彼の岸に 渡り至るを得たれども 残る多くの人々は こちらの岸を右往左往す 86 Ye ca kho sammadakkhāte, dhamme dhammānuvattino; Te janā pāramessanti, maccudheyyaṃ suduttaraṃ. 善く説かれたる法を聞き それを実践する人は のり越え難き死の領域(くに)を こえて彼岸に至らなん (参考和訳:江原通子) ※一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。
仏教では親友=師だと教える。善友はあなたを孤独から解放し力強く励まし、究極の幸福「覚り」までも完成させてくれる。
中道とはブッダが説く修行です。「有」と「無」のあいだを揺れ動く極端行を乗り越えた、現実的な幸福への道。中間の道ではなく「超越道」。
人間の本性は善か悪か。私たちは「心の暗闇がもたらす葛藤」をどう乗り越えれば良いのか。心の善・悪の「真相」を照らし出す講演。
嫉妬とは人間の性格の病気です。ムディター(喜)というキーワードを通じて、嫉妬の克服から、、幸福の完成(解脱)にまで達する道を紹介。
仏教の歴史の中でさまざまに用いられてきた「サティ」の意味を様々な角度から分析し、お釈迦様が語られた「サティ」の真髄に迫る。
自分のことについては自分が一番知っていたい、という私たちの希望に、お釈迦さまどんなアドバイスをしてくれるのでしょうか?
我々は刺激依存症です。奪われない幸福とは「もの」の獲得ではない。心の成長こそ安らぎの道と説くブッダの幸福論を学びましょう。
食うに困らなくても常に「共食い」をしている珍しい動物が人類です。ブッダの教えから、我々が共存の道を歩む指針を見出します。
世の中では「記憶術」が重宝されます。一方で人生には「忘れたい」記憶も多いもの。「記憶」という観点から幸福な生き方を学びます。
仏道を実践すると、私たちの「意志」はどのように変化していくのでしょうか? ズバリ、仏教で心を強くする方法を学びましょう。
様々な宗教家が説くバラバラの教えに頭が混乱して、疑惑の固まりになってしまう。こんな現代的な悩みにお釈迦さまが答えていました。
諸仏の教えに説かれた「忍耐・カンティー」「堪忍・ティティッカー」という二つの単語から仏道修行の真髄が明らかにされます。
「無常」という真理から私たちの時間観念を改め、限られた時間で私たちが本当にやるべき有意義なこととは何か見出してみましょう。(14/04/20 収録)
やめたいことがやめられずに苦しむ人に、ブッダはどのような教えを説かれたのでしょうか?無理なく実践できる「やめる訓練」とは?
悪い感情をためこむ心の正体をブッダの教えから明らかにし、煩悩の毒にまみれた毎日を、すがすがしい日常に変えていきましょう。
身体の健康を追い求める人類社会にあって、ブッダはこころの栄養をとことん重視しました。その真意はどこにあるのでしょうか?
自分の死を考えると、不安に襲われる方も多いでしょう。仏教の観点から、正しい死に方、お手本になる死に方ってあるのでしょうか?
釈尊祝祭日 ウェーサーカ祭記念式典 午後の部
私たちはなぜ「生きている」と言えるのか?仏教の心理学・存在論である「アビダンマ」の視点から、生命の物理的な構造を徹底解説します。 私たちの体は、単なる物質ではなく、光や音などの外的なエネルギーに反応する「5つの感受性」を持った特殊な物体です。さらに、性別を決定づけるエネルギーや、認識を支える「心色」の仕組みについても深掘りします。 多くの人が抱く「魂」や「私」という実感は、体への執着や、限られた体験から生じる判断の偏りに過ぎません。執着を離れ、心と体の真実の構造を知ることで、瞑想を深め、より自由な境地へ至るヒントを学びましょう。難解な教えをシンプルに解き明かす一時間です。
「自分の心一つで、周りの状況や健康状態まで変わる」と言われたら信じられますか? 本動画では、仏教の視点から「物質や現象がどのように生まれるか」というメカニズムを紐解きます。 私たちが何気なく抱く怒りや喜びなどの「心」は、単なる感情に留まりません。それは「業(カルマ)」として連鎖し、私たちの言葉や行動、さらには肉体の健康状態にまで影響を及ぼす「チェーンリアクション」を引き起こします。 良い心を持ち、人の長所を見ることの重要性を科学的な側面も交えて解説。「どうすれば自分自身を幸福にできるか」という問いに対する、明日から実践できる心の整え方を学びましょう。
私たちは日々の生活で「怒り」をどう捉えているでしょうか。本動画では、仏教心理学(アビダンマ)の視点から、怒りの心の正体とメカニズムを解説します。 仏教において怒りは、対象を「拒否し、ぶつかる」という「暗い心」として定義されます。それは単に声を荒らげることだけではなく、嫉妬や後悔、ケチ、そして無自覚な不快感さえも含まれます。 なぜ私たちは、些細なことで気持ちが暗くなり、自信を失ってしまうのか。なぜ現代のカウンセリング手法では根本的な解決が難しいのか。その理由は、自分の心が「怒り」の状態にあると正しく認識できていないからかもしれません。 怒りの構造を知り、自分の心を客観的に観察する智慧を育むことで、コントロール不能に見える日常のストレスや感情の波を整えるヒントをお届けします。心の「暗さ」を手放し、穏やかな日常を取り戻すための仏教的アプローチを学びましょう。
私たちは普段、目・耳・鼻・舌・体・思考からの刺激を「命そのもの」として捉え、それに執着して生きています。もしその刺激が途絶えたら、私たちは「自分が消えてしまう」かのような根源的な恐怖を感じます。 この動画では、アビダルマ(仏教心理学)の視点から、私たちの心を三次元世界に縛り付けている「四つの障害(欲・怒り・眠気・落ち着きのなさ)」について解説します。 なぜ瞑想がうまくいかないのか?なぜ私たちはいつも何かを探し求めて不安なのか?そのメカニズムを理解し、心を真に自由にするためのヒントを学びましょう。